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開催終了ツバメを探しながら、関東の鉄道各駅列車の旅をしませんか?

詳細

2013年06月03日 23:20 更新

はじめまして。

都市鳥研究会では、関東の鉄道の地上駅のすべて(約1760駅)にツバメの巣があるかどうかを、
インターネットを通して、みんなで探す調査企画を行なっています。

ツバメが雛を育てている7月末までには全駅を制覇する必要があるのですが、
とにかく駅の数が多く、 確認駅がやっと1/3ぐらいに到達したぐらいの状況で
かなり苦戦しております。 (特に北関東のローカル線が中々調査が進んでいません。)

鉄道の各駅停車の旅が好きな方、ローカル線が好きな方、旅をしながらのついでに報告を入れて
いただけないでしょうか。また、通勤通学の最寄りの1駅からの報告も大歓迎です。

調査といっても、駅の改札やホームをぐるっと一周して、ツバメの巣が有るか無いか確認する
簡単なもので、どなたにでもできるものです。 ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。

参加に関する詳細は、下記のサイトをご覧ください。
WEB:http://ekitsubame.bdc-tokyo.com/ekitsubame0/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/ekitsubame
Twitter:「#駅ツバメ」というハッシュタグを使って参加者がつぶやいています。

以下WEBサイトのTOPからの告知文の転載です。
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ツバメは野生動物でありながら、人のそばで子育てする身近な生きものです。その渡来をもって春の訪れを知り、ツバメの巣がある家は商売繁盛の象徴として、古来より大切にされてきました 。

ツバメが最近減っていると言われています。 時代とともに人の心も環境も変化し、人のそばが決してツバメにとって良い環境でなくなっているとも言われます。とはいえ、そんな身近な鳥でありながら、減少を裏付ける信頼性のある調査結果はほとんどないのです。

鉄道の駅は多くの人が行き交う格好のツバメの営巣場所です。都市鳥研究会では、鉄道の駅は、ツバメの繁殖の現状を、そして行き交う人の心の変化を追いかける最適な定点観測地点なのではないか、と考えています。

そこで、今年2013年に関東地方の一都六県の鉄道駅を対象として、市民参加調査「鉄道駅のツバメの巣ウォッチング」を実施します。関東地方には地下駅をのぞいても約1760もの鉄道駅があります。多くの方の協力が必要です。

どなたでも参加できる簡単な観察です。通勤や通学で使う身近な駅で、旅行先の駅のツバメをさがしてみませんか。

あなたの身近な駅にツバメは来ていますか。
ぜひ一緒に鉄道駅のツバメウォッチングに参加してください。

目指せ関東全駅制覇!

※本調査は都市鳥研究会が主催し、以下の団体との共同調査として実施しています。
・NPO法人バードリサーチ ツバメかんさつ全国ネットワーク
・日本野鳥の会東京 研究部

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  • 2013年07月31日 (水) 調査は既に始まっています。
  • 東京都 関東1都6県の鉄道駅全て対象です。
  • 2013年07月31日 (水) 締切
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参加者
1人