mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【スポーツ、格闘技】日韓戦、韓国戦

詳細

2013年07月31日 20:07 更新

2002年のサッカーワールドカップに始まって、日韓のあらゆるスポーツ、格闘技で何も起こらなかった事がない。

自制心がなく自尊心が異常に高いのが韓国人の性格ですが、韓国人のスポーツ精神はかなり異常。

ここに韓国人の成長を祈ってトピを立てます。

コメント(22)

  • [1] mixiユーザー

    2014年02月21日 21:24

    このトピに書き込みする余裕がなかなかありません。

    これはウリにしかできない芸当です。

    記事抜粋
    同日午後には80万件を超えた。

    しかし、ロイターまでがこんな記事を書くようになりました。

    @@@@

    五輪=「プーチンの点数が加算」、キム・ヨナ銀に韓国で不満爆発2059
    2014年02月21日 17:48 提供:ロイター

    [ソウル 21日 ロイター] -ソチ五輪で20日に行われたフィギュアスケート女子フリーで、韓国のキム・ヨナが地元ロシアのアデリナ・ソトニコワに敗れ、連覇を逃したことをめぐり、韓国では判定に偏りがあるとして批判の声が高まっている。

    ソチ大会を最後に引退するキム・ヨナは、完璧なパフォーマンスを披露しながらも5.48点の差でソトニコワに及ばず、銀メダルとなった。

    韓国では現地時間21日未明まで多くの国民が試合を観戦したが、キム・ヨナの連覇に高まっていた期待は失望と怒りに変わった。

    インターネット上では、判定に対する調査を求める署名も始まり、同日午後には80万件を超えた。

    韓国国民からは、同国がより大きな影響力を持っていれば結果は違っていたはずだとの声も多く聞こえている。

    韓国紙の東亜日報は、他の選手からも疑問が呈された判定について、「ホームグラウンドの点数とプーチン大統領の点数が加算されている」と主張。

    また、韓国のテレビ局SBSのコメンテーターは、ツイッターの投稿で「(ソチ五輪が)単なるプーチン大統領の運動会なら、なぜわれわれを招待したのか」と批判した。
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=voice&_consumer_from=iphone.web_browser&id=2774151
  • [2] mixiユーザー

    2015年01月02日 00:16



    恥の上塗り”を続ける韓国スポーツ界の暗部
    2014年06月12日 07時00分

     サッカーのブラジルW杯を目前に、日本の永遠のライバル韓国が、日本時間10日の国際親善試合でガーナに0―4で敗れた。W杯対戦国の偵察陣をかく乱するためか、国際サッカー連盟(FIFA)に届け出たW杯用の背番号とは違う番号で選手たちが出場した末の惨敗。韓国代表チームは先月、ソウルで行われたチュニジアとの「W杯出征式」でも異なる背番号で試合に臨んでいる。小手先の戦術で“恥の上塗り”を続ける韓国スポーツ界の暗部に専門家が切り込んだ。

     日本の野球ファンにとって韓国といえば、2007年の北京五輪予選の日本戦でも偽装オーダーを提出して物議を醸したことが記憶に新しい。なぜ注目される試合で、あえてアンフェアなことをするのか、日本人は理解に苦しむ。

     ムック本「沈没国家・韓国、侵略国家・中国のヤバすぎる真実」(オークラ出版)の企画に携わった文筆家の但馬オサム氏はこう語る。

    「サッカーの韓国代表が背番号を変えてかく乱するなんて、『姑息を通り越して幼稚な戦法』と韓国内からも嘲笑されています。セウォル号沈没事件以後、韓国内は『自国は一流国家にまだ程遠い』と自虐モードが広がっています。自画自賛が好きだった韓国が消沈しているのは、通貨危機に直面し、IMF(国際通貨基金)の管理下に入った1997年以来。だからこそ、(W杯で)勝って国民を鼓舞しようとセコい手段を使った。韓国人サッカーファンのため息が聞こえてきそうです」

     サッカーといえば、2006年に発売されたFIFA創立100周年記念DVDの特典映像に、W杯10大誤審が収録されている。8、9位に、2002年日韓大会準決勝の韓国対スペイン戦で、スペイン側の2点がそれぞれノーゴールになったことがランクイン。7位は同大会ベスト16の韓国対イタリア戦で、PK獲得と思われたイタリア代表MFトッティがシミュレーションとみなされ退場した場面。6位は同戦でイタリアのゴールがオフサイドでノーゴールになったこと。1位は有名なマラドーナの「神の手」(86年)だったが、“ワースト10”のうち4つが韓国絡みだ。

     サッカー関係では先週こんなことも。「ソウル市長選で落選した与党セヌリ党のエース、鄭夢準元FIFA副会長が選挙演説で、2002年W杯日韓大会で審判を買収していたことをほのめかす発言をして大問題になっています。審判買収はファンのレベルでは半ば周知のことですが、当事者から出た衝撃度は大きい。鄭氏本人は『俺は審判を買収するほど力のある男に見られているようだ』と自慢話で言ったようですが…」(但馬氏)

    (次のコメントへ)
  • [3] mixiユーザー

    2015年01月02日 00:36

    (前のコメントから)

     サッカーのブラジルW杯を目前に、日本の永遠のライバル韓国が、日本時間10日の国際親善試合でガーナに0―4で敗れた。W杯対戦国の偵察陣をかく乱するためか、国際サッカー連盟(FIFA)に届け出たW杯用の背番号とは違う番号で選手たちが出場した末の惨敗。韓国代表チームは先月、ソウルで行われたチュニジアとの「W杯出征式」でも異なる背番号で試合に臨んでいる。小手先の戦術で“恥の上塗り”を続ける韓国スポーツ界の暗部に専門家が切り込んだ。

     日本の野球ファンにとって韓国といえば、2007年の北京五輪予選の日本戦でも偽装オーダーを提出して物議を醸したことが記憶に新しい。なぜ注目される試合で、あえてアンフェアなことをするのか、日本人は理解に苦しむ。

     ムック本「沈没国家・韓国、侵略国家・中国のヤバすぎる真実」(オークラ出版)の企画に携わった文筆家の但馬オサム氏はこう語る。

    「サッカーの韓国代表が背番号を変えてかく乱するなんて、『姑息を通り越して幼稚な戦法』と韓国内からも嘲笑されています。セウォル号沈没事件以後、韓国内は『自国は一流国家にまだ程遠い』と自虐モードが広がっています。自画自賛が好きだった韓国が消沈しているのは、通貨危機に直面し、IMF(国際通貨基金)の管理下に入った1997年以来。だからこそ、(W杯で)勝って国民を鼓舞しようとセコい手段を使った。韓国人サッカーファンのため息が聞こえてきそうです」

     サッカーといえば、2006年に発売されたFIFA創立100周年記念DVDの特典映像に、W杯10大誤審が収録されている。8、9位に、2002年日韓大会準決勝の韓国対スペイン戦で、スペイン側の2点がそれぞれノーゴールになったことがランクイン。7位は同大会ベスト16の韓国対イタリア戦で、PK獲得と思われたイタリア代表MFトッティがシミュレーションとみなされ退場した場面。6位は同戦でイタリアのゴールがオフサイドでノーゴールになったこと。1位は有名なマラドーナの「神の手」(86年)だったが、“ワースト10”のうち4つが韓国絡みだ。

