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開催終了北方圏国際シンポジウム(紋別)での油汚染セミナー+油防除技術講習会

詳細

2010年02月17日 01:32 更新

今年も、紋別で北方圏国際シンポジウムの開幕の時期となりました。
2月16日、ようやく流氷接岸初日を迎え(昨年より6日遅く、平年より11日遅い)、
ガリンコ号も連日ニコニコ(^^)満員御礼です。

例年行っている油汚染のシンポジュームに加え、ESIマップの講習会+コムケ湖
観察会を実施します。オホーツク海周辺の海守会員には事務局から連絡がある
かと思います。同じ内容ですので混乱なきようお願いします。

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★北方圏国際シンポジウム「コムケ湖観察会」;
(タイムスケジュールは、変更になる場合がございますので予めご了承ください。)

OEPN(オホーツク環境ネット)(NPO申請中)主催にて「コムケ湖観察会+ESIマップ
利用講習会」を下記の通り実施致します。お近くの方、是非ご参加下さい。
テキストとして、ESIマップ、油汚染度評価用下敷きを使用します。

日時:2月23日 9:30〜11:30 於:コムケ湖三室番屋
参加費用:無料

9:30 集合(民別文化会館前)バスでコムケ湖三室番屋に移動
10:00 主旨説明
      コムケ湖の説明・フィールドでESIマップの説明・野鳥観察
11:00 番屋集合(昼食は主催者で用意いたします(有料))
11:30 バスで移動(文化会館前行き)

注)コムケ湖の畔を歩くこともありますので、防寒着の着用をお勧めします。


★北方圏国際シンポジウム「北海道北部沿岸域での油汚染事故への対応」

日時:2月23日 13:00〜17:00 於:紋別市文化会館
参加費用:無料
会場には、ポスター展示もあります。

開会あいさつ OEPN代表 小野 哲
1 サハリン2プロジェクト:操業段階での油流出対応にかかる取り組み現状
Sakhalin-2 Project : Oil spill response activities in operation phase
サハリン・エナジー 広報担当 上園 大輔

2 油汚染への事例演習
Case study for oil spill accident
油濁コンサルティング 佐々木 邦昭(OEPN)

3 豊かな海を油から守ろう
Defend the rich sea from the oil
財団法人 漁場油濁被害救済基金 事業部 中澤 俊佑 

4 流出油のバイオ処理・バーク堆肥を使う新技術
Oil biodegradation disposal system with bark compost
大分県産業科学技術センター 斉藤 雅樹

5 宗谷海峡の船舶航行リスク軽減
Reduction of ship's traffic risk in the Soya Strait
財団法人・日本海難防止協会研究統括本部 部長 上席研究員 大貫 伸(OEPN)

6 AISの広域モニタリングによる危険物積載タンカーリスク軽減対策について
Risk- reduction strategy by wide range AIS data monitoring for vessel
with hazardous materials
星陵女子短期大学 沢野 伸浩(OEPN)

7 ロシア極東・東シベリアに於けるエネルギー開発と日露エネルギー協定
Energy development in eastern siberia/ the far east and
japan-russiaenergy cooperation
国際協力銀行 前田 匡史 

8 今後の計画
紋別・油防除計画案立案協議会(仮称)大規模油防除訓練におけるOEPNの連携等
Public involvement for oil spill response with government sector  
立正大学地球環境科学部 後藤 真太郎(OEPN)

※2月23日(火)18時30分〜20時まで セントラルホテルにてシンポジウムの
「交歓の夕べ」が開催されます。今回は、ここでOEPNシンポ参加役員を集め
て、懇談を深めたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。
参加費は一人3、000円となります。

主催:OEPN(Okhotsk Environment Protection Net)
共済:科学技術研究支援機構
後援:立正大学大学院オープンリサーチセンター、星陵女子短期大学、北海道地質研究所

連絡・問合先: OEPN(オホーツク環境ネット)事務局
伊藤 正人(Masato Ito)   center@minyu.ne.jp
株式会社 北海民友新聞社・印刷工房MINYU
TEL 0158-24-3278 FAX 0158-23-2552 HP 080-1973-1122
URL http://www.minyu.ne.jp/oepn/
もっとこもんべつ http://www.minyu.ne.jp/mottoko/

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年02月18日 18:39

    海守のブログにもアップされました。

    http://blog.canpan.info/umimori/archive/466
  • [2] mixiユーザー

    2010年02月24日 05:15

    コムケ湖畔にある三室番屋でワークショップを行って
    来ました。

    番屋というのは、ニシン漁などで雇われたやん衆が
    作業場として寝泊まりでいるようにつくられたもの。
    玄関と裏玄関が土間で通じている歴史的にも貴重な
    建築物のようです。

    この番屋は、市民によって管理されており、宿泊も
    出来るようです。

    http://www.minyu.ne.jp/banya/riyou.htm

    秋にはサンゴ草がこんなに綺麗に咲きます。

    http://www.minyu.ne.jp/banya/aki.htm

    次回は秋に行ってみたい場所です。


    写真1 三室番屋前景
    写真2 コムケ湖
        今年は暖冬で湖面が凍っていない
    写真3 ワークショップ風景
        ここで、油汚染の時に協力し合える地縁を作る
        ためのワークショップを行って来ました。
        番屋には21名参加、シンポジュウムには約100名
        の参加者がありました。

    http://kumacom.jp/bbs/bbs.php?key=13588&bbs_id=118&root=0⊂=0

    今後の予定は、http://www.minyu.ne.jp/oepn/yotei.htm にアップして
    あります。

    5月最後の土曜日には、砕氷船(ガリンコ号)から海鳥調査を行い、
    油汚染から守らなければならない海岸を観察します。

    詳細は、OEPN(オホーツクの環境ネット)事務局に確認下さい。
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  • 2010年02月23日 (火)
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