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開催終了【検討】ツマアカスズメバチの巣の探査と駆除

詳細

2016年02月06日 19:39 更新

予算的なものは検討しづらいので技術的なものだけにします。

ハーモニックレーダーというものがあります。

雪山の遭難者の発見や虫の生態を調べる為のレーダーです。


RECCO は、ハーモニックレーダーを使って迅速に遭難者の正確な位置をピンポイントで知らせることができるシステムです。それは、救助隊で使用される RECCO ディテクターとウェア、ヘルメット、防護ギア、ブーツなどに付けられる RECCO リフレクターの2つのパーツからなります。

RECCO リフレクターはスキーヤー、スノーボーダーが山で楽しんでいるあいだ半永久的に装着されています。銅のアンテナとダイオードをベースとした電子トランスポンダー(応答機)で、重さは4グラム以下の小さなものです。それはギア(身につけるもの)にメーカーの製造段階で装着され雪崩の際も剥がれたりしないようになっています。こうすれば絶対にリフレクターを車に置き忘れたり、ロッジでなくしたり、家に忘れたりすることがありません。それは主電源が要らない機器なのでスイッチを入れる必要がなく、信号の強さを決して失わず、作動するためのバッテリーも必要ありません。メンテナンスもいらず、実質的に無限の寿命を持ちます。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=50727&page=1&id=42600265


 ミツバチをレーダーで追跡するため、同研究チームはまず、ミツバチにも運べる小型軽量のトランスポンダー[問いかけに応じて自動的に信号を送り返す送受信機]を作る必要に迫られた。ライリー教授によると、ミツバチが運べるほど小さくて効率よく動作するシステムを作り上げるのに、およそ2年かかったという。トランスポンダーは全方向性で、なおかつミツバチに取り付けても故障せず、ミツバチが身づくろいしても取れないような丈夫な作りにする必要があったのだ。完成版の重さは10〜12ミリグラムほどで、ミツバチが通常運んでいる花粉の総重量よりもずっと軽い。
 ライリー教授によると、完成版は「真ん中にこぶがついた猫のヒゲのような形」(写真)で、基本的には針金で作った非線形アンテナの中央に小型チップをつけたものだ。トランスポンダーの装着は、ミツバチが巣を離れるときに、その背中に貼り付ける形で行なわれた。
 飛び立ったミツバチはレーダーで追跡されるが、その様子はまさに古い映画に出てくる追跡場面そっくりだ――画面上の点が記録され、後にグラフに変換される。ハチに取り付けるトランスポンダーは小さすぎてバッテリーを搭載できないため、出力20キロワットのレーダーが送出する信号から電力を得て、各トランスポンダーがそれぞれ識別可能な信号で応答する。
http://wired.jp/2005/06/20/%E3%80%8C%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%81%E3%81%AF%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BC%9D%E9%81%94%E3%80%8D%E3%82%92%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%AE%9F%E9%A8%93/
(記事抜粋)


ハーモニックレーダーによる地表性昆虫の行動解析
川崎 建次郎
http://iss.ndl.go.jp/sp/show/R000000004-I3197805-00/

このハーモニックレーダーとドローンと高水圧水鉄砲を使って

ツマアカスズメバチの巣の探査と
ツマアカスズメバチの巣のついている木の枝を切り落とすシステムを検討します。


1.ツマアカスズメバチの巣の探査

1.1 
(女王蜂の羽音でツマアカスズメバチをおびき寄せて)
飛んでいるツマアカスズメバチを一匹捕まえて、ハーモニックレーダーを取り付け追跡して巣を探します。

1.2 
1.1で検討をつけたツマアカスズメバチの巣の場所、またはツマアカスズメバチの羽音の周波数をドローンから探査する?

ミツバチは190Hz
http://nakaikemi.com/konchufqgakki.htm

オオスズメバチ
77Hz(≒E2♭)、
155Hz(≒E3♭)、
B3♭(=233Hz)
http://mosp67.blog106.fc2.com/blog-entry-212.html

1.3 
発見したツマアカスズメバチには
ハーモニックレーダーを打ち込む


2. ツマアカスズメバチの巣の駆除。
1.で探査したツマアカスズメバチの巣に向かっでドローンをとばし、

2.1 袋をかける
2.2 巣のある枝を超高水圧水鉄砲で切断する
2.3 接着剤をスプレーする
2.4 火災の危険がない場合に限っては爆竹で巣か枝を破壊する



【2.3 接着剤】



蜂の巣を駆除する方法 - wikiHow
http://ja.m.wikihow.com/%E8%9C%82%E3%81%AE%E5%B7%A3%E3%82%92%E9%A7%86%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B

上記の記事から記事抜粋

編集
3のパート3: 蜂の再来を防ぐ


5
スプレータイプの接着剤はスズメバチに対しては非常に効果的で(実際いくつかの殺虫剤よりも効き目があります)、値段も通常の殺虫剤と変わりません。蜂が巣から出ようとしても接着剤によって奥で貼りついてしまい、やがて出入り口付近でも蜂同士が貼りついて身動きが取れなくなります。帰還する仲間のために巣の奥へ入った頃合を見計らって、出入り口付近に大量に散布するのが効果的です。ただし、ミツバチに対してはこの接着剤を散布する方法はあまり有効ではありません。スズメバチとは違い、ミツバチには出入り口を塞ぐ仲間の死骸を食べる性質があるためです。



ドローンから巣に向かって接着剤をかければ効果的かもしれません。




★政府の対策

環境省

報道発表資料

平成28年2月2日
自然環境

(お知らせ)長崎県対馬市におけるツマアカスズメバチの防除結果について
http://www.env.go.jp/press/102033.html

コメント(80)

  • [41] mixiユーザー

    2017年03月09日 16:04




    対馬・ツマアカスズメバチ駆除大作戦が好調
    2017年3月6日 18:46

    *音声なし動画

    ミツバチを襲うツマアカスズメバチの生息が広がっている対馬市は、市民レベルで大規模な駆除作戦を行っています。その結果、今年度確認された巣の数は、2015年度の5分の1以下に減少したことが分かりました。

    これは、4日、環境省が、対馬市内で開いた市民向けの説明会で発表しました。特定外来生物のツマアカスズメバチは、執拗に人を追いかけたりミツバチを襲ったりすることから、問題となっています。主に中国などに分布しますが、対馬では、2012年に初めて生息が確認され、その後、島全体に広がりました。こちらは、2013年度のツマアカスズメバチの巣の分布図です。以降、2014年度、2015年度と、巣の数は増えていて、数が減少したのは今年度がはじめてです。前年度の5分の1以下と、巣が激減した要因として考えられているのが、わなの効果。「わな」は、ペットボトルに乳酸菌飲料などを入れて誘い込み、溺れさせる仕組みです。今年度は、市民の協力を得て、島内およそ2400ヵ所に仕掛け、最大でおよそ1万2000匹の女王蜂の捕獲に成功しています。環境省は、来年度も女王蜂が巣を作る4月中旬からのおよそ1ヵ月間で捕獲作戦を行いたいとしていて、改めて市民に協力を呼びかけました。
    http://www.ktn.co.jp/news/20170306117916/
    (リンク先に音声なし動画あり)
  • [42] mixiユーザー

    2017年04月04日 17:05



    中国産スズメバチが九州に侵入 在来種、環境を守りながら繰り広げる攻防戦
    2017.04.04 16:10
    https://thepage.jp/detail/20170403-00000006-wordleaf
  • [43] mixiユーザー

    2017年05月14日 23:14



    島だより
    感染症などのリスク 島外からのミツバチ移入 対馬の養蜂家ら30人、専門家講習会で学ぶ /長崎
    毎日新聞 2017年5月13日 地方版

    写真
    本土から対馬へのミツバチ持ち込みの危険性について訴える藤原さん(左)

     対馬市内の養蜂家らでつくる「対馬市ニホンミツバチ部会」(扇次男会長)は8日、同市美津島町の美津島文化会館で専門家を招いた講習会を開き、島外からのミツバチ移入に感染症まん延などのリスクがあることを学んだ。

     ニホンミツバチは草原性の西洋ミツバチと違い、森林部に生息している。対馬では山際に蜂洞(はちどう)と呼ばれる巣箱を設置し、自然のまま養蜂している。さまざまな花の蜜が凝縮されたハチミツは「百花蜜」と呼ばれ、濃厚な味が特長。島内で約100戸が養蜂しており、講習会には約30人が出席した。
     講習会では、ニホンミツバチの保全生態学について研究している日本在来種みつばちの会(本部・盛岡市)会員の藤原愛弓さん(28)=農学博士=が「日本ミツバチの健全なコロニーを育むために」と題し講演。本土部でミツバチのウイルス感染症やダニによる被害が確認されていることを紹介し、「同じニホンミツバチであっても島内に持ち込まないで」と訴えた。
    https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k42/040/273000c
  • [44] mixiユーザー

