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開催終了【ドキュメンタリー】アトムの足音が聞こえる

詳細

2011年05月16日 13:00 更新

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1602292&media_id=98


【アトムの足音が聞こえる】

監督:冨永昌敬
出演:大野松雄、柴崎憲治、竹内一喜、大和定次、杉山正美、高橋巌、柏原満、桜井勝美、田代敦巳、町田圭子、小谷映一、ひのきしんじ、松田昭彦、Open Reel Ensemble、齋藤昭、涌井康貴、村上浩、由良泰人、レイ・ハラカミ、金森祥之

2010年/82分/16:9/ステレオ/日本

配給=東風

公式サイト
http://www.atom-ashioto.jp/

宇宙の音を想像した男
“伝説”の音響デザイナー大野松雄
1963年、TVアニメ「鉄腕アトム」放映開始―すべてはここから始まった

「いちど掴んでしまったら、その音は、この世に存在する音になってしまう。存在する音に、僕は興味がない」
手塚治虫による日本発のTVアニメ「鉄腕アトム」の放映がはじまった1963年。ブラウン管の中を元気に動き回るその小さなロボットの足音は、無機質な金属音ではなく“ピョコピョコ”と愛らしく響いた。あの一度聞いたら忘れることのできない“未来の音”を生み出した伝説の音響デザイナー、大野松雄。50年代に生まれたばかりの電子音楽の技術で、原作には描かれていない未来都市の音を創造した。大野のひらめきは周囲をうならせ、ときに困惑させ、手塚治虫とやりあうこともしばしば。「おもしろければなんでもやってしまう」という彼自身の言葉どおり、勅使河原宏や松本俊夫といった映画作家たちの音づくりから、つくばEXPO’85などのパビリオンの空間音響システムデザイン、果ては自らドキュメンタリー映画を制作するなど多岐に渡る。そんなアナーキーな男の生き様と、その影響を紐解くドキュメンタリー映画が完成した。

映画監督・冨永昌敬vs伝説の音響デザイナー・大野松雄
監督は、菊地成孔、相対性理論のPVなどを手掛ける冨永昌敬。音響効果にパードン木村、ナレーターに野宮真貴を迎え、“この世ならざる音”を探し求める一人の男に迫る。アニメ「ルパン三世」「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」などの貴重なフッテージや、秘蔵音源。レイ・ハラカミ、Open Reel Ensembleの演奏を交えながら、大野松雄の波乱の人生を追いかけていく。しかし、大野は80年代に突然、消息を絶っていた。いったい何処へ?冨永は、当時を知る者の証言を手掛かりに、50年に及ぶ映像音響の世界をまさぐる旅に出る。アトムの足音に導かれて。


撮影:月永雄太、富長昌敬/助監督:原田健太郎/仕上担当:田巻源太/企画・プロデューサー:坂本雅司/プロデューサー:大野敦子/企画協力:奥村健
製作:シネグリーオ
配給・宣伝:東風
女性:文化芸術振興費補助金
(C)シネグリーオ2010
(C)手塚プロダクション・虫プロダクション/(C)創通・サンライズ/協力:アリオン音楽財団



【入場料金】
一般1700円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円

劇場:ユーロスペース2
期間:2011/05/21-終了日未定

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上映時間:21:10→22:45

※詳しい上映期間については、こちら(03-3461-0211)でお問い合わせください。

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  • 2011年05月21日 (土) 〜終了日未定
  • 東京都 渋谷ユーロスペース2
  • 2011年05月21日 (土) 締切
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参加者
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