ラテンダンスな家庭の3代目。4歳〜14歳までピアノ、フルート、打楽器を経験。サッカーを通じ幼少より独特なリズム感、エナジーを持つブラジル人選手と身近に過ごす。その後ポップ・ストリート・クラブカルチャーの先端現場にて10代を濃く過ごし自然とL.A.へ。新旧あらゆる音楽・文化がクロスするL.A.現場での実体感は生のLatin-Afro beatの再発見へ。クラブ・ダンスミュージックの先にBRASILを見出し19歳よりRIO DE JANEIROのEscola de Sambaシーンに単身突入。20歳で名門MANGUEIRA決起集会を盛り上げ話題に。22歳でサンパウロのVAI-VAI、そして現在も所属するリオのSAMBA/JONGOの名門IMPERIO SERRANO打楽器隊オーディションにパス。Carnavalに出場するだけでなく、より奥深い現地コミュニティーへと招かれSAMBA/JONGOの様々なプロジェクト、ショウに参加。同時に国内では先端クラブ・ライヴミュージックシーンにて新たなダンスミュージックへの打楽器の導入を挑戦しつづけている。
▼大学時代からの同期の森田昌典、阿部登はじめその周辺友人とともにSTUDIO APARTMENTの立ち上げよりライヴ、レコーディングにてそのPercussionやMCを担当。Orquesta de la LuzのGENTA氏の主宰する打楽器軍団JIVE JAMBOREEに参加。渋谷TheROOM、西麻布YELLOWのレギュラーイベントはもとより、多くのビッグステージ・ビッグアーチストとのLIVEを同氏の下で経験。Brasilian Percussionにとどまらない楽器奏法や音感をLatin/African Percussionを中心に大きく広げた。この間、世界中の太鼓奏者とのステージを経験。
▼最前線のクラブライヴ・レコーディングに精力的に参加。
Chari Chari(Kaoru Inoue)、D.A.T.、STUDIO APARTMENT、Jazztronik、FPM、GEETEK、KALEIDOSCOPIO、i-dep、SLAMMODE、LAVA、Kei Kobayashi(Routine Jazz)・・・
そのPercussionsがFeatuaringを受け、Breakbeatsシーンの盟友SINDBADと共作したトラックSindbad feat.KTa☆brasil”GAUCHE”は荒削りな録音と演奏ながらもクラブビーツ×生音パーカッションの痛快でユニークなコラボトラックに。根強い評価とともにEPリリースより4年後の’08年に英国Mr.BongoレーベルよりアルバムJazz Roomに収録され世界リリースとなった。同年、渋谷の国際知名度のクラブWOMBではブラジルのテクノアーチストRenato Cohenとのジョイントライヴを実現。’09年、アジアを代表する大型クラブSingapore ZOUKからの招聘を受けゲスト出演。Timmy Trumpet、Rusmas Faberという同じくクラブ・ダンスミュージックのセンスをもつ実際のミュージシャンと共演を果たす。その後再びBRASIL(Bahia、Rio de Janeiro、São Paulo)へ。Rio de JaneiroのCarnavalでは参加する名門IMPERIO SERRANOの打楽器隊が大賞を受賞。世界有数の大都市São Paulo (BRASIL)の大箱CrashにてRENATO COHENとのPercussionジョイントライヴを敢行。’09 5/19にWOMBで行われたRENATO COHENとの再戦は動員、反響ともに非常に大きなものに。Electro/Baile FunkアーチストTIGARAHとのジョイントライヴも話題となり再びWOMBで再戦が決定している。
▼同時にBAND LIVEによる活動・競演も多く展開してきている。
Genta氏を皮切りにはじまった界隈のミュージシャンとの長年の活動は今では宝だ。・・・GURO(瘋癲)、B-Banji(瘋癲)、西岡ヒデロウ、Central、Soil & ”Pimp” Sessions、その後・・・小池龍平(Hands of Creations)、光風(Cool Wise Men)、KOHDAI(BRIDGE:style)、小西絵里(Copa Salvo)、GOOD LOVIN’、KenKen of INVADERS、Gira Mundo、Saigenji、Akiko、青柳拓二(Double Famous)、藤田文吾(Double Famous)、山崎円城(F.I.B.JORNAL)、
GoRo、岩原大輔、大樹、KEISON、Caravan、NAOITO(KINGDOM☆AFROCKS)他多数!!