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開催終了瞑想ロンゲストラン 中間報告 90名のランナー 11月21日からパート2チャクラサウンド瞑想 

詳細

2008年11月19日 22:56 更新

走る人11月1日から50人のランナーでスタートした瞑想ロンゲストランは、

全国各地へと広がり、大勢のランナーが一人また一人と、参入して、今現在90

名のランナーが走る超ビックランとなりました。


皆さんの瞑想は、地下水脈となり、ちゃくちゃくと大きなひろがりがとなり、よ 
り広く、大きな奔流となり流れ出してていくことでしょう。

また、多くの皆さんから、オプションのプーナのサニヤシンが運営する、イン

ドに樹を植えるNGO E−FORESTへのドネーションありがとうございま 
した。皆さんの瞑想は、樹に姿を変え、インドの大地を潤します。

このランは、どこからでも、いつからでも、参加可能ですので、1パートでもジ

ョイントしたい方は、メールでお尋ねくださるか、各地のコーディネーターに連

絡くださいね。連絡くださると福引付き瞑想カードが送られてきます。あと、

メーリングリストに登録させていただきます。


瞑想ロンゲストランは3月がゴールになっていますが、実はそれは、第1部の終 
了であり、4月より引き続きすぐに、第2部の幕があき、その流れはより大きな

流れに合流し、形を変え、強い流れになって、OSHOの瞑想とともに、よりマ

ーケットプレイスへと広がっていく流れとなりそうな新しい動きが出てきています。

それについては、 瞑想ロンゲストランの展望 にかきましたのでよんでくださ

いね。


あと多少の日程の変更、訂正、それから各地の瞑想会、セレブレーションなどをかきましたので、チェックしておいてくださいね。

また、全国のメーリングリストや、各地瞑想会を通じて、もっとコミュ二ケーシ

ョンをたのしんでもらえるようにしますのでしばらくお待ちくださいね。


   ムードチャクラサウンド、チャクラブリージング瞑想

11月21日から、12月11日までは、パート2チャクラサウンド瞑想です

が、アクティブなほうが好きな方は、チャクラブリージングをやってください。

また、この時期多くの泊まり込みのセラピーグループがハップンしますが、それ

に参加されるかたは、1時間のグループで行なわれるなにがしかの瞑想をすれ  
ばその日のシールは、はれるようにしましょうね。、



  OSHO チャクラ・サウンド瞑想(OSHOJAPANの協力により転載)



チャクラについての解説

第1チャクラ: 尾低骨の底部の中心、背中側の脊柱の最低部に前側の恥骨との間。
第2チャクラ: おへそから握り拳ひとつくらい下。
第3チャクラ: みぞおち、おへその上、胸骨の下。
第4チャクラ: 胸骨がある胸の中央。
第5チャクラ: 喉のあたり。
第6チャクラ: すなわち第3の目。額の眉間から頭の内部へ 向かった頭の中心。
第7チャクラ: ちょうど頭のてっぺんの内側。頭の上の方へ延びている。

これらは身体の中心、脊柱のに沿ってつながって存在する、立体的なものです。ただしこれらはガイドラインにすぎません。正確な位置はあなた自身の体の中で見つけてください。


チャクラ・サウンド瞑想の方法

--- あなたの中で起こるあらゆることにあなたは観照者でありなさい ---

2ステージ60分この瞑想は,瞑想者自ら音楽とともに声をだし、チャクラを開き調和させながら、チャクラに目覚めていくものです。この瞑想は自身の声を通して、または、瞑想テープの音をただ聴き、感じることで深く内面の平和な静けさをあなたにもたらします。



第1ステージ45分間のチャクラ・サウンド
この瞑想はいつ行ってもかまいません。まず、立つか、坐るか、または、横になってもかまいません。背中は、まっすぐにし、身体は、楽にしましょう。胸で呼吸するのではなく、お腹で呼吸してください。口を開き、あごは楽にし、声を出す瞑想です。全体を通して口を開けたままにしておきます。

目を閉じ、音を聞きます。そして、第一チャクラで声音を発し始めましょう。単一の音でも様々な音でも発してかまいません。音楽があなたを導いていきますが、あなた自身、自分の音に創造的であって良いのです。音を聞きながら、また、あなた自身、音を発しながらチャクラのまさに中心でその音が鼓動しているのを感じます。

最初の内はそれが想像にすぎないと感じてもかまいません。和尚は想像することが、すでにそこにある何かと、波長を合わせるために有効に使うことができるのだ、と語っています。ですから、あなたがチャクラを想像しているにすぎないにしても、この瞑想を続けてみてください。気づいていれば、あなたの想像はそれぞれのチャクラに内在する鼓動を体験させてくれるでしょう。

第一チャクラで音を発し終った後、音がより高いピッチへ移行します。それは第二チャクラの音を聞き感じる時です。もし望むなら音を発し続けてもかまいません。この動作(プロセス)が第七チャクラまで繰り返されます。チャクラからチャクラへと移行するとき、より高いピッチの音を発してください。

第七チャクラの音を聞き、そして音を発した後、音は、すべてのチャクラを通って下がっていきます。音が下がって行くときそれぞれのチャクラの音を聞き、音を発してください。頭の先から胴体のまさに下まで、音が共鳴して行くのを許しましょう。この動作が終ると、休止があります。

(この音の上下運動は約45分間に渡り、3回繰り返されます。)