    2017年06月23日 06:11

    【神戸市、ヒアリ】

    殺人アリに有効な対抗策あるのか…外来種との戦いは初動が肝心
    東スポWeb 2017年06月22日 08時00分

     山本公一環境相(69)は20日の記者会見で、刺されるとやけどのような痛みに襲われ、アナフィラキシーショックで死ぬこともある南米原産の「ヒアリ」が、神戸港のコンテナヤードから見つかったことを受け、地方自治体などと連携し侵入対策を急ぐ考えを示した。「水際で何とか防ぐ方策を講じたい」と述べた。

     また「ヒアリは小さく公園の芝生にいても見つけるのは難しい」と話し、国民に注意を呼び掛けた。日本全土への分布を懸念する声も高まっている。殺人アリに有効な対抗策はあるのか。

     兵庫県川西市のアリ駆除業者「トータルクリーン」の岩田喜充社長は「毒薬メーカーの試験結果では、一般的なクロアリ用の薬剤でも殺傷効果があるそうです。また、熱湯をかけても簡単に死にます」と話す。

     一方で、神戸市の別の業者は「まだ意見交換している段階で、本当に薬剤が効くのか分からない。セアカゴケグモと同じく、いつか日本に定着してしまうのでは」と懸念を隠さない。

     そんな中、外来種の昆虫との戦いにおける先輩は「初動が大事だ」と力説する。長崎県対馬市は、韓国から飛来したとみられる「ツマアカスズメバチ」の害に悩まされてきた。ツマアカは人間も刺すが、在来種のニホンミツバチを捕食したのだ。

     対馬市ニホンミツバチ部会の会長・扇次男氏は「2012年にツマアカが発見されてから爆発的に巣が増加した。対馬の『世界一』とうたわれるハチミツの生産量が9割減った養蜂家も出た」と苦しみの日々を振り返る。当初は市役所から民間業者に駆除を依頼したが、ラチがあかなかった。

    「15年からは環境省主導で全島を挙げて女王蜂を狙う駆除作戦を開始。島内200の地区が協力してトラップを仕掛けた。今年も継続していて、やっと養蜂業も回復した」(扇氏)

     それでも、根絶やしにすることは非常に難しいという。「対馬のような島ではなく、神戸は地続きでしょ。最初に的確に効果のある対策をやるべきだ。本腰入れなきゃ全国に広がるよ」(扇さん)。神戸市と環境省が背負っている責任は非常に大きい。
    http://a.excite.co.jp/News/society_clm/20170622/TokyoSports_699835.html
  • [45] mixiユーザー

    2017年06月25日 20:32

    【神戸市、ヒアリ】その2

    チェック ヒアリ発見で国に緊急要望書 神戸市 2017/6/23 20:13

    写真
    国内で初めて侵入が確認されたヒアリ(環境省提供)

     強毒性の特定外来生物「ヒアリ」などが見つかった問題を受け、神戸市は23日、環境省と国交省にヒアリの防除や今後の対策について緊急の要望書を出した。

     環境省への要望書では、ヒアリが見つかったコンテナヤードを中心に周辺の生息調査の徹底と、防除が完了した後も定期的なモニタリング調査を求めた。輸入貨物から特定外来生物が持ち込まれることへの防止策の実施も挙げた。

     国交省には、大阪港を管理する大阪市と、神戸、大阪両港を運営する阪神国際港湾会社との連名で提出。両市と同社が地面の舗装改善など対策をした際の費用支援を求めた。神戸市議会も環境省に同様の要望書を出した。(若林幹夫)

    https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201706/sp/0010308684.shtml
  • [46] mixiユーザー

    2017年06月28日 10:06

    【神戸市、ヒアリ】その3

    “殺人アリ”が日本上陸…しかし、凶暴「ヒアリ」に残酷な天敵がいた!



    強毒の「ヒアリ」が神戸港のコンテナヤードから見つかったことを受け、国交省は全国の自治体に、主要港湾内に「ヒアリ」がいないか調査するよう求めました

    絶対上陸させてはいけない殺人アリ!
    「ヒアリ」は南米原産の赤茶色の小型のアリで、体長は2.5mm〜6mm。スズメバチと同じくらい強力な毒を持ちます。

    腹部にある針で刺されると火傷のような激しい痛みが生じ、アレルギー反応によって死に至ることもあります。ハチのように刺した後に針が取れることはないため、続けて7〜8回相手を刺すことが出来ます。

    「ヒアリ」は相手を問わず攻撃し、しかも集団で襲ってきます。ネズミや爬虫類などの小さな生き物なら、集団で食い殺してしまいます。人体や自然環境に大きな影響を及ぼすことから、世界各地で大きな問題となっています。

    多くの生命を奪い、経済にも大打撃が
    「ヒアリ」の毒への反応は人によって大きく異なり、軽度から重度まであります。重度の場合、アナフィラキシーショックを起こし、生命の危険を伴います。

    「ヒアリ」の毒には、ハチの毒との共通成分があるため、ハチに刺されてアレルギー反応をおこした経験のある等、ハチ毒アレルギーを持つ人は特に注意が必要です。アメリカでは「ヒアリ」の被害が年間8万人以上に上ると報告されており、うち100人以上がアレルギー反応によって亡くなっています。

    農業への影響も深刻で、多種多様な作物を食い荒らします。また電気に引き寄せられる性質を持ち、電気設備に侵入し破壊することもあります。「ヒアリ」がアメリカ経済にもたらす損失は、年間で数千億円に昇るのです。

    天敵のいない国で大増殖!
    南米中部が原産ですが、現在では北米はじめ、フィリピン、中国、台湾、タイ、オーストラリアなどの環太平洋諸国に定着しています。北米には、原産地の南米の5〜10倍のヒアリが繁殖しているとされます。

    なぜ、そんなに広範囲に定着してしまったんでしょうか?

    「ヒアリ」の原産地;ブラジル・アマゾンには、天敵や他の攻撃的なアリ等が生息し、「ヒアリ」だけが生態系を変えるほど増えることはありません。しかし、人間がライバルのいない別の土地に「ヒアリ」を運んでしまったことから、「新天地」で大増殖を始めたのです。

    無敵の「殺人アリ」に残酷な天敵がいた!
    近年、アメリカ農務省農業研究局が、「ヒアリ」の天敵を利用する新たな対策に乗り出しています。その天敵とは、アマゾンなどに生息するノミバエというハエ。

    ノミバエは「ヒアリ」が出すフェロモンを検知して、「ヒアリ」の巣を発見します。そして、腹部のトゲを「ヒアリ」の体に突き刺して、一瞬で200個の卵を産み付けて寄生させます。

    孵化した幼虫;ウジムシは、「ヒアリ」の体液を吸って成長。そして「ヒアリ」の頭部に向かってゾロゾロ移動します。

    幼虫が「ヒアリ」頭部に入ると、今度は「ヒアリ」の脳を食べながら、酵素を分泌します。その結果、頭部内はドロドロに溶かされ、ついには「ヒアリ」の頭部がはポロリと転げ落ち、落ちた頭部の口から、たくさんのノミバエの成虫が現れる…。まるでSFホラーの様相ですが、アメリカの一部の州では、既に導入されているそうです。

    引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00010001-houdouk-lifev

    http://bodysonic.net/hiari-tenteki
  • [47] mixiユーザー

    2017年07月08日 21:14

    対馬の場合は

    ニホンミツバチの養殖
    ハチミツ採取

    が産業として成り立っており

    蜂洞(写真)という擬似的な巣を用いてハチミツを採取します。

    長崎 日本みつばちの蜜 対馬
    http://shop.labeille.jp/labeille/7.1/2802/


    ここにツマアカスズメバチが攻撃を加える為に、ツマアカスズメバチの発見は必然であると言えます。

    しかしそうでない地域はツマアカスズメバチは他の要因での発見となりますので対馬の場合より発見が遅れがちです。

    福岡県古賀市において注意喚起が出ました。各地にお住まいの方は十分注意されてください。

    @@@@

    ツマアカスズメバチに注意して下さい
    2017/07/07環境課


    ツマアカスズメバチ

    ツマアカスズメバチに注意して下さい

    特定外来生物に指定されている「ツマアカスズメバチ」は、平成24年に長崎県対馬市で初めて発見された外来のスズメバチです。古賀市では現在確認されていませんが、平成27年9月に北九州市で営巣が確認され、また平成28年5月に宮崎県でも女王バチが確認されています。
    7月から10月頃にかけて、在来のスズメバチと同様にツマアカスズメバチの働きバチも、活動が活発化することが予想されます。
    発見された場合は、環境課まで連絡をお願いいたします。
    また、刺傷防止のため�〜磴剖瓩鼎�ない�▲魯舛鮖彪磴靴覆づ�の注意をしてください。


    問い合わせ先 古賀市役所環境課  電話:092-942-1127


    【特徴・習性】
    体長は、約2cm、全体に黒く、腹部はオレンジ色、脚先は黄色です。
    巣は、在来のスズメバチより大きく、樹木の高い場所に営巣することが多いのが特徴です。
    非常に高い攻撃性を持ち、ミツバチ等の昆虫を捕獲する肉食のハチですが、人に対して在来のスズメバチ以上の影響はないといわれています。

