シカゴのポストロック〜EMOシーンにおける先駆的な存在であるキャップン・ジャズから派生する形でスタートして、12年。ティム・キンセラを中心とした不定形グループとして、オリジナル・アルバムとしては8枚、他にもEPや、企画盤、ライヴ盤などをリリースし、さらに、別ユニットやソロ・アルバムなども含めると、優に50枚以上のアルバムを生み出し、世界のインディー・シーンに計り知れないほどの影響を与え続けてきたジョーン・オブ・アーク。伝説の初来日公演から7年半のときを経て、彼らがついに再び日本にやってきます。それも、ティムをはじめ、Paul Koob、Todd Mattei、Bobby Burg、Theo Katsaounisの計5人による最強のラインアップでのツアーとなります。3月のメイク・ビリーヴの3rdアルバム『ゴーイング・トゥ・ザ・ボーン・チャーチ』のリリースを皮切りに、4月のティム・キンセラ初監督映画作品『オーチャード・ヴェール』のDVD、CDの同時リリース、そして5月リリースのジョーン・オブ・アークとして9作目にして最高傑作『ブー・ヒューマン』のリリースと続いてきた「キンセラ祭り」の締め括りとして相応しい、歴史的なイヴェントになることは間違いありません。名古屋公演の対バンはmudy on the 昨晩とICHI! お見逃しなく!
2008.07.02(wed) @名古屋得三 http://www.tokuzo.com/ Open 18:00 / Start 19:00 Adv. ¥3,000 / Door ¥3,500 w/ ICHI, mudy on the 昨晩 info: 得三 052-733-3709 Pコード:293-226
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