     サッカー関係では先週こんなことも。「ソウル市長選で落選した与党セヌリ党のエース、鄭夢準元FIFA副会長が選挙演説で、2002年W杯日韓大会で審判を買収していたことをほのめかす発言をして大問題になっています。審判買収はファンのレベルでは半ば周知のことですが、当事者から出た衝撃度は大きい。鄭氏本人は『俺は審判を買収するほど力のある男に見られているようだ』と自慢話で言ったようですが…」(但馬氏)

     他にも韓国は、サッカー日本代表のユニホームのデザインを「旭日旗だ」と荒唐無稽な非難をしている。

     09年には野球のWBCで、日本に勝った韓国がマウンドに国旗・太極旗を立てて問題になった。88年ソウル五輪ボクシング・ライトミドル級決勝で、米国選手が韓国選手から2度のダウンを奪ったものの2―3で判定負けした試合では、後の調査で5人中3人の審判が韓国側に買収されていたことが判明している。

    「サッカーに限らず、あらゆるスポーツの国際大会で韓国の試合は疑惑のジャッジ、ラフプレー、判定を不服としたゴネといった後味の悪さが目立ちます。選手、サポーター、観客のマナーも韓国は最低です」(同)

     ソチ五輪でも女子フィギュアスケートで、銀メダルで2連覇を逃したキム・ヨナ(23)への判定を不服とした大韓体育会が、国際スケート連盟に異議を申し立てて却下された。なぜ韓国が出場する試合は、こうも後味が悪くなることが多いのか。

    「『韓国は国際大会に出場するほど国民が成熟していない』という国際的な厳しい意見もあります。原因を探ると、長い儒教支配と両班(韓国の貴族階級)支配による労働忌避が大きいのでは。かつて、李朝末期の王・高宗が英国大使館主催のテニス試合を観戦したときのこと。テニスを初めて見る高宗は、激しくラリーを展開する選手に驚いて大使に聞いた。『あのようなこと、なぜ奴隷にやらせないのだ?』。王様の目にはスポーツ=体を動かすこと=奴隷の仕事にしか映らなかった。こんな土壌ではスポーツの健全性は育ちにくいのでは」(同)

     韓国ではフェアプレーより、勝ち負けしか頭にないようだ。
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2014brazil/276747/
  • [4] mixiユーザー

    2016年08月29日 19:23



    韓国大慌て、「金メダル数で日本に抜かれた!」
    日本への「強烈な対抗心」はいつまで続くのか
    2016年08月28日
    菅野 朋子 :ノンフィクションライター

    バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋・松友ペアと韓国出身の朴柱奉監督(左)(写真:Enrico Calderoni・アフロスポーツ)
    「日本はボルトと競い合っているのに……韓国マラソンは39歳コメディアン(日本人カンボジア代表)と最下位争い」(朝鮮日報、8月23日)

    ええっ、こんなふうに比べなくとも――とため息混じりの見出しに思わず苦笑していたら、翌日にも「お笑い韓国マラソン」(同紙、8月24日)と139位だった猫ひろしに触れて、韓国マラソンを嘆くコラムが掲載された。リオオリンピックマラソンで韓国は131位、138位と惨憺たる結果に終わっており、国家代表選手がコメディアンの猫ひろしとブービーレースを繰り広げたことによほど忸怩(じくじ)たる思いだったのだろう。

    日本の活躍に驚きを隠せなかった

    猫ひろしの例だけでなく、オリンピック開催期間中、韓国メディアは、さながら日韓戦かと思うほど日本を引き合いに出した。たとえば「韓国、日本、12年ぶりに順位逆転になるか リオオリンピック、悲喜が交錯する韓日金メダル数」(韓国経済8月17日)、「10-10達成した日本、12年ぶりに韓国の先を行くか」(スポーツ韓国、8月18日)、「次元が異なる支援 日本が韓国をおさえて善戦する理由」(スポーツ京郷、同)、「韓国負かしたサムライスポーツ、その背後には1140億ウォンのカネの力」(中央日報8月19日)といった調子だ。

    韓国は1988年のソウルオリンピック以降、2004年のアテネオリンピックを除きつねに日本を上回る好成績を収めてきた。そのため、水泳、柔道と金メダルを重ねる日本の姿に驚きを隠せなかったようだ。

    終盤に行われたバドミントンの女子ダブルスで日本バドミントンに初の金メダルをもたらした立役者が、韓国人の朴柱奉監督だったことにも驚嘆していた。朴監督は韓国の元代表選手。バルセロナオリンピックで金メダルを獲得し、世界選手権などでも優勝を数十回重ね、2001年には世界バドミントン連盟に殿堂入りした重鎮。英国、マレーシア、韓国などでのコーチを経て、2004年にバドミントン日本代表のヘッドコーチに就任した。以来、日本のバドミントンは急速に力をつけ、2012年のロンドンオリンピックでは女子ダブルスで銀メダルを獲得している。

    結局、韓国は総メダル21個と1988年のソウルオリンピック以来最低の結果に終わった。とはいえ、韓国は当初の目標「10-10」(金メダル10個以上、世界ランキング10位圏内)こそかなわなかったものの、金メダル9個、世界ランキング8位と決して悪い結果ではない。いや、むしろ好成績だろう。

    それなのに、これほどまでに日本を意識したオリンピックはなかったかもしれない。40代の会社員はこう苦笑した。「メディアがまだ古い体質なんじゃないですかねえ。今回、日本はすごいなあと思いましたが、正直、その程度。勝利の背景を分析するのはいいですが、結果を日本と比べてうんぬんというのはもう止めてほしいと思いますね」。

    それでも、韓国メディアの日本への視線は熱いまま、オリンピック閉幕後も日本関連の報道が続々と流れた。リオから韓国に帰国したチョン・モンギュ韓国選手代表団団長もその日のインタビューで、「日本は陸上400メートルリレーで伝統的な強豪米国を抑えて銀メダルを手にし、世界を驚かせた。日本の躍進は示唆するところが大きく、韓国スポーツが進むべき政策の方向を確認できた。長期的、体系的な投資支援策を整えて科学的訓練や新しい戦略の導入、私たちの体質に合った選択と集中、海外のケースをベンチマーキングするなど尽力しなければいけないようだ」(京郷新聞、8月23日)と語っている。

    (次のコメントへ)



  • [5] mixiユーザー

    2016年08月29日 19:27

    (前のコメントから)


    スポーツは生活に根づいているか

    「朴泰桓だけ待つ韓国――小中高ごとにプールがある日本」(ソウル新聞、同)など日本とスポーツ環境を比較する報道も目立つ。記事の多くは、「韓国がエリート教育にだけ集中しているのに対し、日本は生活体育(生涯スポーツ)が根づいており、そのため、競技人口の底辺が広く、広い裾野からエリート教育を進めている。生活に根づいたスポーツを広めることが大事」と論じていた。

    ちなみに、朴泰桓は北京オリンピックで韓国に初めて水泳で金メダルをもたらした人気選手だったが、2014年9月にドーピング検査で陽性となり、韓国の水泳連盟の規程により18カ月間の資格停止処分を受けた。本来ならリオオリンピックにも出場できないはずだったが、土壇場の記者会見で土下座するなど物議を醸し、すったもんだの末出場した。が、フタを開けてみると予選落ち。そもそも出場させるべきだったのかという声も上がったが、朴選手は韓国水泳界の「怪物」とも呼ばれ、環境が整わない中で奇跡的に誕生した逸材といわれている。

