2001年3月には初のMIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』(Loopa)をリリース。そして、4月30日、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。同年の夏には初の12インチシングル「LOOPA TROOPER」(Loopa)と、Frank Mullerが主宰するドイツのテクノレーベルMULLER RECORDSのトラックのみで構成されたMIX CD『More!Muller More!』(Catalog)をリリース。2002年4月10日には待望のファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』(Loopa)をリリース。その他にも、BoomBoomSatellites,overrocket,lexy/autotuneのリミックスや、ヒップホップグループ、アルファとの共作を手掛けるなど幅広く活躍。
2002年12月には、MIX CD『DJ TASAKA presents mix of colors』(Loopa)と、12インチシングル「mix of colors e.p.」をリリース。2003年7月にはKAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>名義で、同名のパーティーをベースにしたMIX CD『DISCC TWINS MEGA MIX mixed by DJ TASAKA+KAGAMI』(Ki/oon Records)をリリースし、“FUJI ROCK FESTIVAL”に初出演。2004年も、“WIRE”をはじめ、“FUJI ROCK FESTIVAL”“ROCK IN JAPAN ”“RISING SUN ROCK FESTIVAL”などのロックフェスティバルに出演。
2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。その他、DJ・プロデュース活動以外に、ヒップホッフグループ、アルファとのユニット<アルファ&DJ TASAKA>(2006年4月12日に東芝EMIよりアルバムリリース)や、KAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>としての活動も精力的にいっている。2006年8月には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケなどをフィーチャーした“DISCO TWINS”初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』(キューンレコード)をリリース。9月には、アルバムでフィーチャリングした吉川晃司とともに結成したユニット“DISCO K2 TWINS”名義でマキシシングル「JUICY JUNGLE」(東芝EMI)をリリースし、10月1日に行われた吉川晃司の日本武道館公演〈KOJI KIKKAWA LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE〉にも出演した。