    【対策】
    在来のスズメバチと同様に
    �〜磴剖瓩鼎�ない�▲魯舛鮖彪磴靴覆づ�の注意をしてください。

    【刺された時の対処法】
    刺された時は、在来のスズメバチに刺された時と同様の対処を行ってください。また、体質によって発作やけいれん等が現れることがありますので、病院で治療を受けることが必要です。



    【参考】
    ツマアカスズメバチについて
    福岡県庁ホームページにも掲載しています。福岡県 ツマアカスズメバチ で検索してください。
    http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/tumaakasuzumebati.html(福岡県ホームページ)
    http://www.city.koga.fukuoka.jp/news/d/2750
  • [48] mixiユーザー

    2017年08月16日 06:01




    韓国からやってきた凶暴バチ「ツマアカスズメバチ」の恐怖
    2017.8.14

    強烈な毒を持つヒアリが国内で相次いで目撃され、日本中がパニックに陥っている。攻撃性が強く、海外では刺されたことによる死者まで報告されている。そんな、場合によっては死に至る危険な「殺人虫」の数々の生態と、いざというときの症状や対策法をリポートする

    ◆生態系にも甚大な被害を及ぼす凶暴バチ

    写真
    ●ツマアカスズメバチ
    死因 アレルギー反応でアナフィラキシーショック
    出没スポット 都市部のマンションや木の上に巣を作る
    危険度 ★★★

    「韓国から積み荷に載って対馬に上陸したツマアカスズメバチは、まだ九州だけとはいえ、すでに日本に定着してしまいました」

     ハチやヘビなど野外で出合う危険生物に関する著書を持つ西海太介氏によれば、’12年に日本で初めて確認されたこの外来種は、木の上など比較的高いところに巣を作る生態があるという。

    「ツマアカスズメバチは人間から離れた高所にいることが多いので遭遇しにくいですが、エサを取る目的で低い場所を飛んでいるときは刺傷事故に注意してください」

     その体長は2cm程度。国内では例がないものの、韓国やフランスでは毎年、刺されたことによる死亡事故が報告されている。

    「体質にもよりますが、ツマアカスズメバチに刺されると激しい痛み、患部の腫れ、さらにけいれんや発作などが起きることがあります。他のスズメバチと同様、アナフィラキシーショックにより、死亡してしまうことも。攻撃性の高い種のため、複数のハチが何度も何度も刺してくることがあります」


     非常にやっかいなハチが国内に入ってきたわけだが、その被害は人的被害のみにとどまらない。

    「在来生物の生態系への影響も懸念されます。ツマアカスズメバチはミツバチも捕食するため、養蜂農家にとっては厄介な相手です。本州へと分布を拡大する可能性も考えられるので、今後、気にしておきたい外来種のひとつです」

     また、もし刺されてしまった場合は保冷材などで患部を冷やし、傷痕をしぼるようにして流水で揉み洗いすることが重要だという。

    「その後、少しでもめまいや頭痛などの不調が出てきたら病院に行くべきです。まずはむやみに近づかないことですね」

     韓国からの“刺客”が日本全土に広がる日は近いかもしれない。

    【西海太介氏】
    セルズ環境教育デザイン研究所代表。著書に『子どもにも教えたいハチ・ヘビ危険回避マニュアル』(ごきげんビジネス出版)

    ― [最凶殺人虫]図鑑 ―

    https://nikkan-spa.jp/1374111?display=b
    https://nikkan-spa.jp/1374111/2
  • [49] mixiユーザー

    2017年08月27日 21:21

    【ヒアリ】その6

    ヒアリのニュースですが、毎日4、5記事でています。

    他のニュースのチェックで書ききれていません。

    興味のある方は各人で調査をお願いします。

    ”ヒアリ” ”匹”
    https://www.google.co.jp/search?q=%E2%80%9D%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E2%80%9D+%E2%80%9D%E5%8C%B9%E2%80%9D&client=safari&hl=ja-jp&prmd=ivsn&ei=griiWYnhJsWb8QXN8pjICw&start=0&sa=N&biw=320&bih=460

    特筆すべきは中国の陰謀説がででいます。


    ”ヒアリ” ”中国”
    https://www.google.co.jp/search?q=%E2%80%9D%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E2%80%9D+%E2%80%9D%E5%8C%B9%E2%80%9D&client=safari&hl=ja-jp&prmd=ivsn&ei=sriiWd_CCIn-8gWM3qyYCw&start=0&sa=N&biw=320&bih=529


    一つだけ記事を出します。

    2017.07.13 ヒアリ
    ヒアリは中国のコンテナからわざと送られてきたの?陰謀の可能性は?
    http://www.xn--news-ku4gu04m.com/archives/2106
  • [50] mixiユーザー

    2017年09月28日 20:37

    【壱岐でツマアカスズメバチ発見】

    壱岐市におけるツマアカスズメバチの確認について


    担当課 自然環境課
    担当者名 村田、小関
    電話番号 直通:095-895-2381
    内線:2381
    2017年9月27日更新

    特定外来生物である「ツマアカスズメバチ」が平成29年9月25日に壱岐市芦辺町で確認されましたのでお知らせします。
    なお、ツマアカスズメバチは、これまで国内では対馬市において定着が確認されています。
    対馬市以外では、福岡県北九州市、宮崎県日南市での確認がありますが、その後、両市において個体及び巣の確認はされていません。

    【記者発表資料】壱岐市におけるツマアカスズメバチの確認について[PDFファイル/229KB]
    http://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2017/09/1506485094.pdf

    http://m.jpubb.com/press/1521271/
  • [51] mixiユーザー

    2017年10月03日 06:20



    韓国で猛毒ヒアリ初発見、釜山港に1000匹
    2017/10/01 21:20

     「殺人アリ」と呼ばれる猛毒アリ「ヒアリ」が韓国で初めて見つかった。韓国農林畜産検疫本部は29日「釜山港のコンテナヤードで28日午後5時、ヒアリとみられるアリ約1000匹を発見した」と発表した。29日にはこのアリが「ヒアリ」と確認され、防疫作業を開始したという。ヒアリに刺されると、ひどい痛みや呼吸困難に襲われ、最悪の場合は死に至る。北米では1年に平均8万人がヒアリに刺され、このうち100人近くが死亡している。

     今回見つかったヒアリが韓国にどのような経路で入ってきたのかはまだ確認されていない。農林畜産検疫本部の関係者は「ヒアリは船体やコンテナ内で見つかったわけではないため、流入経路を特定することはできなかった。さらなる調査を進めている」と述べた。

     ヒアリはもともと南米中部地域に生息していたが、現在は米国や中国などに流入して定着している。今年5月には中国から日本に到着した船のコンテナからヒアリが見つかり、騒ぎになった。このため農林畜産検疫本部は7月から韓国全土の空港、港湾、コンテナヤード、輸入食物保管所などで調査を進めてきた。

     農林畜産検疫本部はヒアリが見つかった釜山港のコンテナヤードへの立ち入りを禁止し、消毒済みのコンテナに限って搬出を許可することを決めた。

    琴元燮(クム・ウォンソプ)記者

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2017100101642
  • [52] mixiユーザー

    2018年02月07日 19:54


    【長崎県壱岐】

    長崎・壱岐島に特定外来生物「ツマアカスズメバチ」の巣 
    2018.2.6 12:48
    更新

     環境省は6日、生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物「ツマアカスズメバチ」が見つかった長崎県壱岐市で生息調査をした結果、巣が1個見つかり、駆除したと発表した。担当者は「引き続きモニタリング調査を行う」としている。

     環境省によると、昨年9月、壱岐市の養蜂農家がミツバチの巣箱付近で見つけた蜂が、ツマアカスズメバチと判明。壱岐島全体で生息調査をした結果、10月にはトラップで24個体を捕獲し、11月には女王蜂の死骸が中にいる巣が一つ見つかった。いずれも9月の発見場所周辺だった。
     中国や東南アジアなどが原産のツマアカスズメバチは、平成24年に初確認された長崎・対馬では定着を許している。27年には北九州市で巣が、28年には宮崎県日南市で女王蜂が見つかったが、その後は周辺で確認されていない。

    http://www.sankei.com/west/news/180206/wst1802060058-n1.html
  • [53] mixiユーザー

    2018年02月08日 09:15

    【長崎県壱岐】その2


    長崎県壱岐市におけるツマアカスズメバチ生息状況等緊急調査の結果について
    [ 2018/02/06 | 環境省 | 中央省庁 | 東京都 | 非上場・外資系企業 ]

    mixicheck
    本リリースの公式ページ
    http://www.env.go.jp/press/105100.html

    平成30年2月6日

    自然環境

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    長崎県壱岐市におけるツマアカスズメバチ生息状況等緊急調査の結果について
     平成29年9月25日に、外来生物法に基づき特定外来生物に指定されているツマアカスズメバチが長崎県壱岐市で初めて確認されたことを受け、環境省では生息状況調査を実施してきました。この度調査が終了し、結果が取りまとまりましたので、お知らせいたします。当該個体を確認した地点の周辺を調査した結果、巣を一つ確認し、駆除しました。

