mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「和本入門」木版画の源流さぐる講座

詳細

2008年08月24日 08:41 更新

「浮世絵を生んだ技術の探訪」
浮世絵が生まれたのは、和紙、絵の具、彫り、摺りなど、各職人達の卓越した技術があったからです。特に、江戸時代、日本の識字率は世界一と言われています。それを可能にしたのは和本の大量発行であり、木版印刷の技術です。浮世絵を生んだ和紙、版木、摺りといった技術は、和本制作のなかで培われたものでした。
                
◆時 間 各10時〜12時

◆講義料 各回3,200円
 
◆申込み方法
日本文化体験交流塾ホームページhttp://www.ijcee.com/から、お申し込みください。
各回定員30人(先着順)

◆内 容
第1回9月1日(月)「和本入門」 橋口こう之介(誠心堂書店主、上智大学非常勤講師) 8月29日
(金)
第2回
9月10日(水)「浮世絵の彫りと摺り」 浮世絵の素晴らしさは、その多色刷りです。同じ時代のヨーロッパの多色刷りとは、雲泥の差があります。現代では、数少ない摺り師である上田氏が実演を交えて、彫りと摺りの技術を解説します。
上田真吾(富士木版工房) 第3回
9月29日(月)「和紙・紙漉き」
和紙は洋紙に比べ繊維が10倍程度長いとも言われ、丈夫な紙こそ、多色摺りを可能にし、また長期の保存を可能にした。紙漉き体験もしながら、和紙について考えます。 小津スタッフ 9月25日
(木)
第4回10月6日(月) 「絵師 葛飾北斎」小山周子(江戸・東京博物館学芸員)
第5回10月28日(火) 「絵の具」日

◆問合せ先
NPO法人日本文化体験交流塾事務局
メール info@ijcee.com  ?090-1607-5099 FAX 03-3917-8353

◆アクセス案内
小津本館ビル 〒103-8435 東京都中央区日本橋本町3-6-2
小津和紙は、日本橋で350年の歴史を持つ老舗の紙問屋です。「小津和紙博物舗」や「小津ギャラリー」、約2000点の歴史資料を展示する「小津史料館」も併設されています。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月20日 21:30

    どちらに書き込みしたらよいのか分からないので、こちらに失礼します。

    10/27〜11/5 に、埼玉県 新座市の跡見学園女子大の大学図書館で、百人一首版本コレクションの展示会が開かれます。

    今日10/20(月)の朝日新聞『お宝発見』という記事で、取り上げています。

    観覧は無料です。

     問い合わせ先��
    跡見学園女子大 庶務課

    でんわ 048-478-3333

    跡見学園女子大の、百人一首関係の絵入り彩色木版本(江戸時代)のコレクションは、有名です。

    浮世絵師が絵を担当した逸品が見られる事と思います。

    石田 玉山画『定家撰錦葉抄』、勝川 春章画『錦百人一首阿州萬織』などの彩色版本の優品を拝めることでしょう。
  • [2] mixiユーザー

    2008年11月17日 15:29


    11/15の土曜日に、埼玉県・新座市にある跡見学園女子大学図書館の『百人一首コレクション展』に行ってきました。

    跡見学園女子大学の百人一首関係のコレクションは有名なので、一度見たいと思っていました。

    江戸期のものが中心で、百人一首の古写本から、かるた、すごろくなどのゲーム用品、百人一首関係の木版本、刷りもの、浮世絵までが出品されています。

    小さな展示会ですが、近世の百人一首文化の広がりと多彩な内容が展望出来る好企画でした。

    目当てだった、彩色刷りの歌仙絵入り木版本のホンモノを拝むことが出来たので、満足です。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年09月01日 (月)
  • 都道府県未定
  • 2008年08月31日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人