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開催終了【SIJ『第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング』の開催は3週間後です!】

詳細

2009年08月23日 12:07 更新

私も会場内にいます、どうぞ奮ってご参加下さい。
http://www.socialinnovationjapan.org/c000007/archives/2009/05/29/entry217.html
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「第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」
○登壇者が続々決定しています!(詳細は「プログラム」参照)
○参加費の早割期間は8/24(月)までです!!

(以下、転送・転載歓迎)
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第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング
“社会に変革と感動を!〜ソーシャルビジネスが拓く可能性〜”

2009年9月4日(金)12時30分〜20時15分(夜塾参加〜22:30)
2009年9月5日(土)10時00分〜16時45分(クロージングパーティ参加:19:15)
アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

社会的企業家によるソーシャル・ビジネスを支援する組織、
ソーシャル・イノベーション・ジャパン(代表理事 谷本寛治〔一橋大学大学院
商学研究科教授〕)は、2005年より毎年、社会的企業の全国大会「ソーシャル・
アントレプレナー・ギャザリング」を企業、NPO/NGO、政府、研究機関、メディア等多様なセクターから参加を得て開催して参りました(2008年度参加者数は約370人)。日本でもコミュニティ開発・障害者雇用・高齢化社会・青少年教育・途上国支援・環境問題等の社会的課題に、ビジネスとして取り組む動きが少しずつ広がりつつあります。
これを更なる発展に繋げていくため、今年度も第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングを開催致します。
六本木ヒルズにて9月4日〜5日の2日間にわたり、熱い想いをもつ社会的企業家が
全国から一堂に会します。

■■今回の見どころ■■
★世界で最も注目を集めるソーシャル・アントレプレナー、
金融で途上国の貧困に挑む「KIVA」代表Matt Flannery氏が来日!
★ソーシャルマーケティング/ソーシャルプログラム創出の為の徹底議論!
★「雇用」「生物多様性」「農業」等、ホットなソーシャルビジネス・トピック満載
★ビジネスチャンスここにあり!人と情報が交流する場を用意!
★各種割引を実施!特に正会員へは大幅割引!
★ソーシャルビジネスの登竜門である「ソーシャル・ビジネス・アワード」授賞式を同時開催!※プログラム詳細・申込はこちら
http://www.socialinnovationjapan.org/

■■開催概要■■
■日時:
1日目:2009年9月4日(金)12時30分〜20時15分
2日目:2009年9月5日(土)10時00分〜16時45分
※1日目夜塾までご参加の方は〜22:30、
2日目クロージングパーティまでご参加の方は〜19:15(予定)
■場所:アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内)
 (アクセス: http://www.academyhills.com/information/map/)
 ※40階へは、エントランスフロア自動ドアを通りエスカレーターへ。
さらに、右奥のエレベーターホールへお進みください
■参加費:4,000円〜 ※特割期間、早割期間を設けました。詳細はHP参照
■主催:特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン
■後援:経済産業省、環境省、厚生労働省
■特別協賛:トヨタ自動車株式会社、野村グループ、三菱東京UFJ銀行、森ビル株式会社
■協賛:アサヒビール株式会社、NEC、株式会社ジャパンエナジー、株式会社損害保険ジャパン、第一生命保険相互会社、東京ガス株式会社、凸版印刷株式会社、日清オイリオグループ株式会社、日本航空、パナソニック株式会社、
株式会社ベネッセコーポレーション、UBSグループ、株式会社ルネサンス
■プログラム協賛
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc. 、野村グループ
■協力:i-genius、環境ビジネス、教材新聞web、greenz.jp、Global Links
Initiative、The Foundation for Youth Social Entrepreneurship、CB-magazine、日刊工業新聞社、マンカインド・アソシエイツ株式会社、坂本文武氏、谷口奈保子氏、日野公三氏
■参加対象:社会的企業家及び、社会的企業に関心のある一般企業、NPO/NGO、政府、研究機関、メディアなど
■参加者数:300人
■申し込み:申込みフォームにて必要事項を記入の上、送信ください。
送信後、指定の口座へ参加費の振り込みをお願いします。
参加費の入金確認後、正式登録を行い、参加証をお送り致します。
ギャザリング当日は参加証をご持参下さい。
申し込みフォーム:http://www.socialinnovationjapan.org/application