    1.確認までの経過
    9月24日 壱岐市の養蜂農家がミツバチ巣箱付近を飛んでいたスズメバチ5個体を捕獲。

    9月25日 環境省職員が確認したところ、当該スズメバチがツマアカスズメバチの働きバチであることを確認。

    ※壱岐市におけるツマアカスズメバチの初確認の経緯については平成29年9月27日報道発表資料を参照してください。

    平成29年9月27日発表資料:http://www.env.go.jp/press/104637.html

    2.生息状況調査の概要
     生息状況調査として、壱岐島の全島を対象に、平成29年10月および11月にトラップによる調査を行いました。10月の調査では、9月の確認地点周辺にてツマアカスズメバチが24個体捕獲され、11月の調査では、ツマアカスズメバチは捕獲されませんでした。

     同様に9月の確認地点周辺を重点的に、巣の探索調査を行いました。11月20日に、同地点から500mほど離れた地点でツマアカスズメバチの巣を1つ確認し、翌日駆除しました。

     その後も11月24日まで捕獲調査及び巣探索調査を実施しましたが、新たな個体や巣は確認されませんでした。


    (次のコメントへ)
  • [54] mixiユーザー

    2018年02月08日 09:16

    (前のコメントから)

    3.駆除した巣の状況
     駆除した巣を解体したところ、女王バチを含む成虫6個体(全て死骸)が確認されました。

     女王バチの死骸は硬化が進んでおり、巣の中には腐敗した幼虫が2個体確認され、巣の外皮には部分的な破損がありました。

     以上の状況から、巣の駆除日以前に女王バチは死亡していたと推定されます。

    4.今後の対応
     ツマアカスズメバチは、高い繁殖力と分布拡大能力から、一旦定着すれば根絶することは困難となるため、早期発見、早期駆除することにより、定着前に地域から除去することが極めて重要です。

     平成30年度においても、環境省では引き続き関係機関と連携しながら壱岐市においてツマアカスズメバチのモニタリングを行うとともに、営巣や個体が確認された場合は速やかに駆除を行います。

     なお、ツマアカスズメバチは、これまで国内では長崎県対馬市において定着が確認されています。対馬市以外では、平成27年9月に福岡県北九州市において巣が、平成28年5月に宮崎県日南市において女王バチがそれぞれ確認され、駆除を行いましたが、これら地域におけるその後のモニタリング調査で新たな個体や巣は確認されていません。そのため対馬市以外では定着には至っていないものと考えられます。

    5.周辺住民の皆様へ
     ツマアカスズメバチは生態系等に影響を及ぼすおそれがあり、警戒が必要です。早期発見、早期駆除のため、ツマアカスズメバチと疑われる個体や巣を確認された場合は、壱岐市役所又は九州地方環境事務所まで連絡いただき、情報提供にご協力のほどよろしくお願いします。

      ○壱岐市役所農林課農林畜産班 0920-44-6112

      ○九州地方環境事務所野生生物課 096-322-2413

    6.情報提供のお願い
     九州地方に限らず、ツマアカスズメバチの定着が確認されている対馬や、韓国・釜山港等と往来のある港湾等においては、侵入のリスクがあります。

     地方自治体や駆除業者の方々につきましては、ツマアカスズメバチと思われる個体が発見された場合には、管轄区域の環境省地方環境事務所にご連絡ください。

    連絡先URL:http://www.env.go.jp/region/index.html

     平成29年11月に確認されたツマアカスズメバチ個体及び巣(写真:九州地方環境事務所提供)

     営巣の確認地点(長崎県壱岐市芦辺町)

    添付資料
    (参考)ツマアカスズメバチについて [PDF 120 KB]
    連絡先
    環境省
    環境省自然環境局
     野生生物課外来生物対策室
      室  長:曽宮 和夫
      室長補佐:八元 綾
      担  当:知識 寛之
     (代表 03-3581-3351)
     九州地方環境事務所 野生生物課
      課  長:鑪 雅哉
      担  当:田宮 沙知子
     (直通:096-322-2413)
    http://www.jpubb.com/press/1635562/
  • [55] mixiユーザー

    2018年03月29日 12:55



    どう猛外来ハチ、全島「ペットボトル駆除」作戦
    2018年03月28日 14時42分

    写真
    女王蜂の捕獲について説明する環境省の職員

     環境省と長崎県対馬市が、今年も特定外来生物ツマアカスズメバチの駆除大作戦に取り組む。

     女王蜂が活動する4月中旬から約1か月半、市民に協力を呼びかけ、誘引液を入れたペットボトルのわなを全島に仕掛けて捕獲する。

     ツマアカスズメバチは中国や台湾、東南アジアなどが原産で、体長2〜3センチ。国内では2012年10月、対馬で初めて確認された。どう猛で繁殖力が強く、在来のニホンミツバチを捕食するため、養蜂や生態系への影響が懸念されている。

     同省などによると、市内で16年度は7000〜1万2000匹、17年度は5500匹を捕獲した。巣は13年度57個、14年度150個、15年度259個、16年度49個、17年度77個が確認された。

     大作戦と銘打った女王蜂の捕獲は、16年度から実施している。同市厳原町の市交流センターで2日夜、市民説明会が開かれた。環境省の職員らが、ツマアカスズメバチの特徴や女王蜂の活動期、巣の分布状況などを説明。さらに、誘引液(水と乳酸菌飲料原液、ドライイースト)の作り方や、わな(ペットボトル)の設置と回収の注意点などを述べた。わなは4月中旬〜5月末、市民の協力で2回設置する予定。

     環境省は「対馬から外に出るのを防ぐには根気よく取り組む以外にない。女王蜂がいなければ巣ができないため、1匹でも多く捕獲したい」と協力を呼びかけた。
    http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180328-OYT1T50044.html
  • [56] mixiユーザー

    2018年03月29日 20:55


    【ツマアカスズメバチを捕食する昆虫はいない?】


    sho********さん

    お気に入り知恵コレ
    ツマアカスズメバチを捕食するのって
    シオヤアブとかオニヤンマとかオオカマキリあたりですか。
    今ぐらいだと繁殖具合はどんなところですか。
    あまりツマアカスズメバチが増えすぎたとか
    これによる被害は聞かないようですが、
    上記の捕食性天敵がうまく働いているから、ですか。

    2018/03/27 22:27



    シオヤアブ 捕食
    回答

    プロフィール画像
    dy_********さん
    カテゴリマスター
    それらの肉食昆虫は、自分より小さな動くもの全てが標的で、ツマアカスズメバチだけを選択的に狩る訳ではないので、ほとんど影響はないと思われる。
    仮にツマアカスズメバチを専門に捕食したとしても、ハンター系の捕食者が個別に1匹づつ狩ったくらいで、大勢にに影響するとはとても考えられない。

    2018/03/28 01:53

    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11188181746
  • [57] mixiユーザー

    2018年05月11日 11:15

    【ツマアカスズメバチも作って欲しい】


    「ヒアリ」DNAで迅速判別…2時間で特定可能
    2018年5月9日 17時48分

    写真1
    ヒアリのDNAが含まれていると(左の2本のように)白く濁る試薬

     国立環境研究所(茨城県つくば市)は8日、強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」を、DNAで迅速に判別する手法を開発したと発表した。


    これまでヒアリと特定するのに2〜3日かかっていたが、専門知識がなくても2時間程度で済むという。今月中に公的研究機関や自治体などに試薬を配布して試験的に利用してもらい、問題がないか確認する。

     特定外来生物に指定されているヒアリは昨年に国内で初めて確認され、発見例が12都府県で26件に上った。その際、専門家にサンプルを送って種類を鑑定してもらっており、ヒアリかどうかわかるまでに時間がかかっていた。このため、別の種類のアリを「ヒアリの疑いがある」として、不確かなまま自治体が発表して混乱したケースもあった。

     今回の手法は、鳥インフルエンザウイルスを検出するために使われている方法を応用。アリのDNAを抽出し、ヒアリに特徴的なDNAの配列だけを特殊な試薬で増幅させる。ヒアリだと試薬が白く濁る仕組みだ。コストは1回当たり1000円以下という。

     同研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長(53)は「ヒアリは早期発見、早期防除が重要。誰でも簡単に判別できるようになれば、ヒアリを日本全体で広く監視していく体制作りに役立つ」と話した。


    写真2
    特定外来生物に指定されているヒアリ(環境省提供)

    http://www.yomiuri.co.jp/science/20180509-OYT1T50059.html
  • [58] mixiユーザー

    2018年05月13日 07:30

    【長崎県壱岐】その3
    コメント52の続報です


    壱岐にツマアカスズメバチ 外来種、養蜂業への影響懸念 環境省

    05月12日 00:12長崎新聞

    壱岐にツマアカスズメバチ 外来種、養蜂業への影響懸念 環境省
    長崎新聞
    (長崎新聞)

