mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了小川 英子監督作品:『ゆ う と  〜踏み出す勇気をくれるもの〜』初公開!

詳細

2008年09月30日 15:24 更新

シネトライブ・ワークショップ生の皆様、すでにメールを受け取られた方もおいでと思いますが、小川組の作品が上映されます。この慶事を不肖私、戸田光啓がトピック化致します。以下、監督のコメント。



長い時間をかけてやっと、上映会をご案内できるようになりました。よろしければ、「すてっぷホール」で10月5日午後1時からのBプログラムで上映しますので、見に来てください。2006年春、朝日カルチャーセンター大阪教室にて映画監督原一男さんの『ドキュメンタリーする快楽』という講座が開催されました。講座では、原一男監督が全身で情熱的にドキュメンタリーについて語ってくれ、その情熱に打たれた講座生が一人また一人とカメラをもってドキュメンタリー制作を始めました。講座は1年後の2007年に終わってしまいましたが、様々な紆余曲折を得て、ついに2008年10月5日に講座から生まれた5本の映画の上映会を行うこととなりました。是非是非、みなさんおこし下さい♪(小川 英子・映画監督)



・上映スケジュール (各部入れ替え制です)



(第1部) 

10:15- プログラムA開場
10:30- 開会の挨拶
10:35- 「中村のイヤギ」上映
11:45- 張 領太監督の挨拶


(第2部)

12:45- プログラムB開場
13:00- プログラムB-1「突風エルストはゆく」上映
13:40- 金杉 恭子監督の挨拶
13:45- プログラムB-2「ゆうと〜踏み出す勇気をくれるもの〜」上映
14:25- 小川 英子 監督の挨拶


(第3部)

14:45- プログラムC開場
15:00- プログラムC-1「真層」上映
15:40- 梶井 洋志監督の挨拶
15:45- プログラムC-2「きれない糸」上映
16:25- 北里 伊都子監督の挨拶
16:30- 原一男監督からの言葉
17:00- 開会の挨拶

・チケット:1部500円(プログラムABC3部制 各プログラム入れ制)

※
前売りが必要な方はすてっぷの窓口で購入していただくか、
documentarians@mail.goo.ne.jpまで連絡下さい。



・保 育 :1プログラム210円 事前予約制

      お申し込みはメールにて
      documentarians@mail.goo.nr.jp
      
      記入内容
      ・申込者(大人)氏名
      ・子供氏名(フリガナ)、年齢、性別
      ・連絡先(電話番号)
      ・保育時間(上映プログラム) 申し込み期間 9月26日(金)まで 

・主 催 :「ドキュメンタリーする快楽」上映会実行委員会
      代表 奥田令子 documentarians@mail.goo.ne.jp



上映場所はこちら↓
http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonaka-step/guide/access.html


各作品解説はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/nakazakieizo/archives/365714.html




監督:小川 英子

香川県出身。障害者、母子家庭の母等のキャリアカウンセリング・コーディネートをして、働きたいけれども悩む人の劇的変化や一歩ずつ進む軌跡(奇跡)に出会う。葛藤と真摯に取り組む姿を撮ることに挑戦する。


制作総指揮:原 一男

1945年生。脳性麻痺の人々を撮った「さよならCP」でドキュメンタリー映画作家としてデビュー。「極私的エロス・恋歌1974」では女性の生と性に迫り、87年には「ゆきゆきて神軍」を発表。この作品はベルリン国際映画祭カリガリ映画賞、ブルーリボン賞監督賞など各種映画賞を受賞。94年には、小説家、井上光晴の虚と実を描いた「全身小説家」で毎日映画コンクール日本映画大賞受賞、キネマ旬報ベストテン1位、映画各賞に輝いた。04年にははじめての劇場映画、桃井かおりら4人の女優が一人のヒロインを演じる「またの日の知華」を世に問う。「CINEMA塾」を主宰し、 現在、大阪芸術大学映像学科教授。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年09月30日 15:35

    小川さん、このblog(→http://blog.livedoor.jp/nakazakieizo/archives/238379.html#comments)失礼ですよ。「ベルリン国際映画祭“ガリガリ”映画賞」って。こんな賞、よく知りませんが、知らなくてもロベルト・ヴィーネの『カリガリ博士』から来てるって分かります。正しくは「ベルリン国際映画祭“カリガリ”映画賞」でしょう。書いた人に訂正して貰った方が良いですよ。そのままコピペしてエライ恥かいた。
  • [2] mixiユーザー

    2008年10月03日 10:51

    遅くなりましたが、小川さん映画完成、おめでとうございます。
    色々と困難なことがあったと思いますが、本当、完成できて
    良かったですね。
    僕も負けないように、短編一本、1月上映目指して頑張ります!

    5日は時間が出きしだい見に行きたいと思います。

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年10月05日 (日) 日曜日 10:00〜18:00
  • 大阪府 豊中市玉井町1丁目1番1-501号 とよなか男女共同参画推進センター『すてっぷホール』
  • 2008年10月05日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人