MANU CHAO、FERMIN MUGURUZA、NATHEN MAXWELL (FLOGGING MOLLY)、BRAHMAN、KING PRAWN (ASIAN DUB FOUNDATION)、ESNE BELTZA、VERY BE CAREFUL等の全世界で活躍するアーティストの出演で話題の『FIGHT FOR RIGHTS』。前回名古屋で行われた『FIGHT FOR RIGHTS』にMANU CHAOが出演し、入場規制がおきる程の盛り上がりを見せた事も記憶に新しいのでは?90年代から日本にROCK LATINO、CUMBIA、MESTIZOミュージックを紹介し続けているJAPONICUSが始めた、本邦初のREBEL MUSICイベントである。そんな『FIGHT FOR RIGHTS』に、FUJI ROCK出演決定のドイツからのクンビア・メスティソ・バンドMATE POWERとFIGHT FOR RIGHTS DJsが登場! 大阪からROJO REGALO、そして日本のレーベル・ミュージック・シンを代表するTEX & SUN FLOWER SEED、EKD、DECO D`ECO、CHICKEN HEAD MAKER、宇田川カフェ別館バンド等の唯一無二とも言える個性的なLIVEパフォーマンスも見逃せません!日本で本物のCUMBIA、CUARTETO、MESTIZOが聴けちゃいます!
MATE POWER【CUMBIA・MESTIZO・CUARTETO】 http://www.matepower.com ドイツはフランクフルト出身のラテンスカ・クンビア・メスティソ・バンド、MATE POWER(マテパワー)。メンバーはアルゼンチン、ドイツ、日本出身という多国籍編成。日本人メンバーには、30年以上のキャリアを誇るCOOLSのサックスプレイヤーも参加している。SKAを基本に、CUMBIA、CUARTETO、 MESTIZO、REGGAE等のリズムを散りばめた楽曲は、まさにエナジーの塊。思わず踊りだしてしまうようなラテンのメロディーと、愛嬌あるスペイン語のヴォーカルは、聴く手の感情を大きく刺激する。2010年に発表されたアルバム『Volteando Fronteras』は、時代に敏感な彼らのセンスが凝縮された秀作だ。過去には三度の来日公演を大成功させているMATE POWER。「ROCK ON THE ROCK 2009」、川村カオリ & 坂田かよの「HONEY HALL」、JAPONICUSの「RADICAL MUSIC NETWORK FESTIVAL 2010」、大貫憲章の「GROOVIE ROCK CARAVAN」等に出演。TURTLE ISLAND、CARIBBEAN DANDY、川村カオリ、EKD、ボンクラ峠、LIKKLE MAI、TURTLE ISLAND、CARIBBEAN DANDY、EL SKUNK DI YAWDIE、サルサガムテープ等のミュージシャンと共演している。更に、今回FUJI ROCK FESTIVAL限定で日本の某大物ミュージシャンがスペシャルゲストとして参加。ROCKとCUMBIAの音の異系交配に期待大!近未来型多国籍CUMBIA-CUARETOサウンドの伝道師、MATE POWERから目が離せません!