     環境省は11日、今月上旬に長崎県壱岐市で特定外来生物「ツマアカスズメバチ」1匹を確認したと発表。同省九州地方環境事務所は早期発見、駆除が重要として「個体や巣を見かけたら連絡してほしい」としている。
     ツマアカスズメバチは中国などが原産。繁殖力が強く、高い木に巣を作るので駆除が難しい。ミツバチを捕食するため、養蜂業や生態系への影響が懸念されている。国内では対馬市で定着が確認されており、壱岐市では2017年9月に初めて侵入が確認された。
     同省は4月下旬、壱岐市内全域に約400個のトラップを設置。8日に芦辺町箱崎諸津触のトラップを回収した際、個体1匹が見つかった。他の場所では見つからなかったという。同省は約400個のトラップを新たに設置して調査を続けている。
    https://news.goo.ne.jp/article/nagasaki/region/nagasaki-20180512001303.html


    以下は長崎県の資料です。

    長崎県壱岐市におけるツマアカスズメバチの確認について
    http://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/338146


    【報道発表資料】長崎県壱岐市におけるツマアカスズメバチの確認について[PDFファイル/516KB]
    http://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2018/05/1525998739.pdf
  • [59] mixiユーザー

    2018年05月24日 06:21



    中国からの輸入品が日本に運んでくる「殺人虫」の恐怖
    NEWSポストセブン
    2018年05月22日 11:00

    写真1
    【ツマアカスズメバチ(環境省提供)】

    写真2
    【フタトゲチマダニ(時事通信フォト)】

    写真3
    【ヒアリ(Avalon/時事通信フォト)】

     安くて便利な中国製品をネットで購入。「安かろう、悪かろう」と覚悟していたが、家に届くとこんな「余計なもの」まで付いてくるとしたら──。

     5月10日、大阪府八尾市の民家で、猛毒を持つ特定外来生物・ヒアリの女王アリの死骸が発見された。家電製品の段ボール箱を開封すると、内部に混入していたのだ。この製品が中国・広東省の工場で梱包されている。

    「ビニールテープで密閉され、出荷過程で開けられていないにもかかわらずヒアリが混入していたため、中国から運ばれてきた可能性が高いという結論になりました」(環境省近畿地方環境事務所)

     ヒアリは昨年5月、広東省の南沙港から運ばれたコンテナ内で見つかって以来、同11月までに12都府県で計6500匹以上が確認されたが、一般家庭内で発見されたのはこれが初だった。

     ヒアリは気温が高まると活動を活発化させるため、環境省は今年の5月7日、中国からの定期コンテナ航路がある68港湾で水際作戦の開始を発表したばかりだ。

    「ヒアリに刺され、体がアナフィラキシーショックを起こした場合、めまいや頭痛、呼吸喪失などを引き起こします。海外では死亡例も報告されています。私が現地調査した中国南部の広州では、5メートルおきにヒアリの巣がある地域もあり、観光客がいつ刺されてもおかしくない状態でした」(九州大学ヒアリ研究グループ代表で九州大学准教授の村上貴弘氏)

    ◆食料品にも紛れる

     こうした外来生物の多くは、主に中国からの輸入品に“寄生”する形で上陸している。近年、刺害が相次いでいる中国や台湾原産の外来種・タイワンタケクマバチもそうだ。

    「タイワンタケクマバチは枯れた竹に営巣するため、竹材を使った製品に混入して日本に入ってきていると考えられます。毒のある針で刺して、人間に被害を与えることもあります

    (次のコメントへ)
  • [60] mixiユーザー

    2018年05月24日 06:23

    (前のコメントから)

    」(前出・村上准教授)

     この獰猛な蜂は愛知県を中心に、民家の水道用ホースを食い破る被害を引き起こしている。国立環境研究所生物・生態系環境研究センター室長の五箇公一氏が指摘する。

    「近年、外来種のムネアカハラビロカマキリは、中国から輸入された竹ボウキに卵が付着していた例がいくつもあります。日本の伝統的な掃除用具である竹ボウキさえ、中国からの輸入に頼る現在では、こういう侵入の危険が増えています」

     人間に直接、害を与えることはないとされるが、生態系の破壊という危機を導く可能性が指摘されている。

     猛毒を持ち、海外では死亡例も報告されている中国原産のツマアカスズメバチは、日本では2012年に発見された。食料品などに紛れて船で渡ってきた可能性が指摘されている。すでに日本で甚大な被害を生んでいる虫もいる。

    「中国で2011年に見つかった、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)ウイルスが今、日本に入ってきています。フタトゲチマダニなどが媒介しますが、羽毛製品に紛れて中国から上陸した可能性も指摘されています。SGTSに感染すると白血球の減少など様々な障害を来たし、死亡する可能性もある」(前出・村上准教授)

     ウイルスの致死率は高く、昨年までに国内で、高齢者を中心に61人が死亡しているという。

    ◆コンテナ内で拡散

     なぜ、次々と入ってくるのか。中国事情に詳しいジャーナリストの奥窪優木氏が言う。

    「近年、中国政府は生産拠点の内陸移転を進めており、害虫だらけの山や野原の真ん中に設けられた工場や倉庫も増えた。そうした場所で製造や梱包される製品に害虫が混入するリスクは、以前よりも増しています」

     さらに、輸入形態の変化も背景にあるようだ。

    「財務省の貿易統計では、20万円以下の『少額貨物』は含まれない。今、拡大しているのは個人輸入や手荷物で持ち込まれる貨物です」(同前)

     インターネットを通じて海外の業者から商品を買う「越境EC(電子商取引)」や「個人間取引」で、中国からモノを買う機会も増加している。

    (次のコメントへ)
  • [61] mixiユーザー

    2018年05月24日 09:16

    (前のコメントから)

    こうした個人間取引でやり取りされる商品は統計にも表われず、検疫を通ることもない。日本の物流企業の上海駐在員が言う。

    「越境ECは多くの場合で小口輸送なので、他の積み荷とともに一つのコンテナに混載されて送られる。その中で別の積み荷に付いていた虫が、他の荷物に移動する可能性はあるでしょう」

     政府は港湾での駆除など対策を進めているが、害虫の侵入は止められていない。検疫に詳しい関西福祉大学の勝田吉彰教授は、流入対策の難しさをこう話す。

    「中国からの出荷時に、コンテナに殺虫剤やベイト剤(毒餌)を設置すれば、日本に来るときには害虫は死滅する。しかし、混載便ではコンテナに複数の荷主が存在し全員の了解を取りにくい。さらに費用負担も問題になっています」

     ヒアリの侵入防止については、環境省は中国側にも対策を求めているが、現在のところ動きはないという。日本の消費を中国製品が支えているのは事実だが、こんな“オマケ”は勘弁してほしい。

    ※週刊ポスト2018年6月1日号
    http://blogos.com/outline/298791/
  • [62] mixiユーザー

    2018年06月01日 11:08

    記事入力 : 2018/05/29 14:27
    韓中日の生物多様性政策対話 ソウルで30日から

    【世宗聯合ニュース】韓国環境部は29日、韓中日生物多様性政策対話が30日から来月1日までソウルで開かれると発表した。

    政策対話は、2012年の第14回韓中日環境相会合(TEMM14)で、3カ国の自然生態系分野の協力を図るため韓国が開催を提案。翌13年に第1回会議が開かれた。

     5回目となる今回は環境部、中国の生態環境省、日本の環境省の職員や専門家ら約20人が出席する。

     会議ではヒアリやツマアカスズメバチなどの外来種管理のための協力策、20年以降の生物多様性に関する新たな目標や履行体系への対応に向けた各国の政策の現況などについて意見を交換する。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/29/2018052901651.html
  • [63] mixiユーザー

    2018年06月28日 19:09


    【ヒアリ、PM2.5】

    中国にヒアリ対策要請へ 日中韓環境相会合始まる
    2018.6.23 18:05

    ヒアリ(環境省提供)1/3枚
     日中韓3カ国の環境相会合が23日、中国江蘇省蘇州で始まった。中川雅治環境相は中国の李幹傑生態環境相と個別に会談し、中国から輸送されたコンテナ内で見つかるケースが多い南米原産の強毒アリ「ヒアリ」に関し、対策を求めるとみられる。

    微小粒子状物質「PM2・5」による大気汚染への対策についても協議する見通し。

     ヒアリについては今月、大阪港で陸揚げした中国からのコンテナ内で成虫やさなぎ計2千匹以上が見つかった。環境省は昨年6月以降、12都府県で計29件確認している。

     日本は、コンテナ内にヒアリを殺す成分が入った餌を置くよう求めているが、中国は難色を示しているという。

     中川氏は李氏との会談に先立ち、韓国の金恩京環境相と会談した。

     日中韓環境相会合は1999年に始まり、今回が20回目。24日に共同声明を採択する予定。(共同)
    https://www.sankei.com/world/news/180623/wor1806230030-n1.html