    韓国メディアがさかんにいう「生活体育」とは生活に根ざしたスポーツのことで、韓国の参加率は約43%といわれ、日本は下降しているものの60%以上とされる。言われてみると、韓国で日常に溶け込んでいるスポーツで幼い子供たちを見かけるのはテコンドーくらいで、野球帽を被った少年が自転車をこぐ姿や、サッカーのユニフォーム姿で運動場に向かう子供たちにお目にかかることはめったにない。よく見かけるものといえば英語塾や学習塾の送迎バスくらいだ。

    朴槿恵政権は「スポーツビジョン2018」を掲げ、エリート体育に集中していた方針を転換した。手に届くスポーツ作り、スポーツ育成・土台作り、経済を活性化するスポーツ産業の育成など、これらの政策を可能にするためにスポーツ行政の基盤改善を骨子としたのである。「今回のオリンピックは体育界のパラダイムを変えたとまで言われていて、さらに見直しが求められるでしょう」(韓国全国紙記者)ともいわれる。

    「昔は金メダルを獲らないと、どうして獲れなかったと責め立てる報道が出たものですが、今や一等神話は薄れつつあるようで、選手たちの健闘をたたえる人のほうが多かったように思います。韓国も変わりました」と50代の会社員がしみじみと言う。バドミントンの朴監督についても、ネット上では「朴監督は親日派か」と揶揄する声や「これほどの指導者をどうして韓国にとどめておけなかったのか」いう声もあったが、「韓国人指導者が他国に金メダルをもたらした」と賞賛する声が多かったのも、そうした変化の表れだろう。

    選手自身のメンタリティにも、以前との違いがうかがわれる。フェンシングで予想もしていなかった朴サンヨン選手が金メダルを獲った後、記者とのこんなやりとりが話題になった。

    韓国でも引退後の生活はラクではない

    記者:「どんな戦略で臨んだのでしょう?」

    朴選手:「戦略はなかったです。オリンピックは祭典ですから。ただ、楽しみました」(ハンギョレ新聞8月23日から)

    ほかにもテコンドーでベスト8に破れた李デフン選手が「メダルはいつか忘れられます。人生の経験とします」と発言し、「何がなんでも国に金メダルを」式の発言はあまり見られない。「韓国ではメダルを獲ってもその後の生活が保障されるわけではなく、特に人気のない種目はなおさらで、エリートとしてスポーツ教育を受けても引退後の生活に苦しむ人が多い。だからか、メダルにこだわる姿勢が薄れているようだ」(前出、記者)。

    次はいよいよ2020年の東京オリンピック。その時、韓国のスポーツ界はどんなふうに変わっているのか。いやその前に、リオの成功を受けて2018年に開催する、平昌(ピョンチャン)での冬季オリンピックを控えていることを忘れてはいけない。韓国は早くも緊張感に包まれている。

    http://toyokeizai.net/articles/-/133187?display=b
    http://toyokeizai.net/articles/-/133187?page=2
    http://toyokeizai.net/articles/-/133187?page=3
  • [6] mixiユーザー

    2017年01月21日 16:28



    平昌五輪HPに「独島」=日本政府が懸念伝達239
    2017年01月20日 01:01 時事通信社

    FacebookLINEtwittermixiチェック
     2018年に韓国・平昌で開催される冬季五輪・パラリンピックの組織委員会ホームページ(HP)に、島根県・竹島が韓国領として「独島」と記載されているとして、日本外務省が韓国政府に懸念を伝えていたことが19日分かった。

     外務省は「竹島は国際法上も歴史的にもわが国固有の領土だ」との日本政府の立場も伝達。しかし、同日現在、「独島」の記述はそのままになっている。 
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=voice&_consumer_from=iphone.web_browser&id=4392750
  • [7] mixiユーザー

    2017年07月27日 07:13




    サーチナ

    [画像] 資金も雪も深刻な不足・・・平昌五輪、費用が当初予算の4倍に膨らむ=中国メディア

     不景気に国内政治の混乱、朝鮮半島問題の緊迫化、中国との関係悪化と内憂外患常態にある韓国。来年開催される平昌五輪は、種々の困難に苛まれた国民に勇気と希望を与える・・・と言いたいところだが、現実は厳しいようである。中国メディア・捜狐は18日、「平昌五輪の予算は4倍オーバー、韓国の顔はボコボコに」とする記事を掲載した。

     記事は、五輪開催は大国にとっては広い地域の経済発展、観光業の振興を促す効果を持ちうるとする一方で「韓国が全力で冬季五輪を開催するのは理解に苦しむ。莫大な支出は言うまでもなく、手のひらほどの大きさしかない平昌での開催によってもたらされる効果は非常に限られたものだからだ」と説明。「『殴られて顔がボコボコに腫れる』と形容しても言い過ぎではないだろう」とした。

     そして、昨今では世界的な気候変動により、以前雪が多く降っていた場所でもあまり雪が降らなくなっていると紹介。「大国であれば別の場所から持ってくることができるが、平昌では周辺地域でもここ数年大して雪が降っていない。そこで100台もの人工雪製造機を購入したが、その結果政府が2015年時点に支出した7兆ウォン(約6640億円)の冬季五輪予算が、今では4倍の28兆ウォン(2兆6600億円)にまで膨らんだ」と伝えている。

     記事は「4倍という超予算オーバーの状況に、韓国の現地住民からは不満の声が噴出している。五輪終了後、平昌という手のひらほどの場所しか観光が盛り上がらないうえ、冬の数カ月以外は閑散期なるからだ。莫大な投資をしたプロジェクトにもかかわらず、韓国がえるリターンはわずかなのだ」とした。また、14年に行われた仁川アジア大会で生じた73億人民元(約6930億円)の費用も、今のところ完済できていないとも紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
    https://www.google.co.jp/amp/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/12955628/


    韓国平昌オリンピックは開催できるのか?中止の可能性は?

    http://koyoinoneta.com/archives/584.html
  • [8] mixiユーザー

    2017年08月06日 21:37



    韓国世論の熱気「平昌五輪↓」「慰安婦像↑」…祭典より反日か
    世界ミニナビ2017.8.6 15:00

    ソウルで開かれた抗議集会で、慰安婦問題に関する日韓合意の撤回を求める人々と慰安婦像=3月、ロイター1/2枚
     2018年2月の平昌冬季五輪の開幕まで200日を切る中、韓国で冬季五輪に対する関心が低迷している。世界中が注目するスポーツの祭典の自国開催が目の前に迫っているものの、その高揚感は広がっていないようだ。一方、慰安婦問題では、時がたつにつれ韓国国内外で慰安婦像が増えていく状況で、若者も抗議デモに参加するなど日本への反感は広まっているようにも見える。

    自国五輪への関心薄く

     韓国のメディアによると、文化体育観光省が7月末に公表した世論調査で、平昌冬季五輪に関心があるとした人は、5月に行われた全回調査から5・2ポイントも下落し、35・1%と低迷している。

