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開催終了『私たちの40年!!』同船者忘年会兼第1回サンパウロOFF会日程が決まりました。

詳細

2007年09月30日 00:26 更新

(写真説明) サンパウロのホテルで何気なく無料配布の小冊子月刊ピンドラーマ8月号の表紙に陶器の里クンニャが掲載されていました。本文にも火と土の芸術 陶器の里 クンニャ(青木遼さんの文・写真)が掲載されていました。

『私たちの40年!!』同船者忘年会兼第1回サンパウロOFF会日程が決まりました。

少し早いようですが、先週サンパウロで同船者の皆さんとお会いした時に話が出た今年の忘年会は、1泊2日で陶芸の町クーニヤーに出掛けようとの話題が早速具体化したとの事でいつもの幹事役をやって呉れて居る吉田和子さんが同船者会の名司会をされた旅行社をやっている吉田栄一さんと相談し12月15日(土)サンパウロ発のバスでクーニヤーに出掛け翌16日(日)の夕刻7時にサンパウロに戻って来る予定で岩風呂(温泉ではないそうです)が有るグアタパラ出身の日本人が経営しておられるリゾートホテルを25−30名(バス1台分)の宿泊を確保出来たとの連絡を昨日受けました。詳細はこれから詰めて正式発表となりますが、今回は同船者のみでなくブラジルで参加頂いているこの『私たちの40年!!』MLのメンバーの皆さんにも是非参加して頂きたいと思い第1回サンパウロOFF会として開催する事にしましたので是非沢山の方の参加をお待ちします。

尚、クーニヤーの町は、陶芸の町として有名で先般サンパウロ新聞の「伯国の大地に生きる日本女性物語 43」で紹介されている《南国の土の匂いに惹かれ》《愛娘と離れる悲しさに耐え・請関美重子さん》とある請関美重子さんが住んでおられる町でもあり登り窯の見学も可能なようで恵子が非常に楽しみしています。クーニヤーに住み着きたいなどと言い出さないかと少々心配でもありますが、私も楽しみにしている次第です。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月12日 09:13

    12月15日(土)と16日(日)の一泊2日の予定であるぜんちな丸大12次航の2007年度の忘年会兼『私たちの40年!!』メーリングリストのブラジルに於ける初めてのOFF会を開催します。これまでOFF会は管理人の訪日時に東京都関西で3度ずつ行って来ましたがブラジルでは初めての集まりになります。沢山の皆さんの参加をお待ちしています。

    ホームページに下記の通り案内書を掲載しました。

    今回も吉田和子さんを中心に阿部旅行社に務めておられる吉田栄一さんにバス、ホテル等の全てをアレンジして頂いており45周年の実行委員長をお願いした小山 徳さんに遠征隊長をお願いして取り纏めて頂くことになっております。


    あるぜんちな丸第12次航、忘年会及び『私たちの40年!!』サンパウロOFF会開催!!

    http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1158


    下記の通り同船者の吉田栄一さんが勤めておられる阿部旅行社の企画によりあるぜんちな丸第12次航の2007年度の年忘れ忘年会と第1回の『私たちの40年!!』MLのサンパウロOFF会を開催することになりました。忘年会は集まりだして既に7回目位ではないかと思いますが、今回始めて1泊2日の岩風呂と陶器の里クンニャに出かけます。サンパウロからバスで5時間掛かるとの事で結構山の中のようです。阿部旅行社の歌い文句は『ボカイナ山脈奥深く、登り窯で名高い陶器の小さな田舎町クンニャ、そこには小さな“岩風呂”、懐かしい故郷の小さな思い出がある。』とのこと陶器を始めた恵子が楽しみにしています。親しい友との語らい俗世界を忘れての2日間を一緒に楽しみましょう。
    写真は、今回の旅行を思い付かせた月間雑誌ピンドラーマ8月号の表紙です。


