Colin Gilesはシンガーソングライターであり、レゲエミュージックを基調に、ロック、ソウル、ファンクそしてR&Bをミックスさせたサウンドをプレイしている。才能に長けたColinは、初めに地元LAのスカ&レゲエシーンでキャリアを磨き、バンドのフロントマンとして育っていった。その後、東京スカパラダイスオーケストラのRe-mixやAugusto Pablo、The SkatalitesなどもプロデュースしたNYCのVictor Riceのプロデュースでレコーディングを行った。
それからは、ビースティ・ボーイズ第4のメンバーとして彼らの音楽性を大きく変えてしまうほどの影響を与え、その後もベックのツアーや、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンのアルバムに参加したMoney Markなどとレコーディング作業を重ねると共に、Alton EllisやKen Booth、Derick Morganのバッキングボーカルとしても活躍している。
This is Modern netでは、レゲエミュージックを愛する、有望なインディアーティストであると絶賛された。そして、2010年11月に本邦デビューアルバムとなるDear JapanをSka In The Worldよりリリースする。リリース後もThe Beatのツアーサポートなど活躍を続けている。