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開催終了ZOKeizo Film Festival vol.4

詳細

2007年07月19日 23:14 更新

東京の美術大学、東京造形大学でZOKeizo Film Festival vol.4と題したイベントが開催されます。学生制作映画作品に加え、海外招待作品も上映します。

明日20日は劇作家の岡田利規さんと諏訪敦彦さんの対談が予定されています。
また21日開催のシンポジウムでは保坂和志さんをゲストにお迎えして、映画監督の諏訪敦彦さん、評論家中川邦彦さんと対談を開催します。入場無料。

海外招待作品、
『イマジニング・インディアン』1992/16?/79分/ヴィクター・マサエスヴァ
『石の賛美歌』1990/35?/105分/ミシェル・クレイフィ
『真昼の不思議な物体』2000/35?/83分/アピチャッポン・ウィーラセタクン


ゲスト情報

保坂和志さん(小説家)
早稲田大学政経学部卒業。1990年『プレーンソング』でデ
ビュー。1993年『草の上の朝食』で第15回野間文芸新人賞、1995年『この人の閾』で第113回芥川賞、1997年『季節の記憶』で第33回谷崎潤一郎賞受賞。最新作「カンバセイション・ピース」は「日常は平和なままにスリリングにえがかれうる
。小津安次郎の映画のように」(関川夏生「朝日新聞」文芸時評)と評される。

岡田利規さん(劇作家、演出家)
97年に「チェルフィッチュ」を結成。04年発表の、『三月の5日間』で第49回岸田戯曲賞を受賞。07年2月、新潮社よりに同作の小説版を発表。05年9月、横浜文化
賞・文化芸術奨励賞受賞。06年6月ドイツミュールハイム劇作家フェスティバル”Stuecke'06/International Literature Project in the course of the Football World Cup 2006”日本劇作家代表として参加。


諏訪敦彦さん
長篇第2作『M/OTHER』(99)が、カンヌ国際映画祭監督週間に出品され、国際批評家連盟賞を受賞した。続く、『H story』(01)もカンヌに出品。05年フランス人キャスト・スタッフとともに製作した『不完全なふたり』がロカルノ国際映画祭で審査員特別賞と国際芸術映画評論連盟賞を受賞。続く、『パリ、ジュテーム』の一篇でジュリエット・ビノシュ、ウィレム・デフォーを起用している。


中川邦彦さん
アラン・ロブ=グリエの短編小説を映画で読むなどの映像作品を制作(89年ポンピドーセンターにて全作品上映)。2000年ボンにて行われた未来コンセプトの視覚化に招待出品。フランス政府給費研修、パリ社会科学言語学高等研究所にて海外研修員(映画記号学)。




詳しくは
http://zokeizo.com

東京造形大学
http://www.zokei.ac.jp/

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  • 2007年07月20日 (金) 20、21日開催
  • 東京都 東京造形大学
  • 2007年07月20日 (金) 締切
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参加者
1人