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開催終了シンポジウム『震災・原発と新たな社会運動』

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2011年04月27日 12:07 更新

【第179回新宿セミナー@Kinokuniya】シンポジウム『震災・原発と新たな社会運動』

3.11以後、社会・政治・経済など、あらゆる領域の規範と価値観が根本的な問い直しが迫られている。
現代日本を代表する各分野の理論家が、規範と価値観の問い直しを通じて、新たなプロジェクトと社会運動の指針を探る、画期をなすシンポジウム。

出演者
磯崎 新 (建築家)
大澤真幸 (社会学者)
山口二郎 (政治学者)
柄谷行人 (評論家)
いとうせいこう (マルチ表現者)

磯崎 新(いそざき あらた)
1931年生まれ。建築家。作品に『大分県立中央図書館』(現代アートプラザ)、『ロサンジェルス現代美術館』『深圳文化中心』ほか多数。著書に『空間へ』(鹿島出版会)、『建築における「日本的なもの」』(新潮社)、共著に『ビルディングの終わり、アーキテクチュアの始まり』(鹿島出版会)など多数。

大澤真幸(おおさわ まさち)
1958年生まれ。社会学者。著書に『量子の社会哲学』(講談社)、『生きるための自由論』(河出書房新社)、『現代宗教意識論』(弘文堂)、『正義を考える−生きずらさと向きあう社会学』(NHK出版新書)など多数。個人誌『大澤真幸THINKING「Oオー」』を毎月刊行中。

山口二郎(やまぐち じろう)
1958年生まれ。政治学者。北海道大学大学院法学研究科教授。日本政治学会理事長。著作に『戦後政治史 第三版』(岩波書店)、『ポピュリズムへの反撃』(角川oneテーマ21)、『民主党政権は何をすべきか』(岩波書店)『政権交代論』(岩波新書)など多数。

柄谷行人(からたに こうじん)
1941年生まれ。評論家。著書に『定本柄谷行人集』(岩波書店)、『近代文学の終わり−柄谷行人の現在』(インスクリプト)、『世界史の構造』(岩波書店)、共著に『柄谷行人 政治を語る』(図書新聞)など多数。

いとうせいこう
1961年生まれ。タレント。作家。著書に『豊かに実る灰』(マガジンハウス)、『ワールドアトラス』(幻冬舎文庫)、共著に『見仏記』(角川文庫)『文芸漫談 笑うブンガク入門』(集英社)など多数。

日  時|2011年6月5日(日)14:00開演(13:30開場)
会  場|新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
料  金|1,000円(全席指定・税込)
前売取扱|キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5階10:00〜18:30)
電話予約|紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間10:00〜18:30)
《4月29日(金・祝)より、チケット発売・電話予約受付開始》
主  催|紀伊國屋書店
協  力|atプラス(太田出版)、インスクリプト


※イベントの日時・時間については急な変更等ある場合がございます。詳細は各店にお問い合わせください。
※定員になり次第、チケットの発行を終了させていただきます。尚、当サイトでのチケット完売のご案内は遅れる場合があります。チケットの残数については上記へお問い合わせください。

http://www.kinokuniya.co.jp/label/20110426141115.html

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2011年05月14日 18:13

    発売日にキノチケットで最前列が取れました!
  • [2] mixiユーザー

    2011年05月14日 22:21

    紀伊國屋のイベントは電話で予約ができるからたすかります。当日の支払いでもいいんです。ちょっと前はみんなこうだったような?
  • [3] mixiユーザー

    2011年05月15日 22:55

    大阪でもやってほしい。
  • [4] mixiユーザー

    2011年06月06日 12:25

    昨日は、面白く拝聴いたしました。
    満員で、当日キャンセルの列もできてましたね。

    atプラス08の大澤真幸の「なぜ原発否定派が過半数を超えないか?」の中で、偽ソフィーの選択というのが出てきますが、それを最初の問題提起として出してましたね。

    ソフィーの選択は二人の子どものうちどちらかを選べとナチの将校にいわれる。これは困難な問題である。しかし、子どもかエアコンのどちらかを選べといわれれば自明の答えがある。
    では、どうして子どもを選ぶ人々が過半数を超えないのか?答えは自明であるにも関わらず。

    これに対する柄谷さんの応えは「デモに行け」でしたね。

    代替案なんかなくていい、そんなもの考えると既存のシステム(構造)の延命にしかならない、ともいってました。

    同感ですね。がんばれ日本というのも同じようなものでしょう。

    山口二郎氏が菅政権を擁護しすぎているのが気になりましたね?官総理と話してきて、総理が、これからは社会運動が必要だといったという。これをさすが市民運動出身の総理だとほめていたが、これには、参りました。

    菅直人が総理になってはっきりしたことは、市民運動の出身ではないということでしょう。篠原一氏も当初から支援してきているが、彼の進めている「討議型民主主義」をまったく実行していないのが官政権でしょう。市民運動というより選挙を市民と一緒にやってきたということでしょう。

    今回のパネラーに磯崎氏を加えたのは、批評空間のメンバーということでと思われるが、とても良かったと思う。アートの側からの参加が必要であるといつも感じているので。

    磯崎氏の東北への遷都論は、面白い。

    残念なのは、女性がいなかったという点かな。

    それにしても、聞いていて、色んなことが頭に浮かんだから、良かったね。

    客席からの声も感度よかった(ソロッテマシタから)。
  • [5] mixiユーザー

    2011年06月06日 16:49

    柄谷さんが僕はアーティストだと言っていたのが面白かった。国家こそ放射能だということでアナーキスト的だと思うけど、アナーキストの有益性が結晶できるとしたら、その立場はアーティストということになるのかなって思った。
mixiユーザー
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  • 2011年06月05日 (日) (日)14:00開演(13:30開場)
  • 東京都 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
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