     また、朝鮮日報の報道では、五輪チケットの販売状況は、今年2〜6月の第1次販売期間で22万9000枚と、総販売目標数107万のわずか21%と低迷しているという。

     しかも、販売できた22万9000枚の内、韓国国内の販売分は、わずが5万2000枚。国内販売目標数75万枚の6・9%に過ぎない。

     朝鮮日報によると、開催・運営に向けて平昌冬季五輪組織委員会は約940億円をスポンサー・寄付後援金として集める予定だったが、まだ約50億円不足している。市民も経済界も平昌冬季五輪への関心は明らかに薄い状況だ。

     韓国経済が必ずしも順風満帆でない中、冬季五輪“特需”を起こして景気の底上げが期待されるところだが、朴槿恵(パク・クネ)前大統領を罷免に追い込んだデモなど韓国国内の世論の高まりとは非常に対照的だ。

    慰安婦問題への関心は拡大

     また、朴前大統領へのデモと連動する形で慰安婦問題への不満も広がり、釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像を撤去しようとした韓国行政側には強い反発も生じた。

     米南部ジョージア州ブルックヘブン市の公園ではこの6月に米公有地で2例目の慰安婦像が設置された。

     慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的な解決」をうたい両政府が一昨年末にまとめた日韓合意があるにも関わらず状況は悪化する一方だ。

     この状況は一昨年末の日韓合意だけではない。1993年の河野洋平官房長官談話や、「アジア女性基金」を設立し元慰安婦に「償い金」も渡してきた事業など日本政府がこれまで行ってきたさまざまな対応でも、韓国側の「ムービング(動く)・ゴールポスト」で前政権などが日本とまとめた取り組みを無視して謝罪を求め続ける状況が続いている。

     慰安婦問題への関心や不満は、時がたつにつれ拡大しているようだ。
    http://www.sankei.com/smp/west/news/170806/wst1708060004-s1.html
  • [9] mixiユーザー

    2017年08月11日 13:58


    【オリンピックより反日?】

    NHKからです。

    @@@@

    ピョンチャン五輪まで半年 韓国での関心高まらず
    8月9日 4時38分

    来年韓国で行われるピョンチャンオリンピックの開幕まで9日で半年です。現地では、競技会場の整備はほぼ計画どおり進む一方、韓国国民の間で大会への関心は高まっておらず、組織委員会では、今後、広報活動に一層力を入れることにしています。
    ピョンチャンオリンピックは、韓国では初めての冬のオリンピックで、来年2月9日から25日まで17日間にわたって、韓国東部のピョンチャン(平昌)とカンヌン(江陵)の2つの会場で行われます。

    オリンピックの開幕まで9日で半年となる中、現地では、競技会場の整備はほぼ計画どおりに進んでいて、このうち、開会式と閉会式が行われる3万5000人収容のスタジアムは来月末に完成する予定です。さらに、空の玄関であるインチョン(仁川)国際空港と競技会場を新たに結ぶ高速鉄道は、ことし12月に開通する見通しです。

    一方、パク・クネ(朴槿恵)前大統領の罷免に至った政治の混乱の影響もあって、韓国国民の間で大会への関心は高まっておらず、韓国政府が先月31日に発表した世論調査では、「大会に関心がある」と答えた人は35%にとどまりました。

    こうした状況について、組織委員会のイ・ヒボム(李煕範)委員長はNHKの取材に対し、今後、国内での広報活動に一層力を入れることを強調したうえで、「11月に韓国国内で聖火リレーが始まれば、おのずとオリンピックの熱気は高まる」と述べました。さらに、イ・ヒボム委員長は「ウインタースポーツの強国である日本から多くの観客が訪れることに期待している。滞在時に不便がないよう万全を期す」と述べ、日本からの観客誘致にも努める考えを示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011093661000.html
    (リンク先に動画あり)
  • [10] mixiユーザー

    2017年09月23日 12:32



    平昌五輪、参加辞退の示唆相次ぐ 欧州3か国、北情勢緊迫で
    9/23(土) 4:55配信
    AFP=時事

    写真
    平昌五輪、参加辞退の示唆相次ぐ 欧州3か国、北情勢緊迫で
    韓国ソウルで行われた平昌冬季五輪のメダル発表会で話す韓国五輪組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)会長(2017年9月21日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

    【AFP=時事】北朝鮮の核開発をめぐる安全保障上の懸念が高まっていることを受け、フランスに続いてオーストリアとドイツが22日、韓国で来年2月に開催される平昌冬季五輪への参加を辞退する可能性を示唆した。

    【写真】ソウルでお披露目された五輪メダル

     国際オリンピック委員会(IOC)が懸念を抑えようと尽力する中、冬季五輪の強国オーストリアは、安全上の懸念が深まった場合、平昌大会への参加を中止する用意があると言明。

     同国オリンピック委員会のカール・シュトース(Karl Stoss)会長は「状況が悪化し、自国選手団の安全が保障されなくなった場合、われわれは韓国には行かない」と語った。

     フランスのローラ・フレセル(Laura Flessel)スポーツ相は21日、「状況が悪化し、安全が確保できなければ、フランス選手団はここにとどまる」と述べていた。

     一方、オーストリアと同じく冬季競技の強国であるドイツは、より控えめな立場を表明。独内務省は、AFP傘下の独スポーツ通信社SIDの取材に対し、安全性に関する問題や同国選手団の大会不参加の可能性については政府、同国オリンピック委員会、そして治安当局が「適切な時期」に検討すると述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000000-jij_afp-spo
  • [11] mixiユーザー

    2017年10月05日 11:14

    【中国】

    1/2
    美宇、佳純アウト、中国卓球が日本選手排除する理由
    [2017年10月5日9時56分 紙面から]

    写真
    16年10月、中国スーパーリーグの女子ダブルスでプレーする平野(右)(共同)

     卓球の世界最高峰、中国スーパーリーグから、日本選手が締め出されることが4日、分かった。この日までに中国サイドから日本協会に参戦不可の連絡が入った。今季参戦予定だった平野美宇(17=エリートアカデミー)と石川佳純(24=全農)が世界最高峰リーグでプレーするチャンスが消滅した。突然のリーグからの「排除」。昨年初参戦した平野が世界トップの中国選手を破るまでに急成長したことを理由の1つに挙げる声も出ている。

     卓球王国からの突然の「排除」指令だった。例年なら今月中に中国スーパーリーグは開幕するはずだが、この日までに中国サイドから日本協会に「日本選手は参戦不可」との連絡が入った。同リーグは日本人だけでなく、すべての外国人選手を出場させない方針。だが関係者は「それは名目で、明らかに日本つぶし」と、憤りを抑えながら言った。

     中国からみると「平野ショック」が大きいようだ。昨年、当時16歳の平野が初参戦。リオ五輪2冠で世界ランク1位の丁寧ら、世界の強豪にもまれながら技術を磨いた。成果はすぐに結果に表れる。同年10月のW杯、今年1月の全日本選手権を史上最年少で制覇。4月のアジア選手権では丁ら中国トップに3連勝して優勝。世界に、中国に衝撃を与えた。

     卓球王国の選手として、日本選手への負けは許されない。その頃から中国は「打倒平野」として、プレースタイルを似せた「コピー選手」を4人つくるなど、徹底して対策を練った。同時に、平野のような日本選手が出てくることを警戒。中国スーパーリーグからの日本人排除の議論が起こってきたようだ。

