mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了1982年9月ベイルートのパレスチナ人難民キャンプでの大虐殺にまつわる加害者証言の映画を観ながら「ジェノサイド」について検証する講演会があります!

詳細

2007年09月23日 00:58 更新



「どがんすっとね?〜」にも御協力頂き
また 皆さんと応援もさせて頂いている「パレスチナ里親運動」からの
映画と講演会のお知らせをさせて頂きます。

1982年の「シャティーラ難民キャンプ」で起きた大虐殺直後の生々しい傷跡を
現在DAYS JAPANの編集長=広河隆一さんが潜入取材、
その事実をいち早く世界に知らしめ 事件は明らかになったそうです。

拉致被害者家族を 日本の右翼勢力は まんまと取り込んだかに見えるけれど
ユダヤのホロコーストの被害者を 
やはり 盲目的に取り込んできた巨大なイスラエルの「国家」犯罪。

今後 旧「日本軍」と共に わたしたち「日本人」として 
「今」を考察するためのヒントとなる重要課題のひとつかと思います。

その大虐殺を証言する映画についての
講演会が開催されます。

皆さんも 今回の「どがんすっとね?〜」で すっかり御馴染みの
臼杵 陽先生も 講師で参加されます。
乞う御期待!!
 

             ハルオン楽舎・だるま森+えりこ 

****************以下転載***************

パレスチナの子供の里親運動
会員の皆様

来週24日(休)に、里親運動の原点でもある
1982年のサブラ・シャティーラの虐殺に関する
大変重要な映画の上映が行われます。
http://www.cgs.c.u-tokyo.ac.jp/news/news03.html


==以下転送=============


「サブラー・シャティーラーのキャンプ虐殺から25年
-加害者による証言映像をめぐって-」

趣旨
ちょうど25年前の1982年9月、ベイルートのパレスチナ人難民キャンプ、サブラーとシャティーラーでイスラエル軍幇助の下、大虐殺事件が発生しました。わずか3日間に2,000人とも3,000人ともいわれる数の非武装民間人の生命が奪われたこの事件は、1975-90年のレバノン内戦のひときわ大きな暗黒点となっただけでなく、パレスチナ人の苦難の歴史における最大の悲劇の一つとして記憶されています。
また9/11事件後のグローバルな対テロ戦争を、より大きな歴史的文脈に位置づけて考究する際に、欠かすことのできない要素の一つをなしています。「人間の安全」が極限的に破壊される状況「ジェノサイド」の典型例を示しているのです。
このたび、虐殺事件の加害者の証言をもとにしたドキュメンタリー映画を上映するとともに、この希有な作品の監督をレバノンから招聘し、日本の研究者と共に四半世紀前の本事件を振り返り、議論し、考察する機会を設けます。
ご関心のある方々の参加を歓迎いたします。

日程・会場ほか
・日時 2007年9月24日(月) 13:30〜18:0
・場所 東京大学駒場キャンパス18号館ホール(東京都目黒区駒場3-8-1)
     京王井の頭線「駒場東大前」下車徒歩5分
・入場無料、コメント・質疑部分につき日英同時通訳あり
プログラム
13:00    開場
13:30-13:45 趣旨と背景説明
         黒木英充(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授)
13:45-14:05 "Beirut 1982" 上映
         (英語;広河隆一氏提供)
14:05-15:45 "Massaker" 上映
         (アラビア語;日本語字幕つき)
15:45-16:00 休憩
16:00-17:00 コメント1 臼杵陽(日本女子大学教授)
         コメント2 石田勇治(東京大学教授)
         コメント3 板垣雄三(東京大学名誉教授)
17:00-18:00 パネルディスカッション+質疑応答
        パネリスト:
         ロクマーン・スリーム(Umam Documentation & Research)
         モニカ・ボルグマン(Umam Documentation & Research)
         臼杵陽
         石田勇治
         板垣雄三
        司会:黒木英充
主催:日本学術振興会人文社会科学振興プロジェクト研究事業
    「地域研究による「人間の安全保障学」の構築」(代表・黒木英充) 

    「ジェノサイド研究の展開」(代表・石田勇治) 
映画"Massaker"について
2004年ドイツ。Monika Borgmann, Lokman Slim, Hermann Theissen 共同監督作品。
レバノン内戦のさなか1982年9月16日から18日にかけて、ベイルート南部郊外の2つのパレスチナ人難民キャンプはイスラエル軍に包囲され、マロン派キリスト教徒を中心とするレバノン人民兵組織ファランジスト党(al-Kata'ib)メンバーによる難民の大虐殺が行われた。当時、PLOはイスラエル軍の大攻勢とアメリカ政府による「仲介」の結果、レバノンを退去させられており、キャンプは軍事的保護を失った状態だった。
本映画は、この虐殺事件に加害者として関与した元民兵の男性6人にインタビューし、その証言記録を編集したもの。こうした事件の被害者の声が記録されることは珍しくないが、加害者の声が直接聞かれるのは稀である。
本作品は、ベルリン、マルセイユ、ニヨン、リスボンの映画祭で受賞を重ねている。

====以上転送===========

*.,:'"*.,'":'"*.,:'"*.,:'"*.,:'"*.,:'"*.,:'"*.,:'"*.,:'"*.,:'"*..
パレスチナの子供の里親運動 / JCCP
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-21-19
白雲荘103号
Tel : 03-3227-2706 FAX : 03-6312-5206
Email : jccp@msc.biglobe.ne.jp
HP : http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年09月24日 (月) (月・休日)
  • 東京都 東京大学駒場キャンパス18号館ホール
  • 2007年09月24日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人