    大阪府/特定外来生物「ヒアリ」及び「アカカミアリ」に関するお知らせ
    http://www.pref.osaka.lg.jp/midori/seibututayousei/gairaisyu.html
    (リンククリックしてください)
  • [64] mixiユーザー

    2018年07月11日 06:19

    【韓国でもヒアリ】

    仁川港でヒアリの女王アリ、韓国で初
    2018年7月9日 8時50分

    朝鮮日報
     仁川港の仁川コンテナターミナルにあるコンテナヤードで女王アリを含むヒアリ約700匹が発見され、検疫当局が対応に当たっている。卵を産む女王アリが韓国で見つかったのは初めてだ。

     ヒアリは南米原産の害虫で、ミツバチと同程度の毒性を持っており、免疫力が低い高齢者や妊婦がヒアリの群れによる攻撃を受けた場合、命に関わることもある。

     検疫当局によると、6日に仁川コンテナターミナルのコンテナヤードで床のすき間にヒアリが働きアリ約70匹が発見された。翌7日には同じ地点から女王アリ1匹、幼虫16匹、働きアリ約560匹が発見された。さらに、最初の発見地点から80メートル離れた地点で働きアリ約50匹が発見された。

     検疫当局は「今回発見されたヒアリは小さく、繁殖につながるオスアリや女王アリ候補が発見されていないため、繁殖の初期段階だと判断される。拡散可能性は低いとみている」と説明した。検疫当局は防除作業を行う一方、発見地点から半径200メートル以内に積載されたコンテナについては、検疫作業を終えた後で搬出することにした。

     ヒアリが韓国の港湾のコンテナヤードで発見されたのは今回で4回目だ。6月9日には釜山港で1000匹が初めて発見され、同月中に平沢港で700匹、釜山見後で3000匹が相次いで発見された。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14985123/
  • [65] mixiユーザー

    2018年07月11日 08:55

    【韓国でもヒアリ】その2

    ヒアリの侵略
    Posted July. 09, 2018 08:52
    Updated July. 09, 2018 08:52


    韓国戦争当時、米軍の軍需物資と共に数々の外来種の植物の種が流入した。菊の一種である木立紺菊(キダチコンギク)がその一つだ。韓国戦争が終わった後の1980年代、京畿道(キョンギド)、江原道(カンウォンド)地域を中心にこの花の生育が確認された。生命力が強すぎてこの花が棲息すると他の植物はたちまち遠くへ追いやられる。地域の植物生態系を単純化し乱してしまう。韓国戦争の時、流入したオオブタクサも生態系撹乱植物に指定された。

    ◆韓国人が好きなかムルチはアメリカでは生態系を撹乱する外来種に指定されている。他の魚種を食い尽くしてしまうからだ。「蛇頭(snakehead)」と呼ばれるほど。2002年7月メリーランド州クロフトンの小さな池からかムルチの稚魚数千匹が発見された。市当局はアジア系の移民者による保身用としての放流を疑った。そして毒薬を撒いてかムルチを全てへい死処分し、池も埋め立てた。

    ◆昨年9月、釜山港の戡蠻(カムマン)埠頭で南米原産の外来種のヒアリ1000匹が初めて発見された。ヒアリは世界自然保護連合が指定した世界100代悪性侵略的外来種の一つだ。毒針を持っており噛まれたら痛みや痒みはもとより酷い場合はショックに至ることもある。また、農作物の根っこを食い荒らし、爬虫類、在来種のアリにも大きなダメージを与える。ヒアリは生存力、繁殖力が強く、洪水や旱魃、零下9度以下の寒さにも耐えられる。特に6〜9月にかけて活発に活動。

    ◆6、7日、仁川港のコンテナ野積場において、またもやヒアリが発見された。これで6回目だ。今回は初めて女王アリも一匹確認された。女王ありは働きアリとは違って卵を産み落とし繁殖する。だから恐ろしい。すでに定着し繁殖しているのではとの疑いの声もある。先月、平澤港から幼虫が発見されたとき、繁殖の可能性を念頭に防疫駆除に徹底すべきであった。農林畜産検疫本部は8日、国内繁殖の段階ではないとし、貨物コンテナの荷主と国民による情報提供に注意を呼びかけた。当局の説明があったものの依然ヒアリの恐怖は収まらない。


    李光杓 kplee@donga.com

    http://japanese.donga.com/List/3/05/27/1380756/1
  • [66] mixiユーザー

    2018年10月28日 10:32


    ツマアカスズメバチ 県内で初確認 大分市
    2018/10/12 03:01

    写真
    大分市明野地区で見つかったツマアカスズメバチ(大分県提供)
    大分市明野地区で見つかったツマアカスズメバチ(大分県提供)

     環境省と県は11日、特定外来生物の「ツマアカスズメバチ」が大分市明野地区で見つかったと発表した。県内での確認は初めてで、全国では5地域目。在来のミツバチなどの昆虫を餌にするため、定着すれば生態系や養蜂への影響が懸念される。他にも生息していないか、近く周辺を緊急調査する。
     同省などによると、8日に私有地で工事中の建設業者が樹木に巣1個を見つけた。翌日、依頼を受けた駆除業者が「見慣れない大きな巣だ」と県に連絡。ハチのサンプル数匹を環境省に送り、専門家の鑑定でツマアカスズメバチと特定した。
     巣は直径60〜70センチ。高さ10メートルほどの位置に作っていた。「中には数え切れないほどのハチがいた」という。県内に侵入した原因や経路は不明。
     ツマアカスズメバチは繁殖力が強く、定着すれば根絶は難しい。「早期発見、早期駆除が重要」と同省担当者。
     今後、周辺地域にわなを設置して調査する。県自然保護推進室(TEL097・506・3022)は「見つけたら知らせてほしい」と呼び掛けている。
    ※この記事は、10月12日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
    http://oita-press.c haso.jp/1010000000/2018/10/12/JD0057403360
  • [67] mixiユーザー

    2018年11月07日 20:55

    【大分市でツマアカスズメバチ】
    その2

    ツマアカスズメバチ確認 緊急調査始まる
    2018/10/27 15:30

    写真
    緊急調査で捕獲トラップを設置

     特定外来生物「ツマアカスズメバチ」の巣が大分市明野地区で見つかったことを受け、環境省と県は27日、同地区一帯と、国際定期航路がある大分港大在コンテナターミナル(同市)の周辺で緊急調査を始めた。
     11月下旬までに計約千個のわなを設置・回収し、個体の有無を調べる。
     調査エリアは、巣が確認された場所から半径約8キロと、同ターミナルから半径約5キロの範囲。県職員や調査会社の職員が、公園、緑地など営巣の可能性が高いとみられる場所を中心に、ペットボトル容器(2リットル)を使った誘引剤入りの捕獲トラップを取り付けた。
     県自然保護推進室によると、作業は2段階に分けて実施する。約500個のトラップを順次設置し、10日後をめどに回収。状況を分析した上で、同じ作業をもう一回繰り返す。
     ツマアカスズメバチは中国、東南アジアなどが原産で、全体的に黒っぽいのが特徴。スズメバチに比べて繁殖力が強く、定着すれば生態系や養蜂への影響が懸念される。県内では今月8日に初めて確認された。
    ※この記事は、10月27日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
    https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/10/27/124012910
  • [68] mixiユーザー

    2018年11月23日 14:05

    【朝鮮半島のツマアカスズメバチ】

    【取材日記】外来種に占領される韓半島
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
    2018年11月20日 09時57分

    写真
    先月16日、慶尚南道昌原のある養蜂場でソ・サンドルさんが外来種のツマアカスズメバチを見ている。

    「この黒いやつのために生きていけません。捕まえて捕まえてもきりがないです」。先月16日、慶尚南道昌原市(キョンサンナムド・チャンウォンシ)の養蜂農家。ソ・サンドルさん(81)はミツバチの巣箱のそばで虫取り網でずっと何かを捕まえていた。彼が「黒いやつ」と呼ぶハチは外来種のツマアカスズメバチだ。

    2003年に釜山(プサン)港で初めて見つかったツマアカスズメバチは初期対応に失敗して全国に拡散した。15年過ぎた最近では江原道(カンウォンド)の華川(ファチョン)と楊口(ヤング)など非武装地帯(DMZ)近くでも見つかった。東南アジア原産のツマアカスズメバチはえさの70%がミツバチのため「ミツバチキラー」と呼ばれる。ソさんの養蜂収益はツマアカスズメバチのためにこの数年で半分以上減った。ソさんは「10年ほど前には1〜2匹ずつが時々見られたが昨年夏からは1日に1500匹捕まえる時もある。政府やだれかが立ち上がって解決しなければ来年には養蜂農作業を辞めなければならなくなる」とため息をついた。