     「日本人排除」は中国リーグ全体に広がっている。先月下旬、伊藤美誠(16)がスーパーリーグ下部の「甲Aリーグ」に参加。下部リーグには無事参戦できたものの、日本協会には「来年からは日本人の参戦は不可」との通知が来ているという。関係者は「3年後の東京五輪が終わるまで、日本人選手は中国のリーグに参加できないだろう」と嘆いた。

    2/2
     福原愛も含め、女子は中国のリーグに参戦して、実力を高める流れがあった。だが、今回の「日本人排除」で、強化策の練り直しも迫られる。すでに日本協会は打開策として、緊急に練習パートナーの中国選手を2人雇った。スーパーリーグに参戦不可となった平野と石川は、国内で中国選手、男子選手らとの練習で、実力を高めていく。突然の中国からの締め出しは、東京五輪金メダルへのし烈な戦いの1つともいえる。

     ◆大会VTR 女子シングルス準々決勝で世界ランク1位で、リオ五輪の個人、団体金メダルの女王、丁寧(てい・ねい)と対戦。0−2の崖っぷちから3−2と逆転勝利して勢いに乗る。準決勝は同2位の朱雨玲(しゅ・うれい)に3−0のストレートで快勝。決勝で同5位の陳夢(ちん・む)を圧倒し、強豪中国選手に3連勝して優勝した。日本人選手としては74年枝野とみえ、96年小山ちれに続く3人目の快挙。国際卓球連盟は公式ホームページで快進撃を「ハリケーン・ヒラノ」などと伝えた。(世界ランクは当時)

    https://www.nikkansports.com/m/sports/news/201710050000149_m.html?mode=all
    https://www.nikkansports.com/m/sports/news/201710050000149_m.html?Page=2&mode=all
  • [12] mixiユーザー

    2017年11月21日 23:54


    無礼国家・韓国が安倍首相に「平昌五輪来い」 室谷克実氏「行けば『韓日関係正常化』の証拠に」 (1/2ページ)
    2017.11.17

    写真左
    訪韓の誘いを受けた安倍首相はどう決断するのか

    写真右
    大会開幕を待つ平昌五輪スタジアム


     韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、日本に理不尽な要求をしてきた。数々の反日行動への謝罪・反省も示さず、来年2月開幕の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に合わせて、安倍晋三首相に訪韓するよう求めてきたのだ。専門家は「政治利用される危険性」を強く指摘する。日本はキッパリ、「NO!」と伝えるべきではないか。

     《駐日韓国大使「平昌冬季五輪時の安倍首相訪韓に向けて努力」》

     中央日報(日本語版)は15日、こんな見出しの記事を伝えた。

     李洙勲(イ・スフン)駐日大使は14日、日本外務省を就任あいさつで訪れ、河野太郎外相と面会した。

     同紙によると、李氏は会談後、記者団に「韓日中首脳会議が(来月か来年1月に)開催され、文大統領が訪日した後、平昌冬季オリンピックの時に安倍首相が訪韓すればシャトル外交が復活する」と述べたという。

     本気で言っているのか。

     ドナルド・トランプ米大統領が先日訪韓した際、韓国は夕食会に元慰安婦を招待し、不法占拠している島根県・竹島周辺で捕れた「独島エビ」を使った料理を提供した。日本政府は即抗議したが、河野−李会談では、その無礼行為への言及はなかった。

     韓国は平昌五輪も「反日」に利用している。

     大会組織委員会のホームページに日本列島が存在しない世界地図を掲載し、竹島を「Dokdo(独島)」と表記していた。また、韓国国会の丁世均(チョン・セギュン)議長は6月に訪日した際、平昌五輪への日本人観光客の訪問を求め、「もし少なかったら2020年東京五輪には1人の韓国人も行かせない」と言い放ったと伝えられる。日本は何も困らないが、恫喝(どうかつ)のつもりなのか。

    2/2
    韓国情勢に精通するジャーナリストの室谷克実氏は「一言でいうと、韓国は『礼儀知らず』だ」と喝破し、続けた。

     「(韓国が一連の無礼を謝罪・反省するまで)安倍首相は訪韓してはならない。韓国からすれば『安倍首相の訪韓=韓日関係正常化』の証拠となり、一連の抗議がチャラになる。ソウルの日本大使館前に慰安婦像があるのに行けば、『日本は慰安婦像を認めた』という論理にもなる」

     トランプ氏の訪韓時、デモ隊が過激な抗議活動を行った。安倍首相が訪問すれば、さらに過激な行動が起こりかねない。

     室谷氏は「国際社会では怒るときは大声で怒らなければならない。外務省が『遺憾だ』と伝えるだけでは、ナメられる。問題のある韓国人のビザ発給を拒否して入国制限をするなど、強い怒りの姿勢を見せるべきだ」と指摘した。

    https://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/171117/soc1711170008-s1.html
    https://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/171117/soc1711170008-s2.html
  • [13] mixiユーザー

    2017年11月25日 15:05

    この写真
    平昌メインスタジアムだそうです。
  • [14] mixiユーザー

    2018年02月06日 14:37

    【勝てそうな競技が無くて、五輪に興味ない韓国】

    表選手
    華ある選手なし 盛り上がらない「燃料なし」の平昌五輪有料記事
    編集委員・中小路徹2018年1月29日19時29分

    平昌冬季五輪でフィギュアスケートなどの氷上競技の会場がある韓国・江陵の駅前に設置された五輪マークの前で記念撮影する人たち
    平昌冬季五輪でフィギュアスケートなどの氷上競技の会場がある韓国・江陵の駅前に設置された五輪マークの前で記念撮影する人たち
    1998年長野五輪からの冬季大会の歩み 開会式に向けて準備が進む五輪スタジアム 平昌冬季五輪の開会式場=東亜日報提供
     24日に日本選手団が結団式を行った平昌(ピョンチャン)冬季五輪は、来月9日に開会式がある。だが、韓国国内は必ずしも盛り上がっていない。その上、施設の後利用や自然破壊など問題が山積だ。平昌から見える課題は2020年東京五輪の課題とも重なる。五輪は曲がり角を迎えている。

    特集:平昌オリンピック
    SPIN THE DREAM 羽生結弦

     この五輪は1988年ソウル夏季五輪、02年に日韓が共催したサッカー・ワールドカップ(W杯)に続く韓国での世界的なスポーツイベントだ。
     入場券は19日現在、国内向け、国外向けを合わせた約107万枚のうち、約3割が売れ残る。国民の関心度も、昨年12月の文化体育観光省の世論調査で、「関心がある」と答えたのは45%にとどまった。
     理由は複数ある。この1年の国民の最大の関心事は朴槿恵(パククネ)前大統領の弾劾(だんがい)、罷免(ひめん)を受けて行われた昨年5月の大統領選挙だった。その上、朴前大統領の支援者チェ・スンシル氏が五輪で利権を狙っていた疑惑でイメージが悪化したことが尾を引いている。また、開催地の韓国東北部の江原(カンウォン)道(日本の都道府県に該当)は多くの人にとって遠い存在。高速鉄道や道路など交通網整備の機会になったものの関心が高まらなかった。
     さらに、冬季競技は人気に偏りがある。韓国は過去の冬季五輪でメダル53個を獲得したが、そのすべてがスケート競技。それ以外は弱い。今回は10年バンクーバー五輪で金、14年ソチ五輪で銀に輝いたフィギュアスケート女子の金姸児(キムヨナ)のような華のある選手もいない。

