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開催終了インドより愛を込めて 古典音楽とダンス

詳細

2009年03月04日 14:53 更新

来る3月13日(金) 福岡天神のプレアデスで、東京より、日本におけるインド打楽器タブラの草分け的存在、逆瀬川健治氏と、弓奏弦楽器サーランギー奏者小林祐介氏を招いてライブをします。

インド古典音楽の二人に加えて、今回は福岡で人気のアコースティック・ロックバンド、トミー&アジ、オーガニック・ポップバンド、ワンソール・ラヴァーズのヴォーカル野口じゅん、そしてインド・ムービーダンサーのニラ、そして私サキーナという、盛りだくさんのステージです。

場所:福岡プレアデス・天神 アクセス http://www.fcv.ne.jp/~pleiades/acces.htm

6時半会場/7時スタート
チャージ2000円+ワンドリンク

ニラのダンス、トミアジのステージで楽しんでいただいた後で、北インド・古典音楽の世界にじっくり浸っていただきたいと思います。

今回はサキーナも生演奏でオディッシーを踊らせて頂きます。いつもとは違った、濃い〜インドの世界に、皆さん是非おいでください。

ゲストミュージシャンのプロフィール

■タブラ奏者 逆瀬川健治

1978年より85年まで、インドのカルカッタで、タブラの巨匠、
パンディット・マハプルシュ ミシュラ氏に師事。
北インド古典音楽のターラ理論(リズム理論)の基礎を学ぶ。
3年間のインド滞在中には、たくさんの音楽家との交流により
学ぶことの多い日々を過ごし、いろいろな音楽に接する機会にも恵まれる
(古典音楽、寺院音楽、バウル、タゴールソング、ポップス・・)
1981年 帰国後、北インド古典音楽をはじめ、
いろいろなジャンルの音楽家、舞踊家、アーティストとの共演を続行中。
音楽大学でのレクチャー、東京、名古屋、松阪、浜松での教室では、
奏法から楽器のメインテナンス、リズム理論など、後進の指導も行っている。
2001年 初めてのリーダーアルバム「にぎみたま」を発表。

〜楽器解説 タブラ〜
“タブラ”とは、アラビア語起源の言葉で“太鼓”を意味する。
高音と低音の2つの太鼓を指や手のひらで叩く。叩く場所によって
色々な音色が出る。それぞれの音に呼び方があり、叩きかたを
言葉で憶えていくという仕組みになっている。高音の太鼓(ダヤ)は
正確に音を調律して(主音または副主音に調律)演奏し、
低音の太鼓(バヤ)は皮を手で押さえたり擦ったりして
歌のような表現をする。

■サーランギー奏者 小林祐介プロフィール
インド滞在中、ニューデリーにて観たカタックダンスの伴奏を
するサーランギープレイヤーの音色に衝撃を受け、サーランギ
ープレイヤーになることを決意。1997年よりサーランギー
を弾き始める。ラメーシュ・ミスラ氏、モハメッド・ジャファ
ル氏、カナイヤラル・ミシュラ氏より、演奏指導を受ける。北
インド古典音楽スタイルの演奏のほか、ジャンルを超えてサー
ランギーの響きに挑戦している。
[愛・地球博でのカタックダンスのステージや、2006年 soul
of どんと(NHKホール)に、小嶋さちほ氏の伴奏で演奏。など)
]参加CD
逆瀬川健治『にぎみたま』、リュウケン『オキシジョンパラダ
イス』、コモレビ『コモレビ』、小嶋さちほ『観音楽』、
Deep cheung Dee 『Deep cheung Dee』、瀬川UKO『OZUNOTETSU
』、KURI 『蜃気楼の市場』など

〜楽器解説 サーランギー〜
くりぬいた丸太半分にヤギ皮を張った胴体に、金属の共鳴弦3
6本と、山羊の腸をねじって乾かした演奏弦3本を、木の杭に
巻付けて張った、余韻深い楽器です。左手は指先の甘皮に弦を
横から押さえつけ、右手は馬の尻尾を張った弓で擦弦して演奏
します。砂漠で、豊かな響きを得る為に発案されました。名前
の由来は、サンスクリット語で、100(サウ) 色や響き(
ラング)、よって、100色の響きという意味です。
http://www.geocities.jp/gamaku100/
http://blogs.yahoo.co.jp/gamak1000

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