Bem Brasilは、2か月に一度、ブラジル音楽のテーマを決めて、それに見合った音楽・ダンスグループがまとまって出演するイベントで、今回ですでに10回目だそうです。 来週6月4日のテーマは、「北東部&アフロ・ブラジリアン音楽」、アフロ・ブラジリアンダンスのRUA*LUAが初出演します。
昨夜、2時間のレッスン後に3時間近いリハを行い、出演予定のダンサー7名(本番は8名)の動き、表現力も向上してきました。また、アタバキ演奏をしてくれるMandela、Bragata, Pregoの3人の息も合ってきています。オープニングは、Tribo da Lua4名のビリンバウ演奏に合わせた「ビリンバウ&ダンス」の初のコラボレーションです。その後は、コンテンポラリーダンスの要素を取り入れつつ、Ossain, Yansa, Ogumの3人のOrixaの踊りを織り込んだRUA*LUAの新しいアフロ・ブラジリアンダンス作品で、人と神が密接に繋がる普遍的な人々の日常を描いたものです。リズムは、Ramunhaからはじまり、Yansa, Barra Ventoがアタバキ&アゴゴによって演奏されます。さて、日本では大変珍しいアフロ・ブラジリアンコンテンポラリーダンス作品、初おひろめの日が間近となりました。みなさま、ぜひぜひ見にいらしてくださいネ!