■■プログラム■■
※登壇情報・プログラムの最新情報は随時HPにて更新します
<9/4(金)ソーシャル・ビジネスDAY>
■トークセッション(12:40〜14:00)
「社会に変革と感動を!〜日本のソーシャル・アントレプレナーが、
“社会のニーズに応えていく”ソーシャル・ビジネスの可能性について語る!」
日本で先駆的に活躍するソーシャルアントレプレナーに登壇頂き、社会のニーズに応えていくビジネスとはどうあるべきなのか、またソーシャル・ビジネスは
スモールビジネスと同義ではなく、ソーシャル・ビジネスが持つ社会的・
経済的インパクトは今後一層大きくなる可能性を秘めていること、等をお話頂きます。
・橘田佳音利氏(株式会社Frajouterie 代表取締役 ・エグゼクティブマチュアバイザー)
・中田智洋氏(株式会社サラダコスモ 代表取締役社長
        /株式会社ギアリンクス 代表取締役社長)
・矢崎和彦氏(株式会社フェリシモ代表取締役社長)
・ファシリテーター:谷本寛治氏(SIJ代表理事/一橋大学大学院商学研究科 教授)
■分科会1(15:00〜17:30(途中休憩挟む))
「社会が求めるビジネスの在り方 〜企業の社会性はどう評価されるか〜」
昨今の経済縮小の中、従来型の資本主義を見直す動きが強まっています。
持続可能な事業活動を展開し、企業価値を向上するには?
社会が求めるビジネスの在り方を、企業の社会性評価の観点から浮き彫りにします。
・濱口敏行氏(ヒゲタ醤油株式会社代表取締役社長)
・原丈人氏(デフタ・パートナーズグループ会長)
・山岸徳人氏(富国生命投資顧問株式会社株式運用部・株式運用グループSRI担当)
・コーディネーター:岩坂健志氏(SIJアドバイザー/サンケァフューエルス株式会社取締
役)
■分科会2(15:00〜17:30(途中休憩挟む))協賛:アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
「ソーシャル・マーケティングの可能性〜ソーシャル・プロダクトが消費者とコミュニティを繋ぐ!〜(仮題)」
日本ではなかなか根付かないと言われてきた“コーズ・リレイティッド・マーケティング”。しかし、近年になって、ボルヴィックの「1L fot 10Lプログラム」や、アサヒビールの「『うまい!を明日へ!』プロジェクト」など、企業の
社会的な取り組みが大きな成果を生み出しつつあります。
先進的な事例を通して、コーズ・マーケティングやソーシャル・プロダクトが
どのように新しい社会的価値を生み出してきたかについて議論していきます。
・浦上綾子氏(財団法人日本ユニセフ協会 広報室)
・杉浦克典氏(アサヒビール株式会社 ビール戦略部・チーフプロデューサー)
・竹田義信氏(アサヒビール株式会社 理事・社会環境推進部長)
・中島好美氏(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 個人事業部門 マーケティング担当 副社長)
・吉沢直大氏(ダノンウォーターズオブジャパン株式会社 「1L for 10L」プログラムプロジェクトリーダー)
・プリュン・エフテル氏(Prune HELFTER)(世界の医療団日本(メドゥサン・デュ・モンドジャポン)事務局長)
・コーディネーター:土肥将敦氏(SIJシニアフェロー/高崎経済大学地域政策学部准教授)
