■DJ KAWASAKI PROFILE 2000年、G.K.として本格的に制作活動を始める。リリースされた4枚の12INCH EPが、ケビン・サンダーソンやデリック・メイ、リクルース等の大物DJにプレイされ話題に。リミキサー、プログラマーとしても、PORT OF NOTES、藤原ヒロシ等の作品に参加。THE ROOMの10周年記念アルバムでもMONDO GROSSO feat.ED MOTTA「CENARIO」のリミックスを手掛けるなど、精力的に活動を行ってきた。そして2005年にはソロ名義での制作を開始。「BLAZIN'」のデモがNYのシェルターで 1晩に5回もかかる(内3回はティミー・レジスフォードがプレイ)という偉業を成し遂げ、KING STREETから世界デビューを果す。06年には、待望のデビュー・アルバム『BEAUTIFUL』(COLUMBIA ENTERTAINMENT) をリリース。『BEAUTIFUL』は、iTune Music Storeのダンス・チャートでトップ・アルバム1位を数週に渡って獲得。トップ・ソングにも数曲が長期に渡ってランク・インし、瞬く間に大ヒット・アルバムとなった。リミキサー/プロデューサーとしても、瀧澤賢太郎「Feel Your Emotion」、KYOTO JAZZ MASSIVE「ENDLESS FLIGHT」吉澤はじめ「SWEETWAY」、MONDAY満ちるをフィーチャーした、JAZZIDA GRANDE「RELEASE THE LITE」のリミックス、ERNESTOのプロデュース等、" カワサキ・ビート"と言われる独特のリズム感で次々と作品を手がけている。更には、沖野修也初のソロ・アルバムにサウンド・プロデューサー(VOCALは DIVINITI)としても参加。これらの作品は07年1月にリリースされた作品集、「BEAUTIFUL TOO」に収録され、こちらもCDショップ、iTune Music Storeでの大ヒットを記録中。現在、渋谷FMにて毎週火曜日[THE ROOM RADIO]のナビゲーター&MIX SHOWを担当。 KYOTO JAZZ MASSIVEの沖野修也と共にThe Roomにて[TOKYO JAZZ MEETING]のレギュラーを務めている。