1981年のロンドン──「エレクトリック・ボール・ルーム」でDJポール・マーフィーの手によってスタートし、後にジャイルス・ピーターソンへと引き継がれた伝説のイヴェント「ジャズ・ルーム」。ミックスCD「THINGS JAZZ. ACID JAZZ RARE GROOVES ON FREEDOM PRINCIPLE」の発売を記念し、アシッド・ジャズ〜レア・グルーヴを大胆にフィーチャーしての特別開催!
DJ 小林 径 Routine Jazz 大橋 直樹 Ultra Master 中島 健吾 中村 智昭 MUSICAANOSSA
V.A. / THINGS JAZZ. ACID JAZZ RARE GROOVES ON FREEDOM PRINCIPLE
90年代のクラブ・シーンを彩ったレア・グルーヴィーなアシッド・ ジャズ・クラシックの数々を、「ムジカノッサ」の中村智昭がDJミックス。誰もが胸を焦がすブラン・ニュー・ヘヴィーズの「Never Stop」やアリソン・リメリックが歌うJ.T.Q.の「Love Will KeepUs Together」に、ギル・スコット・ヘロン「It's Your World」、リロイ・ハトソン「Lucky Fellow」といった名曲の絶品カヴァー、さらにはマザー・アース涙の名演「Jesse」など珠玉の21曲を収録。
小林径 (Routine Jazz)
黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続ける。90年代はプレスティッジ・レーベルのリイシューなどを通じ、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。当時はルー・ドナルソン、ロイ・エアーズ、バーナード・パーディーらのライヴのプロデュースも行い、06年には多種多様なジャズを混在させたイヴェント「The ShapeOf Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作ではメシオ・ パーカーをフューチャーしたデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』や代表作『routine』他多数。『Routine Jazz Sextet』は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなど、クラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。コンピレイションの最新作は『Routine Jazz RICKY-TICK』、『ROUTINE CLASSICS』、『"Nouvelle Vague" 02』、そのトータルは25タイトルを越え、ジャイルス・ピーターソンもレコメンドするなど世界的にも評価が高い。現在、約2年振りとなる「Routine Jazz #12」,「Routine Jazz DEJAVU」など制作中。
■OFFICIAL WEBSITE
http://www.myspace.com/djkeikobayashi