セリーヌではONE表参道ブティックギャラリースペースにて「Looking for Pravda(プラヴダを探して)」エキシビジョンを開催。 本展は60年代にパリで人気を博したフランス在住アーティスト、ギ・ペラートによるコミック「Pravda la Survireuse」のカルト的ヒロイン「プラヴダ」を、インテリアデザイナー片山正通のアートインスタレーションにより現代に蘇らせるというもの。 斬新な色彩感覚を持つポップアート作品として注目されているプラヴダのストーリーが、この秋東京で鮮烈に表現される。 グラフィックディレクションには「Chappie」で有名なグルーヴィジョンズ、会場音楽には、国内外で活躍するマルチアーティスト、ファンタスティック・プラスチック・マシーンの田中知之。日仏の文化の架け橋となる、時代を超えたコラボレーションがセリーヌのキュレーティングにより実現する。