・サブコーディネーター:中野里美氏(SIJフェロー/(株)ソシオエンジン・アソシエイツシニアコンサルタント)
■分科会3(15:00〜17:30(途中休憩挟む)) 協賛:野村グループ
「企業が育てる、子どもたちの“ソーシャル・アントレプレナーシップ”〜企業の「新しい教育CSR」の可能性を探る〜」
将来の不透明さが高まる中、子どもたちに「生きる力」を求める声が高まっています。彼らが、地域・社会の抱える様々な課題に立ち向かいながら生きていくためには、“ソーシャル・アントレプレナーのような精神”を持つことが必要であるとも言えます。
次世代を担う子どもたちのために企業は何ができるのか、大人は何をすべきなのか?「新しい教育CSR」の可能性を探るため、参加者の皆さんといっしょに議論していきます。
・後藤宗明氏(NPO法人rolemodel.jp(申請中))
・萩原美穂氏(ソフトバンク株式会社 総務部CSRマネージャー)
・横須賀剛順氏(野村ホールディングス株式会社コーポレートシティズンシップ推進室)
・横尾 敏史(特定非営利活動法人鳳雛塾 事務局長/佐賀銀行人事企画部 副調査役)
・コーディネーター:松倉由紀氏((株)ソシオエンジン・アソシエイツ ラーニング・デザ
イン・ユニット プログラム・オフィサー)
■分科会4(15:00〜17:30(途中休憩挟む))
「技術革新とソーシャルビジネス」
社会的課題の解決には、技術革新が不可欠です。一方で、長期的な視点で
「人を幸せにする技術や、ソーシャル・プロダクツとは何か」を改めて考える
タイミングでもあります。今回は、「環境への負荷を軽減するエネルギー」の
開発技術の分野で、あくなき挑戦を続けるソーシャル・アントレプレナー3者を
ゲストにお招きし、革新的技術について分かりやすく伺うとともに、
開発から製品化までのプロセスで起きた、いくつもの課題とそれをどう乗り越えてきたかについて、普段なかなか聞くことのできない開発秘話、そして技術者の
熱い想いに迫ります。
・赤澤輝行氏(株式会社eスター代表取締役)
・穴水孝氏(東京ガス株式会社 総合企画部エネルギー・技術企画グループマネージャー)
・速水浩平氏(株式会社音力発電 代表取締役)
・コーディネーター:菊地健氏(パナソニック株式会社/ソーシャルイノベーション研究会事務局)
■経済産業省SB分科会(15:00〜17:30(途中休憩挟む))
「ソーシャルビジネス〜新たな地域力と共鳴のしくみ〜」
地域の中間支援組織やソーシャルビジネス事業者による事例から、
企業・行政・市民や学生等、様々なセクターの巻き込み方、有機的な連携・
循環を生み出すプロセスをスタディし、地域がどのように元気になっていくのか、参加者の皆様と考えます。
・勝田亮氏(弁護士/NPO法人ロージーベル副理事長・NPO法人ワンファミリー仙台理事
/NPO法人ほっぷの森理事・NPO法人ふうどばんく東北AGAIN副理事長)
・坂本竜児氏(NPO法人中部リサイクル運動市民の会 eco-T(エコット)担当)
・野田耕一氏経済産業省地域経済産業グループ立地環境整備課長)
・渡辺一馬氏(株式会社デュナミス代表取締役/NPO法人ハーベスト常務理事)
・コーディネーター:関戸美恵子氏(NPO法人起業支援ネット理事/
東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会代表世話人)