    2007年 岩風呂と陶器の里クンニャ 12月15日―16日(1泊2日)
    ボカイナ山脈奥深く、登り窯で名高い陶器の小さな田舎町クンニャ、そこには小さな“岩風呂”、懐かしい故郷の小さな思い出がある。

    日程(スケジュール)
    12月15日(土)
    06:40 リベルダデ広場に集合。
    07:00 今を去る40余年前、貴方も私も若かった。アルゼンチナ丸山盛り乗せてバスは行く行くクンニャを目指し。
    アイルトンセナ、ヅットラ街道を経てガラチンゲタより、曲がりくねった山あり、谷あり、滝ありのグアラーパラチ街道をひた走れば、そこは海岸山脈の真っ只中、標高1,700メートルの風光明媚なボカイナ国立公園の鄙びた高原の町クンニャ。早速登り窯工房にて陶芸観賞。展示場では即売もしています。                
    12:30 再び山脈の奥へ。程無く尾根の山腹に佇むファゼンダウエムラに到着。早速和食ナイズされた昼食を。
    以後は日本の温泉を偲ばせる岩風呂や塗れ光る銀輪の虹鱒釣りへとご自由にお過ごし下さい。
    19:00 夕食もきっとお口に合う筈。落ち着いた雰囲気のレストランの片隅に古色蒼然としたアランビッキの大樽が!(地酒で作ったカイピリンニャのサービスも楽しい) 
    20:00 ぼつぼつカラオケタイムです。かってのコロンビアレコードの声優達?が勢揃い、どら声自慢や音痴自慢の
    花が咲き、流麗なメロデーに乗って、ステップも軽く流れるように踊り出す。『♫ロングのドレスが良く似合う〜 ♪あの娘は誰れ〜♭誰でしょうね〜』 『きっとミカチャン、カズチャンよ』 『 アレー!又足踏んじゃったー』 
     唄って踊って夜は更ける。   ホテルファゼンダ ウエムラにご宿泊

  • [2] mixiユーザー

    2007年10月12日 09:14

    前文の続きです。

    12月16日(日)
    08:00 爽やかな高原の朝霧に、コーヒーの香りが流れ、雲海の彼方にマンチケラ山脈が墨絵のように浮ぶ。
        搾りたてのミルクを添えたモニングコーヒーを味わい、『ヤホー』と叫べばコダマが 『アホー』と帰り来る。
    09:00 微風に誘われ山に登れば、青空に白雲が浮かび、遥か下方にアングラ湾やパラチの町が!紺碧の太平洋に浮かぶ緑の島々や真っ白なヨットが!歩くのはチョットと言う方は虹鱒釣り、ワラビ、タケノコ、キクラゲ狩りとご自由にお過ごし下さい。
    12:00 昼食は自身の手になる釣りたての鱒の塩焼きを添える事も出来ます。
    15:00 チェック アウト。 『♪あのサンパウロへ〜♫帰ろうかな〜♭帰ろうかな〜』 『♪夕焼け、小焼けで〜♫ 日が暮れて〜┉』 やがて茜雲も消え、夜の帳の中からサンパウロの赤い灯が┉
    19:00 リベルダデ広場に到着。 解散。  お疲れ様でした。

      お一人様 料金 (30名より34名) R$355,00  (35名より39名) R$340。00  (40名以上) R$325。00

    ※ 含まれるもの : 観光バス運賃、食費(お飲み物別)、宿泊費、入浴料、車内サービス、
    ※ ご用意願いたいもの : 帽子、古いテニスか長靴、常備薬、身分証明書、お小遣い(バスタンテね)

    申し込みは当ホームページ管理人の和田 (051)9965-1937 又はサンパウロ市内電話の吉田栄一さん 011-3107-0100、吉田和子さん (011)3209-3346 小山 徳さん (011)3277-1640 のいずれかにお願いします。
    締め切りは一応実施1週間前の12月7日(金)までにお願いします。


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