     ログイン前の続きそして歴史的な位置づけだ。ソウル五輪は軍事政権から民主化し、経済発展した姿を示す機会だった。W杯は共催した日本にサッカーの成績だけでなく、運営、マナー面でも負けないことを目標にしていた。
     韓国社会に詳しい宮崎公立大の森津千尋准教授は「それに比べると、平昌五輪は人々の高揚につながる強力な燃料がない」とみる。施設の財政負担の問題や、アルペンスキーの滑降コース造成に伴う自然破壊などで、市民団体や学界から公然と反対の声もあがった。森津准教授は「国が方向付けたものに抵抗する動きが出るのは、個人主義の高まりとみることができる」と話す。


    (次のコメントへ)
  • [15] mixiユーザー

    2018年02月06日 14:38

    (前のコメントから)

    施設、「負のレガシー」懸念

     平昌五輪では「負のレガシー(遺産)」も懸念されている。
     特に施設の後利用だ。
     開閉会式場は公演場などに活用され、そり競技会場は選手育成に使われる。フィギュアスケートが行われるアリーナは娯楽施設への転換が視野に入っている。
     ただ、江原道が道議会に出した行政監査資料には厳しい数字が並ぶ。競技施設13カ所のうち道が大会後に管理する7カ所について、年間計101億ウォン(約10億円)の赤字と推計。道は競技専門施設は国が管理するよう求めている。
     滑降会場造成による自然破壊も、傷痕は深そうだ。
     切り開かれたのは、山林保護地域。国際スキー連盟の規定に従い、800メートル以上の標高差を造るためだ。自然保護団体は猛反対し、造成面積を減らすことになった。コースは男女別々の「Y字型」から、同じコースを滑る「I字型」に。それでも、破壊地域は約78ヘクタールに及ぶ。江原道は復元を予定するが、400億ウォン以上の費用と50年以上の時間が必要とされている。
     こうした問題を解決するため、韓国の市民団体や自然保護団体は分散開催を主張。98年冬季五輪を開いた長野の施設を活用するように提案した。だが、採用されなかった。

    公費多額、東京も冷ややか

     こうした五輪への関心の低さや負の遺産への懸念は、五輪そのものに突きつけられた問題といえる。
     韓国でも若者の就職難が社会問題になるなど、人々の生活は圧迫されている。そんな中で多額の税金が使われる五輪への拒否感。15年に20年東京五輪のメイン会場となる新国立競技場の建設費高騰が問題になった時の人々の怒りをみれば、日本での視線も共通するものがある。
     昨年末に発表された東京五輪の予算は、当初から350億円削られた1兆3500億円。国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のコーツ委員長は「大会開催までに10億ドル(約1100億円)の削減が可能」と主張する。これから計画が確定する輸送、警備、宿泊面などでさらに削る必要がある。新国立競技場は大会後、8万人規模の球技専用競技場に生まれ変わる見通し。だが、年間24億円と見込まれる維持費を賄う方策も極めて不透明だ。
     26年冬季五輪招致をめざす札幌は既存施設の活用で節約をアピールする。それでも、開催経費は最大4565億円を見込む。北京に決まった22年冬季五輪の招致レースでは巨額な開催経費を不安視した欧州勢が撤退し、最終的に北京とアルマトイ(カザフスタン)しか残らなかった。IOCは複数都市や複数国開催にも柔軟な姿勢を見せるが、招致熱が高まる保証はない。
     また、北朝鮮の参加で実現する女子アイスホッケーの南北合同チームでも、波紋が生じている。
     IOCが主導した協議の結果、登録選手は規定の23人に北朝鮮の12人を加えることになった。各試合に少なくとも3人の北朝鮮選手を出す。この結果、他チームとの公平性が壊され、長い準備をしてきた韓国選手の出番は少なくなる。
     北朝鮮選手は25日に韓国の強化拠点、鎮川(チンチョン)選手村に合流した。だが、直前のチーム構成の変更で、現場は翻弄(ほんろう)されている。
     この平昌五輪は欧米から五輪参加を控える発言があるなど、北朝鮮の脅威に振り回された。北朝鮮の参加は大会の安全の担保につながる。そこでIOCは極めて政治的な判断を下した。「アスリートファースト」の旗を降ろしたIOCの権威が揺らぎ、五輪離れが止まらない可能性もある。(編集委員・中小路徹)

    https://www.asahi.com/articles/ASL1M6KCHL1MUTQP042.html
  • [16] mixiユーザー

    2018年08月08日 22:03


    なぜイニエスタは中国を選ばなかったか・・・日本人の意見に、中国ネット民「悔しいけれど、事実」
    2018-07-31 08:12

     中国メディア・東方網は27日、スペインサッカー界のスター選手であるMFアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸に、FWフェルナンド・トーレスがサガン鳥栖にそれぞれ加入したことについて、2人とも中国スーパーリーグにやって来なかった理由について考察する記事を掲載した。

     記事は「スペインの2大スターが日本のJリーグに加入した。中国スーパーリーグのクラブも彼らにオファーを出したが、結局日本のクラブを選んだのだ」としたうえで、日本メディアから「爆買いの中国クラブよりも、日本のほうが魅力があるからだ」との声が出たことを伝えている。

     そして、「中国のクラブはスーパースターを選手キャリア末期であっても高い給料で獲得する。これで多くの選手が契約に至るが、中国での生活はまるでバカンスのようで、言葉や食事が障害になる。イニエスタやトーレスには妻子がおり、生活環境に大きな関心を持っている。いずれも日本での給料が中国の年俸水準より低いが、日本には給料以外の部分で魅力があるのだ」という日本メディアの主張を紹介した。

     これに対して中国のネットユーザーからは、「間違ってない」、「気分は悪いが、これは事実。反論できない」、「中国代表を見れば、スーパーリーグが笑い話であることがわかる」、「本当の話というのは総じて受け入れがたいものである。それが日本人から語られたのであればなおさらだ」など、日本メディアに賛同するコメントが数多く寄せられた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
    http://news.searchina.net/id/1664273?page=1
  • [17] mixiユーザー

    2018年12月11日 21:09

    【中国サッカー】

    “爆買い”中国も大物獲得へ スペイン代表FWコスタ、代理人が天津権健行きの可能性を示唆
    2018.12.05

    tags: アトレチコ・マドリード, リーガ・エスパニョーラ, ジエゴ・コスタ, 天津権健

    写真
    天津権健がアトレチコ・マドリードのFWジエゴ・コスタ獲得に動くとイタリアのサッカー専門サイト報じている【写真:Getty Images】

    元ブラジル代表FWパトが所属する天津権健が2017年夏から熱視線を送るコスタ獲りへ

     J1ヴィッセル神戸が元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタに続いてFWダビド・ビジャを獲得するなどスーパースターが日本へ移籍する潮流が生まれ始めているが、アジアで“爆買い”の元祖と言えば経済成長著しい中国だ。今冬は天津権健がアトレチコ・マドリードのスペイン代表FWジエゴ・コスタ獲得に動くとイタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」が報じている。

     天津権健は2015年頃から欧州のスターを呼び寄せている。バロンドール受賞歴がある元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏(2016年6月〜17年11月)や元ポルトガル代表パウロ・ソウザ氏(17年11月〜18年10月)らを監督に招聘。さらに、現在ドルトムントで主力のベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル(17年〜18年)や元ブラジル代表MFジャジソン(16年)、同FWルイス・ファビアーノ(16年)やアレシャンドレ・パト(17年〜現在)といった選手を獲得してきた。

     今季のAFCチャンピオンズリーグでは、優勝した鹿島アントラーズと準決勝で対戦。タイトル獲得には手が届かなかったが、アジアの舞台での躍進を続けるためにさらなる補強を画策しているようだ。

     そのターゲットがアトレチコのコスタだという。左足の手術で10週間の戦線離脱中のストライカーに対して、天津権健はオファーを準備。フランスメディア「RMCスポーツ」によれば、代理人のホルヘ・メンデス氏も移籍の可能性を認めているという。

     天津権健は2017年夏、当時チェルシーに所属していたコスタ獲得の噂が浮上し、オファー額は1億700万ユーロ(約137億円)とも伝えられていた。1年半越しの思いは実現するのだろうか。

    【PR】マルチ試合観戦スタイルJ.ZONEがサッカー視聴を進化させる!DAZN無料登録実施中!

