そんな訳で、彼が居なかったら日本のハウスの発展も今と違っていたのではと思うぐらい重要な日本ハウス界のキーパーソンが、今回自身が関わって完成させた《KANNON MODEL 101》というCLUB SOUND専用のスピーカーも持参して福岡で初プレイ致します。 沖縄を除いて多分西日本では初めてのプレイとなると思いますので、福岡及び九州各県、そしてそれ以外の地域の方も是非お越し下さい!
80年代のGARAGE、90年代のロンドン、90年代後半以降は札幌と様々な場所で遊び、DJをしてきてますので幅広い選曲とMIXできっと我々をトバしてくれると思います。 又、サポートの福岡のDJの方々も、RED Iの松尾さん、黒川君、ハルさんと広いジャンルで集まって頂きますのできっとKANNON MODEL 101のいろんな側面が見れるのではないでしょうか。
又、KANNON MODEL 101は今後全国へ販売する予定であり、今回はそのプロモーションも兼ねております。 スピーカーの買い替えや新規導入をお考えのクラブオーナーやオーガナイザーの方がいらっしゃいましたら今回是非体験して欲しいですし、知り合いにそんな方がいらっしゃいましたら教えてあげてくださいね。
「KANNON MODEL 101 MEETS DECADENT DELUXE」
2009.4.11(SAT) 22:00 OPEN
GUEST DJ TOK.M (THE HAKATA/SAPPORO)
DJs MATSUO(RED I) KUROKAWA(MIRRORMAN) HARU(SEAT)
SOUNDSYSTEM:「KANNON MODEL 101」
WITH FLYER 2,000YEN / DAY 2,500YEN
*KANNON MODEL 101 CLUB SOUNDに求められるもの、長時間のリスニングに疲れない、濁りが無く潤いのある中音域と、会場全体が一体感に包まれるほどの臨場感と迫力のある重低音、そして空から降り注ぐような驚くほど研ぎ澄まされた高音。 KANNON SOUND LABORATORYでは、一般のリスニングオーディオやコンサート用サウンドシステムとは異なる特殊な、いわば非日常的なサウンドの実現の為に、CLUB SOUND専用サウンドシステムを開発。 KANNONのフラッグシップモデルとなる「KANNON MODEL 101」では、CLUB SOUNDに求められる全ての要素を盛り込むべく研究開発を重ね、大音量のフロアにおいても、会話が出来るほどの濁りのないサウンドでありながら大人数の集客にも減衰することのない強い低音を実現。 これはまさにダンスフロアでのコミュニケーションと音の体感の両立と言えるでしょう。