第2ステージ 15分間の沈黙

最後のステージが終わった後、少なくとも15分間、目を閉じ、坐るかまたは横になり、静かにします。特に何かに集中するのではなく、内側に何が起こっていても、それに気付きながら見守っています。和尚は、判断することなくただ証人であるようにと語っています。この瞑想に馴れてきたら、視覚化することで、新しい次元をこの瞑想に加えることができます。あなたがそれぞれのチャクラに集中している時に視覚的な想像が現われるのを許してみましょう。イメージを作る必要はありません。ただ、訪れてくるものに対して受容的であってください。そうしたイメージは色や模様、または、自然の風景かもしれません。あるいはある思考がやってくるかもしれません。 



OSHO チャクラ・ブリージング瞑想

チャクラについての解説

第1チャクラ: 尾低骨の底部の中心、背中側の脊柱の最低部に前側の恥骨との間。
第2チャクラ: おへそから握り拳ひとつくらい下。
第3チャクラ: みぞおち、おへその上、胸骨の下。
第4チャクラ: 胸骨がある胸の中央。
第5チャクラ: 喉のあたり。
第6チャクラ: すなわち第3の目。額の眉間から頭の内部へ 向かった頭の中心。
第7チャクラ: ちょうど頭のてっぺんの内側。頭の上の方へ延びている。

これらは身体の中心、脊柱のに沿ってつながって存在する、立体的なものです。ただしこれらはガイドラインにすぎません。正確な位置はあな た自身の体の中で見つけてください。


波チャクラ・ブリージング瞑想の方法

--- あなたの中で起こるあらゆることにあなたは観照者でありなさい ---

この瞑想は7つのチャクラを目覚めさせ、それを体験するためのものです。動的な瞑想で、深く速い呼吸を使い体を動かし、また音楽的な音によってチャクラを開き、気付きと活力をもたらします。早朝か午後、夕食前の胃の中が空っぽの時に行なうのが適当です。



第1ステージ45分のチャクラ・ブリージング

肩幅ぐらいに足を開き立ちます。体の力を抜いてリラックスさせましょう。目を閉じ口を開け、第1チャクラに深く呼吸を入れるようにします。呼吸に合わせて第1チャクラのある尾低骨あたりに意識が向きます。呼気と吸気の強さは同じようにしましょう。呼吸に無理やり力をこめるのではなく、ここちよく各チャクラの感触や感覚に気付けるようなリズムで呼吸します。第2チャクラで呼吸を始める合図のベルがなるまで第1チャクラでの呼吸を続けましょう。

ベルの合図があるごと、この深くて速い呼吸を次のチャクラへとあげて行きます。上のチャクラに行くに連れて、呼吸はより速くソフトにして行きます。 第7チャクラでは、呼吸は第1チャクラの時の2倍ほどの回数になります。呼吸をしている時、体を揺すったり伸ばしたり、骨盤を傾けたり回したり、感じるままに動かしたりするのが助けになるでしょう。ただし足の位置は動かさないようにします。脚部、ひざ、腰、他の関節などをバネのようにすること、呼吸や体の働きは一度その動きの中に入ってしまえば、連続的でしかも力のいらない、自然なものとなるでしょう。

呼吸や体の動きよりも、チャクラの感触を主に注意が保たれています。 第7チャクラで呼吸した後、3つのベルがなります。この合図で呼吸と覚醒を各チャクラを通過して下まで戻していきます。

呼吸はチャクラからチャクラへと下降するごとゆっくりとしていきます。7つの色が虹の中に混じり合って行くように、上から下までのチャクラのエネルギーが完全なスペクトルに内包されて行くように、第7チャクラからエネルギーが自然に降りて行くに任せます。この下降の呼吸に2分程かけて下さい。各チャクラでの長さは自由です。

このシークエンス(一連の動作)が終わったら、二度目に入るまでしばらく静かに立っています。この上昇、下降の呼吸を3回繰り返します。第一ステージすべてで45分間続けます。

始めてみてチャクラのエネルギーが感じられない場合は、ただそのチャクラの位置に呼吸して下さい。むりして呼吸を押しつけたりせずに、呼吸と体の動きが橋のように各チャクラのエネルギーの感覚へと導いてくれるのを許すといいでしょう。各チャクラの特性が感知できるようになるのは、力によってではなく、覚醒と根気によってなのです。



第2ステージ15分の沈黙

3回のシークエンスが終了したら、沈黙のうちに目を閉じたままリラックスして座っていましょう。特に何かに集中することなく、何であれ起こっていることに対し判断をやめ、目撃者のままにとどまります。 






コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2008年11月20日 01:40

    丁寧な解説ありがとうございます。
    私はどちらの瞑想も好きですので今後の参考にさせていただきます。
    ところでこの解説はどこからの引用ですか?
    私の記憶ではカセットテープの解説よりも詳しいような気がします。気のせいでしょうか?
  • [2] mixiユーザー

    2008年11月20日 06:05

    アルハムさん、これは、プーナのアシュラム、オット、リゾートからのものを、OSHO JAPAN が訳されたものだと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2008年11月20日 08:33

    ありがとうございます。
    プーナの面目躍如といった感じですね。
    画面メモに保存いたしました。
    今後もこのような痒いところに手が届くような丁寧な解説を期待しています。
    何卒宜しくお願いします。
    m(_ _)m
    頑張ってください。(^-^)/
mixiユーザー
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