<9/5(土)ソーシャル・アントレプレナーDAY>
■特別講演(10:00〜11:00)
「“Person to Person”(個人の力を活かす)新たな社会的金融の仕組み
   〜たくさんの「25ドル」を集めて途上国の貧困に挑むKIVAの取り組み〜」  
マイクロファイナンシング(小口金融)オンラインシステムを世界で初めて実現した若きアントレプレナー。
多くの個人融資者の参画を得ているKIVAの仕組みを紹介頂き、本取り組みが持つ
社会的・経済的インパクトや今後の可能性についてもお話頂きます。
・Matt Flannery氏 (NPO「Kiva.org」共同創設者兼CEO)
■分科会5(12:30〜15:00(途中休憩挟む))
「いま日本全国で活躍する、気鋭のソーシャル・アントレプレナー達が語る!
 〜「社会を変える仕事」挑戦の軌跡と未来への課題〜」
NPO法人ETIC.が様々なプログラムを通して育成・支援してきたソーシャル・
アントレプレナーを招き、その課題解決のアプローチやビジネスモデルを
解説頂くとともに、日本において次代に続く挑戦者を育むためのビジョンを議論します。
・秋元祥治氏(NPO法人G-net 代表理事)
・塚田寛一氏(株式会社ヨセミテ代表取締役)
・村田 早耶香氏(SIJフェロー/NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表)
・牧大介氏(株式会社トビムシ 取締役・事業プロデューサー)
・コーディネーター:宮城治男氏(NPO法人ETIC.代表理事)
■分科会6(12:30〜15:00(途中休憩挟む))
「社会的企業、行政、市民の有機的な連携による地域活性化〜滋賀県野洲市における展開〜」
ソーシャルビジネス事業者×地方自治体×市民という多様なプレーヤーにより、
地域におけるソーシャルビジネスを面的に展開している秀逸事例を取り上げ、
地域におけるソーシャルビジネス促進のヒントを探ります。
・遠藤由隆氏(滋賀県野洲市役所 協働推進課 課長補佐)
・立入誠悟氏(有限会社たちいり新聞販売店店長)
・辻村美喜子氏(すまいる市野洲駅前店責任者)
・南次雄氏(南農園経営)
・コーディネーター:大室悦賀氏(SIJ常務理事/京都産業大学経営学部准教授)
■分科会7(12:30〜15:00(途中休憩挟む))
「企業は生物多様性にどう関わるのか〜生物多様性貢献を本業業務に位置付ける〜」来年、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋市で開催されます。生物多様性の問題は、私たちの生活に直結する重要かつ緊急の課題であり、企業としても本業に大きく関わってくる問題として捉える必要があります。企業の行動指針・ガイドラインも続々と策定され、企業の関わり方もより本業を意識した方向に向かっています。
本分科会では、企業・社会的企業とともにどう生物多様性貢献を関連づけられるか、ケーススタディ等も含めてご参加の皆様と具体的に考えていきます。
・中島恵理氏(環境省総合環境政策局環境教育推進室&民間活動支援室室長補佐)
・宮本育昌氏(富士ゼロックス株式会社CSR部企画グループ)
・コーディネーター:中川芳江氏(SIJ理事/株式会社 ネイチャースケープ 専務取締役)
■分科会8(12:30〜15:00(途中休憩挟む))
「集まれ!農業ビジネスに挑戦したい人!」
農業ビジネスに挑戦したい人のために、農業界における革新的な取り組みを紹介!業界の問題に向き合い、挑戦してきた農業アントレプレナーと共に、成功する農業ビジネスのモデルのヒントを模索します。
・木村修氏(農事組合法人伊賀の里モクモク手作りファーム社長理事)
・宮治勇輔氏(株式会社みやじ豚代表取締役社長)
・吉田和生氏(NGO大地を守る会 理事/株式会社大地を守る会 畜産水産グループ長
/有限会社総合農舎山形村 専務取締役)
・コーディネーター:福本眞也氏(株式会社ベネッセコーポレーション 事業創成推進室 
インキュベーションマネージャー)
■分科会9(12:30〜15:00(途中休憩挟む))
「ソーシャルビジネス実践者向けスクール」
アントレプレナーまたはイントラプレナーとしてソーシャルビジネスを始められた方々、またはこれからソーシャルビジネスに取り組む準備を進めている方々を対象に、実際の事例を題材にしたケース・ディスカッションを通じて、事業の立ち上げや継続に必要な経営の総合的視点と気づきをもたらす実践型スクールです。
・講師:国保祥子氏/慶應ビジネススクール博士課程・特別研究助教
・コーディネーター:坂本文武氏(SIJ理事/ウィタンアソシエイツ(株)取締役シニアコンサルタント)
・コメンテーター:小出浩平氏(SIJシニアフェロー/NPOサスティナブルコミュニティ研究所理事)
・コメンテーター:森本登志男氏(SIJアドバイザー/マイクロソフト株式会社 公共営業本部 自治体営業部 シニアマネージャー)
■参加者の皆様とのトークセッション(15:30〜16:30)
「社会を変えていく“仕組み”のチカラ」
「特別講演」に登壇したKIVA代表Flannery氏と会場の皆様とのディスカッションの場です。「現地からの順調な返済の秘訣は?」「パートナー開拓はどうやって進めているのか?」などなど、直接議論できる貴重な機会です!
・Matt Flannery氏 (NPO「Kiva.org」共同創設者兼CEO)
・ファシリテーター:谷本寛治氏(SIJ代表理事/一橋大学大学院商学研究科教授)

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 お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン事務局
  ・申込/ギャザリング全体に係るお問い合わせ:飯石・今泉
  ・KIVA代表Matt Flannery氏に係るお問合せ/取材申し込み:齊藤
 〒107-0062東京都港区南青山1-20-15Rock1st3F
 TEL03-6820-6300 FAX03-5775-7671
 メールinfo@socialinnovationjapan.org
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