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開催終了シャトー・マルゴー 1929−1989垂直 グレース・ケリーに捧ぐ

詳細

2007年02月12日 17:17 更新

3月はブルゴーニュのワイン会をしようかと思っていましたが、友達のリクエストでシャトー・マルゴーにしました。
 
私はシャトー・マルゴーに美しさと凛とした強さとからグレース・ケリーのイメージを持っています。
グレース・ケリーの生涯を調べると、彼女は1929生まれ1982年没であったことを知りました。どちらもグレートヴィンテージですね。
 
で、その1929年のシャトー・マルゴーを所有していましたので1989年までの60年の垂直を組んでみました。
かつての所有者ジネステ家と現在のメンツェロ・プーロス家(1978年ヴィンテージから)の比較という形にもなっています。

1989 Ch.Margaux
1979 Ch.Margaux
1978 Ch.Margaux
1961 Ch.Margaux
1952 Ch.Margaux
1929 Ch.Margaux

1929年と1961年は液面が低くリスクがありますので、私の取得価格よりもずっと安くして価格設定しました(これでも、なんです)。
定員の8名が集まれば、Pavillon Blancの2000年と1990年も飲んでみたいと思います。

日時:3月11日(日) 19時〜
場所:シノワ渋谷店
会費:4万8千円
定員:8名

コメント(14)

  • [1] mixiユーザー

    2007年02月14日 12:23

    あああああ”〜KIYOさんならではの素晴らしい企画…
    残念 日程が合わない。
    素晴らしいラインナップに毎回脱帽です。
  • [2] mixiユーザー

    2007年02月15日 11:19

    へりおすです。

    参加させてください。
    よろしくお願いします。

    唯さん、残念でした。また次の機会にお会いしたい
    です。
  • [3] mixiユーザー

    2007年02月15日 20:33

    >唯さん

    あら、残念ですね。
    またスケジュールが合えばよろしくお願いします!

    >へりおすさん

    了解しました!
    毎回、どうもありがとうございます。

    >皆様へ
    私のワイン会メンバーで5人集まりましたので、へりおす様と私を合わせ現在7名、定員まで後1名となっております。
  • [4] mixiユーザー

    2007年02月16日 17:05

    私の誕生日に、しかも誕生年の物も
    有るじゃないですか!

    しかし…日曜日(TT)
    自分の誕生日なのに日程があぁぁ…。
  • [6] mixiユーザー

    2007年02月16日 18:41

    >小久保さん

    良いヴィンテージにお生まれですね。
    もう一人、ワイン仲間にもいますが、彼の前ではバースディ・ヴィンテージの話をしないことにしています(笑)

    >紅茶博士さん
    また都合がつきましたら、ぜひご参加下さい。
    ところで、「紅茶博士」さんで後藤さんに通じますか??
  • [8] mixiユーザー

    2007年02月20日 11:34

    都合つけられそうなんですが、
    まだエントリーは可能でしょうか?

    いちおう参加のポチを押しておきます。

    満席であればお知らせ下さい。
  • [9] mixiユーザー

    2007年02月20日 12:52

    >小久保さま

    了解しました!
    最後のお一人です。
    ちょうど誕生日の日でよかったです!
    バースディケーキは必要でしょうか(笑)

    ということで満席となりましたので、以降はキャンセル待ちとなります。
  • [10] mixiユーザー

    2007年02月20日 13:20

    魅力的なイベントですね。
    私の誕生年物もあり、興味ありですが…

    3月は忙しいですね(泣)
  • [11] mixiユーザー

    2007年02月21日 14:13

    当日は宜しくお願いします。

    盛大な誕生日イベントをお願いします。(W
  • [12] mixiユーザー

    2007年03月10日 14:03

    オールドヴィンテージのマルゴーは、極めて貴重
    いまでは、高すぎて出が出ません

    皆様、ワインの感想を是非、お聞かせくださいね(^0^)
    特に、61、52 29などお聞かせ頂ければと思います

    参加はできませんが、みなさま楽しんでください
  • [14] mixiユーザー

    2007年03月12日 06:52

    参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。

    61がミッド・ショルダー、29がロー・ショルダーのボトルで状態を心配していましたが、何の問題もなくとても楽しめました。

    86や88よりも一足先に飲み頃に入りつつある89、たった1年違いでキャラにすごく差のある79、78のコンビ。 (これはブラインドでどちらが好きか聞いてみました。結果は78:6名、79:2名。78が柔らか、79がちょっと硬派なスタイルでした)

    そして何より、メンツェロプーロス時代(78年から)とジネステ時代(それ以前)との対比がとても興味深いものでした。シャトー・マルゴーも遂に濃密なワインを目指しているような印象を受ける最近のものに比べ、61,52,29は濃度は薄く水のようにさらりと口に入るのに、でも充実感があるという不思議な飲み物。

    通常、長熟させたボルドーにはトリュフやスボワ(森の蒸れた土の香り)などが出てきますが、シャトー・マルゴーはいつまでも果物系の美しい香りが中心。エレガントの極みのような飲み物でした。これは61,52,29に共通でしたが、特に29は熟成しきっているのに枯れてはいないという不思議な状態でした。参加した人から「29は羽布団のようでした」というコメントをいただきました。

    なぜブルゴーニュが「王様」でボルドーが「女王様」なのか。その答えがここにありました。

    「偉大なワイン」は基本的に濃い物だろうと思っておられる方に(どこかの国の評論家さんにも)、薄くてもいつまでも心に残るワインというものがあることを知って欲しいと思います。
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  • 2007年03月11日 (日) 19時〜
  • 東京都 渋谷シノワ
  • 2007年03月04日 (日) 締切
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参加者
3人