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開催終了上田薫 ueda kaoru リトグラフィ展

詳細

2005年07月29日 10:48 更新

☆上田薫
1928生 相模原市上溝在住 東京都出身。
1954年 東京芸術大学油画科 卒業。
1956年にアメリカのMGM社ポスターコンクールでグランプリを獲得。その後の約10年間は、グラフィックデザイナーとして活躍し、デザイン会社を設立。
1970年に描いた「貝殻」をきっかけに、スーパーリアリズムと呼ばれる、写真のようなリアルな画風で世に知られるようになる。
1992年より、山野美容芸術短期大学にて教鞭を取る。
現在、市内の自宅兼アトリエにて妻(キルト作家の上田葉子氏)との二人暮らし。

☆リトグラフィとは…
リトグラフィ(石版画)は、18世紀ドイツのアイロス・ゼネフィルダーによって開発された版画の一つの技法です。木版画や銅版画のように彫る、削ることによって版画をつくる版画ではなく、極簡単に言えば、水と油の反発を利用した版画です。
通称石版画と呼ばれ、開発当初は純度の高い石灰石を用いていましたが、現在では特殊な化学処理を施した亜鉛板やアルミニウム板を使用して制作されることがほとんどです。また凸凹の無いところから平版とも呼ばれます。
リトグラフィは、版画であり同じ作品が多数あることから複数芸術と呼びます。しかしそれは代用品や複製(コピー)ではなく、全てが本物です。版がある限り、刷り続けることはできますが、その価値を守るため、版画の1枚1枚に画家自身がサインを入れ、工房の製作枚数が入り、契約した限定枚数を刷り終えれば、その版はキズをつけてつぶします。

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  • 2005年07月29日 (金) 9月初旬まで
  • 熊本県 あみだ杉の館
  • 2005年07月29日 (金) 締切
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参加者
1人