    外来種侵入被害が深刻化している。外来種は生態系の食物連鎖を乱し土着生物の生存を脅かし、各種病原菌を持ち込んだりもする。特に韓国のように貿易が活発な国であるほど外来種流入に弱くなるほかない。韓国に流入した外来生物は2009年の894種から2013年には2167種と毎年急増している。9月にはアカヒアリより毒性が12倍強いというクロゴケグモが流入した事実が初めて確認された。大邱(テグ)のある軍部隊で軍需物資の荷下し過程で発見された。先月にも京畿道安山(キョンギド・アンサン)の半月(パンウォル)工業団地のコンテナからアカヒアリが5900匹見つかった。いずれもコンテナを通じて韓国に流入したという点で外来生物検疫体系が不十分であることが明らかになったとの指摘が出ている。

    外来種の侵入にともなう被害が大きくなると環境部は2014年6月に「第1次外来生物管理計画」を出した。生態系を乱す生物を2014年の18種から今年末までに28種に拡大指定するなど外来種管理を強化することにした。生態系を乱す生物に指定されると輸入などをする場合に環境部長官の許可を受けなければならない。だが環境部が5年間に生態系を乱す生物に指定したのはアカヒアリなど3種にすぎない。ツマアカスズメバチも生態系を乱す生物への指定を検討することにした。典型的な手遅れになってから騒ぐ行政だ。

    侵入外来種による経済的被害は予想よりはるかに大きい。米国では侵入外来種による被害額と管理費用が年間1380億ドル(約15兆5466億円)と推定される。韓国でもさらに大きな被害を防ぐために外来生物侵入を阻止できる汎政府的なコントロールタワーと対策作りが必要だ。
    https://s.japanese.joins.com/article/302/247302.html
  • [69] mixiユーザー

    2019年01月03日 20:52

    【大分市、ツマアカスズメバチの完全駆除⁈】


    掲載日:2018年12月20日更新
    ツマアカスズメバチに対する緊急調査の結果について
     外来生物法に基づき特定外来生物に指定されているツマアカスズメバチが平成30年10月11日に大分市で初めて確認されたことを受け、県では環境省と連携し、生息状況等緊急調査を実施しました。
     調査の結果、ツマアカスズメバチの新たな巣や個体は確認されませんでしたので、お知らせします。
    ツマアカスズメバチ
    ツマアカスズメバチとは [PDFファイル/1.07MB]
    1 大分市におけるツマアカスズメバチの初確認の経緯
     平成30年10月9日に大分市明野地区の私有地においてスズメバチの巣が発見され、10月9日に駆除されました。専門家による種の同定の結果、10月11日に同スズメバチがツマアカスズメバチであることが確認されました。
    2 生息状況調査の概要
     平成30年10月27日から11月30 日にかけ、営巣確認地点の周辺及び国際航路のある大分港大在コンテナターミナルの周辺を中心に、公園や緑地、樹林地等、ツマアカスズメバチの営巣の可能性がある場所に約500個のトラップを2回設置しました。また、同期間中、同様の範囲において巣の探索調査をあわせて行いました。これらの調査の結果、ツマアカスズメバチの新たな巣や個体は確認されませんでした。
    3 駆除された巣の状況
     10月9日に駆除された巣を解体して分析したところ、巣内で多数の幼虫、蛹、成虫が確認されましたが、巣が成長していく段階にあり、繁殖にかかわる新女王バチが生まれる段階には至っていなかったと考えられます。このことから、繁殖にかかわる新女王バチがこの巣から周囲に分散した可能性は低いとみられます。
    4 今後の対応
     ツマアカスズメバチは、高い繁殖力と分布拡大能力から、一旦定着すれば根絶することは困難となるため、侵入状況を監視し、早期発見、早期駆除することで定着前に根絶を図ることが極めて重要です。平成31年度においても、引き続き環境省をはじめ関係機関と連携しながら営巣確認地点周辺におけるツマアカスズメバチのモニタリングを行うとともに、巣や個体が確認された場合には速やかに駆除を行う予定です。
    5 住民の皆様へ
     ツマアカスズメバチは生態系等に悪影響を及ぼすため、侵入に警戒する必要があります。早期発見、早期駆除のため、大分県内においてツマアカスズメバチと疑われる個体や巣を確認された場合は、大分県自然保護推進室、大分市環境対策課、又は九州地方環境事務所までご連絡いただき、情報提供に御協力のほどよろしくお願いします。
    この情報に関するお問い合わせ先はこちらです
    自然保護推進室
    自然保護班
    Tel:097-506-3022 Fax:097-506-1749
    お問い合わせはこちらから
    http://www.pref.oita.jp/soshiki/13070/tsumaaka301220.html
  • [70] mixiユーザー

    2019年01月16日 14:14



    記事抜粋
    スペイン北部の地域では、猛威を振るう最恐蜂「ツマアカスズメバチ」がいま問題に。攻撃性が強く、養蜂業者に甚大な被害を及ぼし死亡事故まで発生……。そこでハチ駆除のレジェンド・スズメバチハンターの田迎真人がスペインへ向かう。

    @@@@


    猟師・片桐邦雄ら達人が世界の危険生物に挑む『サムライバスターズ3』
    2018/12/25 17:00:00
    Dogatch

    写真省略
    片桐邦雄(猟師)

    世界の危険生物に困っている人々のSOSを、日本の“駆除の達人”=サムライバスターズが助けに行く人気シリーズ『世界を救え!サムライバスターズ3〜最恐生物一斉討伐SP〜』(テレビ東京系列)が、12月27日(木)18時25分より放送される。

    第3弾となる今回は、「超凶暴!スズメバチ:スペイン」「原住民の畑を荒らす!イノシシ:ニューカレドニア」「人食いワニ:インドネシア」「海の最恐生物!人食いザメ:オーストラリア」の4つに挑む。サムライバスターズは日本人の知恵と技術力で世界を救うことができるのか?

    スペイン北部の地域では、猛威を振るう最恐蜂「ツマアカスズメバチ」がいま問題に。攻撃性が強く、養蜂業者に甚大な被害を及ぼし死亡事故まで発生……。そこでハチ駆除のレジェンド・スズメバチハンターの田迎真人がスペインへ向かう。

    また、ニューカレドニアの先住民カナック族の村では、畑を荒らすイノシシにより村の主要作物である芋が危機に瀕している。そんな被害から村を救うべく、猟師の片桐邦雄が立ち上がった。1人でイノシシを仕留めてしまう罠師・片桐の仕掛けにも注目だ。

    インドネシアでは、自然の楽園と呼ばれるティモール島の人々を震え上がらせている“人食いワニ”が出現。海水浴場や周辺の家畜にも被害が及んでいる。不安な住民を救うべく、日本の爬虫類王・白輪剛史(iZoo園長/爬虫類研究家)が人食いワニに挑む。白輪はどんな方法で、人食いワニと対峙するのか?

    そして、多くの種類のサメが生息するオーストラリアの東海岸周辺では、ここ最近、サメの活動が1年中活発だそうで深刻な問題に。そんなサメ被害の拡大を食い止めるべく、沖縄・池間島の漁師で日本のサメハンター・山口修がオーストラリアの海に挑む。

    本記事は「テレビドガッチ」から提供を受けております。著作権は提供各社に帰属します。

    ※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
    https://dogatch.jp/news/tx/58458/detail/
  • [71] mixiユーザー

    2019年03月04日 07:02


    【サソリ】

    博多港にサソリか 市が注意呼び掛け 東区
    2019年01月22日 14時07分

    福岡市は22日、博多港アイランドシティコンテナターミナル(東区)で男性作業員がサソリのような生物1匹を目撃したと発表した。同日午前の段階で捕獲できておらず、市は見つけても触らないように注意を呼び掛けている。

     市によると、作業員が21日午後3時半ごろ、コンテナ置き場の地面で発見。体長は10〜15センチ程度だったという。関係者で捜しているほか、サソリの駆除成分が入ったヒアリの忌避剤をまいた。これまでに博多港でサソリが見つかったことはないが、国内では輸入資材などに紛れ込んだサソリが港湾や倉庫で確認されているという。

    =2019/01/22付 西日本新聞夕刊=
    https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/481034
  • [72] mixiユーザー

    2019年03月16日 05:36


    【神戸市、ピアリ】

    神戸市、ノウハウ盛り込み「ヒアリ」対策強化 マニュアル改訂版を公表
    経済
    2019/01/3123:04 0 0
    20190131ヒアリ対応


    写真
     神戸市は31日、2017年5月に神戸港からの輸入貨物に国内で初めてヒアリが見つかったのをきっかけとして作成した「神戸市ヒアリ等対策マニュアル」の改訂版を公表した。昨年4月にはヒアリと同じく特定外来生物のアカカミアリを発見したが、マニュアルに基づいて初動対応。一連の事例から導いたノウハウや、定着初期段階のアリの巣が発見された場合の対応などを盛り込み、対策を強化した。

