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開催終了10/9 奔放 テグオン初登場!

詳細

2006年10月08日 04:54 更新

10月9日(月)『奔放』は、体育の日だけあって、すごいことになっちゃうと思います。なぜなら、こんなラインアップだからなのです。

■テグオン
渋谷タワーレコードで第6位を記録という、このCDの売れないご時世に国内インディで脅威の枚数を売り上げ、今年のフジロックにも出演しちゃった「テグオン」が初来襲!

楽器編成はツインギター、ベース、ドラム、パーカッション、ディジュリドゥ。これを聞いただけで、何だかもう楽しそうでしょ?

本当楽しいんです、テグオンのライヴは。
最高のエンターテイナー。
楽しい、バカ、クレイジーなだけなら、そこらに沢山あるけど、テグオンのショーはそれプラス暖かいです。音だけじゃなくて、懐もディープですよ。

心温まる小話はないけど(笑)、warm-heartedって感じがヒシヒシと伝わってきて、メンバーの人柄がにじみ出ていて、何だかいい気分になります。

場内の隅から隅まで、誰をもノリノリにさせちゃう力のある人達です。アウェイなど、彼らのライヴには無縁の言葉。
こんな勢いに乗ったバンドのライヴが無料で見れるなんて、見逃せないチャンスです。

■korosuke
奔放ではお馴染みngomaのkorosuke氏がDJとして初登場!ngomaの2人、korosuke&マサミがテグオンを挟むという異例のコンビネーション。息の合った2人がテグオンをどんな風に料理するのか?

korosuke氏はレコード屋の店長さんというだけあって、頭にインプットされてる情報量は東京一というだけあって、本当面白い選曲してくれます。奔放では、どんなプレイをしてくれるのか楽しみです。

■大漉"お湯割り"高行
誰ですか、この変な名前のDJはと思ったあなた、この方はCDとDVDを3枚も付録に付けるという自殺行為を続けている「本当あなた音楽で人生狂わせてるね」感を感じさせる音楽雑誌AFTERHOURSを発行してるお方なのです。

AFTERHOURSが紹介するアーティストは本当に全部大好きなので、嫌がる高さんにかなり強引に無理矢理DJお願いしちゃいました。

そのHiMがAFTERHOURSの招聘で来日中。日、月とO-nestでやります。今回はPullmanのカーティスが参加してるのに注目〜!

彼は、確か美術館の建築か何かのプロジェクトに関わっていて、長いことツアーはやってないんです。すごいサプライズだよ〜。

ということで、9日の奔放はHiMのジャパンツアーの打ち上げにもなっちゃうと勝手に思ってます。

盛り沢山の奔放にぜひお立ち寄りください。
スタッフ一同お待ちしております。

■LIVE BAND: TEGWON
http://nbp.jp/artists/tegwon/index.html
http://www.tegwon.com/)

■GUEST DJs:
solaly a.k.a Masami (GUMUNA / ngoma)
http://www.gumuna.com/

korosuke (ngoma / sonimage-Lab.inc)
http://www.ngoma.jp/

大漉"お湯割り"高行
http://www.afterhoursmagazine.jp/

■RESIDENT DJ: NERU http://nbp.jp/artists/neru/

■VENU: 渋谷ルビールーム(http://www.rubyroomtokyo.com)
■ADMMISSION: 無料!!!!!!
■OPEN: 8pm - 2am or later

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■HiM japan tour 2006■
AFTERHOURS PRESENTS CLOSET MIX #19

2004年、Mice Paradeとのダブル・メインアクト・ツアーで、Mice Parade以上に話題となったHiMの単独公演がついに決定。

今回は前回来日のメンバーから半数入れ換え、REX時代からの盟友、カーティス・ハーヴェイも参加。

オープニング・アクトにはアルバムも2枚発表している、ジョシュ・ラリューのソロ・ユニットも登場。

■MAIN ACT
HiM
Doug Scharin (mice parade, june of 44, codeine, rex, directions in music)