    >>【PR】UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグの「大会情報・日程・視聴方法」をチェック!

    (Football ZONE web編集部)
    https://www.football-zone.net/archives/152183
  • [18] mixiユーザー

    2019年01月28日 20:37

    【中国サッカー】その2

    幕を開けた中国による“爆買い合戦”。スポーツ面だけではない、その真の目的とは?【億万長者クラブの真実(2)】
    1/3(木) 10:52配信

    フットボールチャンネル
    幕を開けた中国による“爆買い合戦”。スポーツ面だけではない、その真の目的とは?【億万長者クラブの真実(2)】
    広州恒大がA・マドリーより獲得したジャクソン・マルティネス【写真:Getty Images】
     世界中で起こっているサッカーバブルの全貌を解き明かす。 サッカー界を「異様」とさせた億万長者たちの正体を、英国人ジャーナリストが徹底取材した『億万長者サッカークラブ』(カンゼン)から一部抜粋して公開する。(文:ジェームズ・モンタギュー/訳=田邊雅之)

    ●トップクラスの選手を高額で次々獲得

     だが、中国サッカーは再び息を吹き返す。しかも今回は、国家主席自らが直々に再建に乗り出す格好になった。

     習近平は五つの部会に、現状分析とラディカルな改革の断行を指示。これを受けて起きたのは、中国企業や富裕層が、狂ったようにサッカーに投資をし始めるという現象だった。丸いボールに政府のお墨付きが与えられたことによって、一気にピッチ上に金が流れ込み始めたのである。

     『バンブー・ゴールポスト』の著者、シモンズは語る。

    「計画案が発表されるやいなや、すべての人が目を通したし、どうやって貢献できるかを検討した」

     それは中国の資本家たちがサッカーファンだったからではない。彼らを動かしたのは、共産党のエリートたちの歓心を買い、政府のプランに相乗りしたいという思惑だった。

     まず彼らの思惑は、新たな国内リーグ「スーパーリーグ」の設立という形で結実する。

    超富裕層がクラブを所有し、膨大な金を積んで有名選手をかき集めるようになった結果、スーパーリーグは瞬く間に世界的なブランドに成長した。

     しかもスーパーリーグによる有名選手の補強には、大きな特徴があった。

     これまでのサッカー界では、選手生活の晩年を迎えたスターたちが、最後の一稼ぎをするために「東」に向かうケースが大半を占めていた。だがスーパーリーグで起きている現象は、このようなステレオタイプから程遠い。

     たとえばアジア・チャンピオンズリーグの優勝チーム、広州恒大が3200万ドルでアトレティコ・マドリーから獲得したのは、コロンビア代表のジャクソン・マルティネスである。

     江蘇蘇寧はブラジル人のアレックス・テイシェイラとラミレスを、それぞれ3800万ドルと2500万ドルで呼び寄せている。特にテイシェイラの移籍金は、アジアにおける新記録となった。

    ●「この契約はビジネス的には、ほとんど意味がない」

     スーパーリーグによる「爆買い」は、ヨーロッパのトップレベルのリーグにも影響を与えている。テイシェイラなどは、シャフタール・ドネツク時代の多くのチームメイトたちのように、UEFAチャンピオンズリーグの常連クラブに移籍するだろうと思われていた。

     だが、あのロマン・アブラモヴィチでさえも、移籍市場では対抗できなかった。今のところ、中国マネーに対抗できる「新顔」は、他に一人しかいない。

     2番目に起きたのは、さらに多くのマネーがテレビの放映権料とスポンサーシップに投資されるという現象だった。これはサッカー界の運営団体にも追い風となる。

     ジャンニ・インファンティーノがFIFAの会長に選ばれた際、彼に託されたミッションの一つは、不祥事によって発生した膨大な財政赤字を埋めることだった。そんなインファンティーノにとって、チャイナマネーの台頭は、まさに渡りに船だった。

     事実、FIFAはアトレティコ・マドリーの株式の20%を所有する不動産企業、ワンダ・グループが、ガスプロムやビザ、コカ・コーラなどと共に、今後行われる四度のワールドカップにおいて、公式パートナーに加わったことを発表している。

    マーケティング会社であれ、照明器具のメーカーであれ、あるいはEコマースの大手であれ、中国企業はサッカー界に膨大な資金をつぎ込むようになった。しかも大抵の場合は、相場よりもはるかに高い値段で、クラブや選手を購入している。

    「この契約はビジネス的には、ほとんど意味がない」

     ローワン・シモンズは、中国のメディア投資会社、CMCが結んだテレビ放映契約をこう評した。あまりに額が大き過ぎるために、利潤を出すことなどほぼ不可能だと指摘している。

    「だが実際に得られる利益と投資した額の差額は、政治的なパイプを作るのに役立つ。中国企業によるサッカーへの投資は、すべて政治的な理由によって行われている。サッカー界の発展にどの程度貢献したかによって、長者番付の位置が決まってくるんだ」

    (次のコメントへ)
  • [19] mixiユーザー

    2019年01月28日 20:37

    (前のコメントから)



     中国サッカーの壮大な改革案には、習近平の人柄も反映されている。彼は国家に対する忠誠心を高めるという点でも、改革を推進してきたことが明らかになっている。

    ●厳罰に処される反体制派の活動家たち

     2016年初め、習近平は北京の国営メディアを訪問。いくつかの部署を愛国心に欠けていると叱責し、国家に絶対的な忠誠心を示せと命じている。

     曰く、「メディアが手掛けるすべての報道は、党の意思を反映し、党の権威と団結を擁護するものでなければならない」

     習近平は「毛沢東以来、最も権威主義的なリーダー」と形容されることもある。

     彼は腐敗した官僚や役人を一掃するキャンペーンを展開してきたが、これは政治的なライバルを追放するための口実にすぎないと批判する者さえいる。また習近平の下では、一般市民に対する締め付けも厳しくなってきているという。

    シモンズは証言する。

    「政府側は、明らかにメディアの統制を強化しようとしている。しかも市民生活のあらゆる面で、中央政府による統制が再び強まっている」

     一例を挙げよう。2016年3月、政府の公式サイトには習近平の辞任を求めるメッセージが短時間、掲載されたことがあった。

     反体制派の活動家が、これほどあからさまに異議申し立てをするというのは、かつての中国では見られなかった現象である。習近平はすぐさま対応して厳罰に処している。 

    アメリカやドイツに住む反体制派の活動家は、前代未聞のメッセージが寄せられた意義についてコメントしたが、これらの人物にはさらに厳しい処罰が待っていた。

     彼らを逮捕できないことがわかると、当局は国内に残っている家族にターゲットを絞る。そして子息が罪を犯したという理由で、年老いた両親を逮捕することまで行ったのである。