     神戸市は初期のアリの巣が発見された場合を想定して、昨年春から秋にかけてアリ殺虫剤を使用して駆除の方法を独自に調査。この結果に基づいて、殺虫剤の散布量や散布回数、散布範囲などを従来よりも具体的に示した。このほか国際貨物コンテナで、ヒアリなどに疑われるアリが見つかった場合のコンテナ開封や殺虫処理、その後の周辺調査などの手順について、図や写真などでわかりやすく示した。ヒアリから作業員を守るために服装などの安全規定も作った。(図はコンテナ内で多数のヒアリを防除する際の服装=神戸市が公表したマニュアルより)

     新たなマニュアルによって、より強力にヒアリなどの定着を阻止する考えだ。神戸市は改定したマニュアルをホームページに掲載。広く自治体などにも情報提供する。加えて国のヒアリ対策にも神戸市のマニュアルで示した考え方を取り入れるよう、関係省庁などに働きかける。
    https://news.kobekeizai.jp/blog-entry-3215.html
  • [73] mixiユーザー

    2019年03月16日 05:38

    【神戸市、ピアリ】その2

    神戸市は「ヒアリ」対策を強化します
    〜対策マニュアルの改訂〜
    http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2019/01/20190131195101.html
    (リンククリックしてください)
  • [74] mixiユーザー

    2019年03月16日 05:42

    【長崎県五島】

    「長崎県五島市」視察について
    内閣府
    https://www.cao.go.jp/minister/1810_m_miyakoshi/photo/2019-012.html
    (リンククリックしてください)
  • [75] mixiユーザー

    2019年04月10日 16:03



    更新日:2019年4月8日
    ツマアカスズメバチの早期発見にご協力ください

    ツマアカスズメバチは元々国内には生息していない外来生物で、国内に定着すると生態系や農林業への悪影響が懸念されます。

    国内では平成24年に対馬市で初確認され、本土では平成27年9月10日に北九州市で初確認されました。

    ※今のところ佐世保市内では確認されておりません。

    これ以上分布を拡大させないため、環境省ではツマアカスズメバチに関する情報収集を行っております。

    写真
    ツマアカスズメバチの写真

    形態:全体的に黒っぽく、腹部の先端がオレンジ色(20mm〜30mm)

    詳細については以下のPDFファイル等をご参照ください。



    ツマアカスズメバチであるかどうかは、巣のみでは判別ができません。

    死骸やハチの写真等があり、見た目の特徴からツマアカスズメバチと疑われる場合は、下記にご連絡をお願いいたします。

    関連リンク
    ツマアカスズメバチの特徴(PDF)(環境省)
    http://www.city.sasebo.lg.jp/kankyo/kansei/documents/tumaaka.pdf

    北九州市でのツマアカスズメバチの営巣の確認について(環境省)
    http://www.env.go.jp/press/101471.html

    お問い合わせ
    長崎県環境部自然環境課
    http://www.city.sasebo.lg.jp/kankyo/kansei/150915tumaaka.html
  • [76] mixiユーザー

    2019年05月18日 15:18



    世界各地で昆虫が減少、害虫は増加傾向に=研究
    2019年 2月 12日

    マット・マクグラス、環境担当編集委員

    写真1
    世界中に生息する昆虫の40%が「劇的な減少率」で個体数を減らしていることが、最新の調査で明らかになった。

    それによると、ハチやアリ、カブトムシなどは、ほ乳類や鳥類、は虫類と比べて8倍の速さで減少している。その一方で、イエバエやゴキブリといった一部の種は数を増やしているという。

    昆虫の全般的な減少は、集中的な農業や殺虫剤、気候変動などが理由とされる。

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    昆虫は地球上に棲む生物の大半を占めており、人類を含む動植物に重要な恩恵をもたらしている。

    鳥やコウモリ、小型哺乳類には食べ物を与え、世界の穀物の75%の受粉を助け、土を作り、害虫の数を抑制する。

    近年の研究では、ハチなど特定の種が、特に先進国で大きく個体数を減らしていることが明らかになっていた。

    しかし、 「バイオロジカル・コンサヴェーション」に掲載された新研究 では、過去13年間に発表された73件の既存の調査結果を網羅し、そこから全般的な見解を導き出した。

    それによると、昆虫の減少は世界中ほぼ全ての地域で起きており、向こう数十年で全体の40%が絶滅する恐れがある。

    現在、昆虫の3分の1が絶滅危惧種だという。

    この研究を主導した豪シドニー大学のフランシスコ・サンチェス=バヨ博士はBBCの取材で、「農業や都市化、森林伐採などで生息地を奪われたことが、昆虫が減少している主な要因だ」と説明した。

    「その次に、世界中の農業で使われる肥料や殺虫剤の影響や化学物質による汚染が挙げられる。3つ目は生物学的要因、つまり侵略種や病原菌によるもの。4つ目には、特に熱帯地域で大きな影響を与えている気候変動がある」

    写真2

    研究では、近年発表されたドイツで急激に減っている飛翔性昆虫の動向や、 地球温暖化によってプエルトリコの熱帯雨林の昆虫が減っている事例 なども取り上げられている。

    他の専門家も、今回の研究結果は「非常に残念だ」と話している。

    イギリスの昆虫愛護団体「バグライフ」のマット・シャードロウ氏は「これはハチだけの問題でも、あるいは受粉や我々の食糧だけの問題でもない。例えばふんを土に戻してくれるフンコロガシや、川や池で生まれるトンボといった昆虫も減少している」と指摘する。

    「地球の生態系が崩壊していること、この悲惨な流れを食い止め逆転させるために世界規模で集中的な努力が必要になっていることが、ますます明らかになった。昆虫の緩慢な絶滅を引き続き座視するなど、合理的ではない」

    害虫は増加傾向

    研究では、昆虫の減少が食物連鎖の上流に与える影響についても懸念を示している。多くの鳥類やは虫類、魚類にとって昆虫は主な食料であり、昆虫の減少は結果的に、こうした生物の絶滅にもつながる可能性がある。

    (次のコメントへ)
  • [77] mixiユーザー

    2019年05月18日 15:18

    (前のコメントから)

    一方、人間にとって特に大事な昆虫が危険にさらされている中、一部の昆虫は環境の変化に適応し、数を増やすだろうとの指摘もある。

    最新の豪研究には関わっていない英サセックス大学のデイヴ・グールソン教授は、「繁殖サイクルの速い害虫は、温暖化や、繁殖速度が遅い外敵の絶滅によって、数を増やすだろう」と話した。

    「我々が将来、特定種類の害虫増大に悩まされる一方で、ハチやアブ、チョウといった人間にとって有用な素晴らしい昆虫、動物のふんを処理してくれるフンコロガシといった益虫を全て失ってしまう可能性は十分にある」

    グールソン教授によると、強じんで適応力が高く雑食のイエバエやゴキブリといった昆虫が、人工の環境に馴染みやすく、殺虫剤への抵抗力を付けていると述べた。

    その上で、今回の研究は危険信号を発しているものの、殺虫剤を使わないこと、有機的な食品を選ぶこと、昆虫にやさしい庭造りをするなど、我々にできる対処法はあるとしている。

    また、昆虫の減少に関する研究の99%は欧州と北米のもので、アフリカや南米の資料はほとんどないことから、さらなる調査が必要だという。

    究極的には大多数の昆虫が絶滅しても他の種に取って代わられるが、それには長い長い時間がかかるという。

    「過去に起きた大絶滅を見てみると、その後には大規模な適応放散(一つの祖先からさまざまな種が生まれること)が発生する。少数の種が新たな環境に適応し、絶滅によって空いた席を埋め、新しい種に進化する」と、グールソン教授は説明する。

    「つまり100万年たてば、20世紀と21世紀に絶滅した生物の代わりとなる多様な新生物が生まれていることは間違いない」

    「我々の子供の世代には、何の慰めにもならないが」

    (英語記事  Insect decline may see 'plague of pests' )
    https://www.bbc.com/japanese/amp/features-and-analysis-47207286
  • [78] mixiユーザー

    2019年06月08日 14:26

    駆除業者のスタンスで詳しくかかれています。


    ハチ110番

    ツマアカスズメバチに要注意!生息域を広げる外来種|危険性を解説
    https://www.hachi-seo.jp/news/20190605-2.php
  • [80] mixiユーザー

    2019年11月22日 11:00




    特定外来生物ツマアカスズメバチの巣、本州で初確認 生態系への影響懸念
    毎日新聞 2019年11月21日 20時30分(最終更新 11月21日 20時31分)

    写真
    山口県防府市で確認された特定外来生物ツマアカスズメバチ=環境省提供

     環境省は21日、特定外来生物ツマアカスズメバチの巣が山口県防府市で見つかったと発表した。九州では侵入が確認されていたが、本州で見つかったのは初。既に駆除して焼却処理した。中国や東南アジアが原産のスズメバチで、国内では長崎県対馬市に定着している。

    https://mainichi.jp/articles/20191121/k00/00m/040/243000c
mixiユーザー
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