Adam Pierce (mice parade, the dylan group, the swirlies)

Josh LaRue (the sorts)

Curtis Harvey (rex, the letter E, pullman)

Billy Friebele

元JUNE OF 44、CODEINE、REXのドラマーとして、さらにバンディK.ブラウンとのユニット、Directions In Musicのメンバーとしても知られるダグ・シャリンが、96年にソロ・プロジェクトとして始動。

現在までSouthern、Wordsound、Perishable、Bubble Core等から計8枚のアルバムを発表。ジャズ・ファンク、ダブに影響された太いグルーヴが特徴で、最新作はボーカル・ナンバーも加えた『Peoples』。

メンバーは作品ごとに変化するが、現在はREX時代からの盟友、カーティス・ハーヴェイを加えた5人編成でのプレイとなる。さらにオープニング・アクトには日本では初お披露目となる、ジョシュ・ラリューのソロ・ユニット、JOSHUA LaRUE AND THE MIDATLANTIC PLAYERS (3人編成)も参加。

■OPENING ACT
JOSHUA LaRUE AND THE MIDATLANTIC PLAYERS
are
Josh LaRue [the sorts]
Chris Farrall [the sorts]
Billy Friebele

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年10月08日 05:34

    ■solaly a.k.a Masami プロフィール■
    o-partsのコンピ参加やWSFF2102のリミックス・ワークも記憶に新しいアブストラク
    ト・ユニット "GUMUNA" にて、トラック・メイキングとベース・プレイを担当。都内
    でのライブ活動に加え、04年、Ode Musicより12inchアナログ「GUMUNA EP01」が発売
    される。さらにもう一つのユニット、未来型和太鼓ダブバンド“ngoma”"では、和太
    鼓にジャンベ、ベース、DJ、MPCにダブ・エフェクトという複雑で猥雑な音の絡みか
    ら新しいグルーヴを追求している。 solaly名義のDJとしては、ロック、ブレイク
    ビーツ、ダブ、ハウス等、あらゆるジャンルからsolalyの世界感を代弁する叙情的な
    楽曲がチョイスされ、一本スジの通ったsolalyの衝動によってグルーブでロックを刻
    むブレイクビーツとして再構築される。 05年秋にはカリフォルニア10数カ所をDJツ
    アーし、各地で新しい出会いと経験値を得る。その経験を詰め込んで作成された最新
    MIXCD 『EXISTENCE THAT DOESN'T EXIST』が、sonimage-Lab,incより発売中。
    http://gumuna.com http://ngoma.jp

    ■korosukeプロフィール■
    HIP HOPをルーツに持ち、ジャンルの垣根を越えた真のクロスオーバースタイルで独
    自のグルーヴを紡ぎ出すDJ。都内を中心としたDJ活動に加え、未来派太鼓DUBバンド
    ngomaのメンバー/プロデューサーとして活動するほか、FOUND FOOTAGE名義でコンピ
    レーション『MIDICRONICA PRESENTS FREAK'S MANSION』に楽曲提供するなどアーティ
    スト活動も活性化中。これまでに自身の主宰するSONIMAGE-LAB, INCよりミックス・
    テープ『SWEET AZUL SUITE - SYNTHETIC GROOVES』、MIX CD『SWEET AZUL SUITE -
    AFFORDANCE』をリリース。05年4月にはMIDICRONICAのファースト・アルバム『S501』
    をリリース。さらにKSRよりリリースされたコンピレーション『SWEET AZUL SUITE』
    の選曲/監修をはじめ渋谷FMなどのラジオ出演、『SOUND & RECORDING MAGAZINE』、
    『GROOVE』等の雑誌への寄稿、ライナーノーツ執筆など活動の幅を広げ多方面で活躍
    中。
    http://sonimage-Lab.net http://midicronica.com
  • [2] mixiユーザー

