2005年6月、東京でのレギュラーパーティー(ハーレム、ブエノス、ラ・ファブリック、アゲハ、イエロー等多数)でのDJ活動を急遽休止し、翌月2005年7月よりDJ活動の場を日本からニューヨークへ移す為に単身渡米。 マンハッタンのクラブを中心に、ラウンジ、バー、ショップ、プライベートパーティー等でDJとして活躍。そのクライアントの中には、アディダスやプーマなども名を連ねた。その他、DJ SCRATCH(EPMD)、 DJ GREEN LANTERN(Official DJ for Eminem & 50 Cent)、DJ JAZZY JAY、QOOL DJ MARVなどニューヨークのトップDJ達との共演も果たした。3年間のニューヨークでのDJ活動を経て、2008年9月から日本でのDJ活動を再始動。 彼のソウルフルな選曲は、同業者をはじめ、セレブ、芸能人、歌手、有名ダンサー、ラッパー、クラバー等から絶大な支持を受けている。DJ歴20年を超える彼の最大の武器は、老若男女、国籍問わず、踊らせることができることである。 プロデュース業においては、元読売ジャイアンツの投手、マーク・クルーン選手 (背番号42/2008年セントラルリーグ・セーブ王)の2009年の入場曲、2009年10月12日(月・祝)に開催された、プロレスラー蝶野正洋選手の25周年特別興行 「ARISTRIST in 両国国技館」の大会テーマソング「Fight & Love」を制作するなど、活動の場をスポーツ界まで広げている。