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開催終了−対談:今、ビルマは?−宇田有三×アイリーヌ・マーティー

詳細

2008年02月07日 01:23 更新

写真展のタイアップイベントです。


*えー毎回宣伝ばかりしている私ですが、
 どこかの団体の回し者ではありません。完全に無所属です^^;


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「−対談:今、ビルマは?−宇田有三×アイリーヌ・マーティー」


民主化と自由を求めるビルマの人びとを武力で弾圧したビルマ軍事政権。
“仏塔(パゴダ)と微笑みの国”と呼ばれるビルマで暮らす人びとは、今、どうしているのだろう?
長年ビルマを取材し、軍政下で生きる人びとの姿を撮り続けてきた
宇田有三さんのスライドと現地取材報告、マーティー監督の映画撮影エピソード。
二人がメディアでは報道されないビルマの人びとの“真の姿”を語る。




日時:2008年2月8日(金)午後6時〜午後8時30分

場所:共同通信社本社ビル  
汐留メディアタワー3階(港区東新橋1−7−1/写真展会場と同じ)


入場無料




宇田有三 Yuzo Uda

神戸市在住のフォトジャーナリスト。
米国で写真を学んだ後、中米での取材を始める。
現在、世界の貧困・紛争・先住民族・軍事政権下に暮らす人びとの生活を追う。
98年「平和・共同ジャーナリスト基金」奨励賞、02年「日本ジャーナリスト会議(JCJ)第一回黒田清新人賞」受賞など。
写真集『ビルマ:軍政下で生きる人びと1993-2005』(開放出版社)発売中。
ウェブ:http://www.uzo.net/ ブログ:http://uzo.sakura.ne.jp/blog/



アイリーヌ・マーティー Irene Marty

1958年9月27日、スイス生まれ。“aproposfilm”代表および監督、作家として活躍中。
スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマに潜入。
ジャングルの奥深く、タイ・ビルマ国境地帯へ入り、
日々生き延びることさえままならぬ国内避難民の少数民族、20年以上も故郷に戻ることが許されない難民、
そして民主化の希望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言をまとめたドキュメンタリー映画
『ビルマ、パゴダの影で』を制作。
2008年3月15日(土)より渋谷アップリンクXにてロードショー。
*映画上映について:www.uplink.co.jp




【タイアップ・トークイベント担当/問合先】ビルマ市民フォーラム
http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm

主催:ビルマ情報ネットワーク、ヒューマン・ライツ・ウォッチ
後援:オープン・ソサエティ・インスティテュート財団(スイス)
協力:ビルマ市民フォーラム、(社)アムネスティ・インターナショナル日本、
在日ビルマ人共同行動実行委員会、(特活)メコン・ウォッチ

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