    2006年10月10日 12:44

    ここでニュース速報をお伝えいたします。
    北朝鮮で核実験が行われた日、渋谷道玄坂にもミサイルが落ちました。

    10月9日の「奔放」、おかげ様で満員御礼、御好評のうちに終了しました。

    遊びに来てくださった皆様、テグオンPV製作に参加希望してる海外アーティストを助けるためにカンパしてくださった皆様、本当にありがとうございます。よかったら感想お聞かせくださいねー。

    最悪の条件の中、ベストを尽くしてセッティング&PAしてくれて、その上、睡眠1時間で出社させてしまったトリス君、ブーメラン鎌田、KIYOSさん、本当にありがとう!!縁の力持ち3人組なしで成り立たない奔放でした。

    宣伝やフライヤを手伝ってくれた大介君、圭ちゃん、ありがとう!!!!

    DJ solaly、うまくあげて、ライヴ前に最高のテンションにしてくれてありがとう!やっぱりsolalyはTPOに合わせてプレイできる信頼できるDJだなぁと思いました。

    DJ korosuke君、ライヴ後、流れをうまく変えてくれてありがとう!私の知ってるkorosuke君のDJと全然違ってびっくりしたけど、やっぱりsolalyが「インプットされてる情報量は東京一」って断言するだけあって、引き出しが多いのね〜。

    DJ 大漉"お湯割り"高行さん、最後はゆるーく、まとめてくれて、ありがとうございました。やっぱり最高に私好みの選曲で、ハグ&キス攻めにしたくなる気持ちを抑えるのが大変でした。もっと落ち着いた気持ちで、また聞きたいなぁ。

    ペコちゃん&Amyちゃん、迷惑かけてすみませんでした&ご協力本当にありがとう!!!

    そして、そして、テグオンの皆様、あんなすごいライヴありがとうございました!!!!

    奔放は東京ミュージックシーンの実験場的機能を果たしたく、フリーチャージで頑張ってきてるわけなのですが、昨夜はまさしく無料核実験でした。

    何もいじってないのに、本番になったら機材が暴走し(泣)、リハの時と全く違う爆音が出て、スタッフ一同、ちょっとちびっちゃったかもしれないんです。

    でも、アクシデントもなんのその、それを逆手に取るように、修羅場をくぐり抜けてきて場慣れした感プンプンの男☆テグオンの底力により、温度計を振り切り観測不可能、ルビールームの限界、最高峰を見せつける結果となりました。まさしく熟練の技、コクのある味わい。テグオンさんの力量とそれにがっつりついて来てくれたお客さんに助けられました。

    薄暗い照明に爆音、黒人のようなkuniさんの歌声(最初聞いた時、「口パクに違いない」と思ったほど日本人離れしてる)、アメリカの田舎のガレージバンドのライヴに集まったようなお客さんの頭上スレスレを灯台の光のように徘徊するデコレートされたディジュリドゥ。どこの国にいるのか、どこの異空間迷い込んでしまったのか、何なんだこの絵は?!耳から、目から、体で感じる強い刺激。

    パフォーマー、PA的には、まったくもってやりにくい環境だったので、本当に申し訳なく思ってるんですが、あの異様な光景を作り出すにはルビーが一役買ってたのかもなぁと、今になって思います。

    在米中、地下室や倉庫やその他いろいろ奇想天外な場所でのアンダーグラウンド・パーティに行きまくり、アメリカ人の馬鹿さ加減、いい加減さ、何でも楽しんじゃう国民性と文化、雑草のような強さを散々見てきた者としては、ああいうことが日本の東京という街で、アメリカとは違う方法でできて、正直ちょっと誇らしい気持ちもあります。

    そして、やぱりテグオンは海外で問題なくやっていけるバンドなんだなぁと実感。太鼓判押させていただきます。Stoic UpdateのRyou君がしみじみ言ってました、「こりゃ、売れて当たり前だ…。」

    最後になりましたが、テグオンの関係者、Kさん、Sマネージャさん、いろいろ気を使っていただき、ありがとうございました。

    皆さん、本当にありがとうございました!感謝の気持ちでいっぱいです。

    love you!
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