Baku Furukawa 古川麦 中学の頃からクラシックギターを独学で弾き始める。その後ジョアン・ジルベルトの演奏スタイルに影響を受け、弾き語りを始める。ボサノバなどブラジル音楽や様々な民族音楽・ジャズ・クラシック・ポップスなどを横断し、独特な視点で紡がれる自作曲は老若男女問わず好評を博す。ソロ以外にも表現(Hyogen)、Doppelzimmer、cero、あだち麗三郎クワルテッットなどに参加。 http://www.geocities.jp/bakufurukawa/
伴瀬朝彦 1978 年生まれ、栃木県出身。とんちれこーど所属。幼少時クラシックピアノを習得するも、ブルーズ、ロックンロール、歌謡曲に洗礼を受け、独自の切り込みで作詞作曲を手掛ける。伴瀬朝彦名義の他、ホライズン山下宅配便、片想いのメンバーでもあり、多数のミュージシャンのサポートも行っている。2013 年にソロアルバムの制作に入り、2014 年4月に初めての個人名義である「カリハラ」をリリースする。 http://anahole.seesaa.net/ biobiopatata alfred beach sandalや片想い、真黒毛ぼっくすなど様々なバンドで、歌心溢れるサックスやアコーディオンを聴かせる、数々のバンドたちが信頼を寄せるプレイヤー、”えんちゃん”こと遠藤里美初のリーダーバンド、biobiopatata。マコガーリのメンバーらを擁するサックス、フルート、チューバ、オーボエ、チェロ、そしてえんちゃんという6人編成。ジャンル成立前のラウンジジャズなどを思わせる不思議なインストバンド。