    (文:ジェームズ・モンタギュー/訳=田邊雅之)

    ▽ジェームズ・モンタギュー
    英国エセックス州出身のジャーナリスト。スポーツ、政治、そして文化を専門分野とし、ニューヨーク・タイムズ、ガーディアン、オブザーバー、GQ、エスクワイヤ、CNN、BBCなどの各媒体で、精力的に執筆・解説活動を展開。2008年には、中東諸国のサッカーと社会を描いた処女作「When Friday Comes:Football, War and Revolution in the Middle East」を出版。2014年には、ワールドカップ・ブラジル大会出場を目指す、世界6大陸の様々な代表チーム、しかも弱小チームの奮闘ぶりを描いた「Thirty One Nil:On the Road With Football’s Outsiders, a World Cup Odyssey」を出版。2015年のイギリス最優秀スポーツ書籍賞に輝いている

    ▽田邊 雅之
    1965年、新潟県生まれ。ライター、翻訳家、編集者。『Number』をはじめとして、学生時代から様々な雑誌や書籍の分野でフリーランスとして活動を始める。2000年からNumber編集部に所属。ワールドカップ南ア大会を最後に再びフリーランスとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190103-00010001-footballc-socc
  • [20] mixiユーザー

    2019年06月07日 13:43




    韓国は「トロフィー踏みつけ」を反省しているのか
    収まらぬバッシングについに「逆ギレ」しはじめた韓国メディア

    2019.6.6(木)
    臼北 信行
    韓国・北朝鮮


    中国・成都で開かれた2019パンダカップの表彰式でトロフィーを踏みつける韓国選手(写真:Osports Photos/アフロ)
    ギャラリーページへ
     韓国のイメージがスポーツ界でも悪化の一途を辿っている。きっかけは先月28日に中国・成都で行われたサッカーの国際ユース大会「2019パンダカップ」。優勝したU-18韓国代表の選手たちが表彰式で愚行を働いた一件だ。

     1人の選手がトロフィーを足で踏みつけ、他の選手もカップに向かって用を足すマネを見せるなど非礼極まりない様子が世界中に伝えられ、SNSでもあっと言う間に拡散。大騒動に発展した。事態を重く見た大韓サッカー協会(KFA)と韓国チームが謝罪したものの、中国側の怒りは収まらず大会優勝の権利とトロフィーのはく奪を決定。さらに中国側は今後、韓国チームを「パンダカップ」へ招へいしないことも示唆した。


    「中国側は必要以上に批判的なムードを煽っている」

     どんどん「悪」のイメージが強まり、沈静化しない韓国バッシングにしびれを切らしたからなのだろうか。あろうことか一部の韓国メディアが「中国側は必要以上に批判的なムードを煽っている」などと�犁侫�レ�瓩掘△弔い砲和膕駘ゾ,亮茲蠑辰靴肇肇蹈侫�ーはく奪について「行き過ぎた決定である」とまで指摘し始めた。母国のメディアとはいえ、いくら何でもこの主張はメチャクチャだ。この韓国メディアの開き直りぶりには当然ながら中国側もかなりおかんむりの様子で騒動が収束する気配は一向に見えてこない。ヘタをすれば中韓関係の間にもミゾが深まりそうな気配だ。



     その余波を兄貴分たちもモロに受けてしまった。ポーランドで行われているサッカーU-20ワールドカップに参加中のU―20韓国代表だ。4日に行われたばかりの決勝トーナメント1回戦ではU―20日本代表を下して8強入りを果たしたものの、アジアの宿敵を下しながらイレブンたちの喜びは控えめで表情もどこか冴えないようにも見えた。

     それもそのはずでチームの面々は�爛肇蹈侫�ー騒動�瓩�発生した直後、宿舎に急遽集められると大韓サッカー協会のキム・パンゴン副会長から異例の形で直々に「韓国を代表するチームとして品格と礼儀を厳守し、あらゆる行動に細心の注意を払うように」と言い渡されていたのである。


     日韓戦もとい韓日戦に勝てば、いつもの韓国代表チームなら得意げに狂喜乱舞するはず。しかしながら、ここでバカ騒ぎすると世界中から「やっぱり韓国という国は・・・」と揚げ足を取られかねない。喜びを出来る限り押し殺していたのもうなずけるが、この先もU-20韓国代表は大会で駒を進めるごとに一挙一動が必要以上に衆人監視のもとにさらされる。そして仮に大会優勝を果たせば、いくら慎ましくしていようとも同じ表彰式の場において自分たちの態度と比較される形でU-18韓国代表の犯した�爛肇蹈侫�ー騒動�瓩琉豬錣�嫌でも再びクローズアップされることになるだろう。

     ちょっとでもはしゃごうものなら、「韓国は反省の色がない」とブッ叩かれるのは必至。兄貴分たちは愚弟たちの過ちによって何とも重い十字架を背負わされるハメになってしまったようだ。

    (次のコメントへ)
  • [21] mixiユーザー

    2019年06月07日 13:43

    (前のコメントから)

    繰り返される韓国選手の「暴走行為」

     とはいえ、これは韓国側が招いた「自業自得」とも言える。韓国のスポーツマンシップの欠如は今に始まったことではないからだ。それが証拠に韓国のスポーツ選手たちは過去に何度か暴走行為を犯し、問題視されている。そして、その多くが「対日」がらみである点も見過ごしてはいけない。

     2011年1月にはサッカー韓国代表MF・奇誠庸(キ・ソンヨン=現ニューカッスル・ユナイテッドFC)がアジアカップ準決勝の日本戦で前半にPKを決めた際、テレビカメラの前でサルの顔真似を行い、大きな物議を醸した。この猿真似は近年の韓国社会で日本人を軽蔑する際に行われる行為とされていたことから、奇が「対日」で日本を侮辱するために人種差別的な挑発に及んだのは間違いない。実際に奇は当日の試合会場でスタンドの旭日旗を見たことで「涙が出た」といい、それで猿真似をしたとツイッターで釈明している。ただその後、関係者の間では「旭日旗はどこにもなかった」とする証言しか得られず、奇の釈明の信憑性には疑問符が投げかけられた。

     2012年のロンドン五輪男子サッカーの3位決定戦では日本代表を相手に勝利した後、韓国代表MF・朴鍾佑(パク・チョンウ=現水原三星ブルーウィングス)が上半身裸になってハングルで「独島(竹島の韓国側呼称)は我が領土」と書かれた紙を掲げ、大きな波紋を広げた。FIFAから政治的パフォーマンスが禁じられているにもかかわらず強行したことで朴には国際Aマッチ2試合の出場停止処分と罰金が科せられている。それでも朴は公然と「日本が嫌い」と言い切り、自らの行為についても「間違っていない」としたのだから勢いでやってしまったのではなく、完全な反日主義者で確信犯だったということなのだろう。

    「竹島領有」掲げた朴鍾佑への銅メダル授与が決定
    スイスのローザンヌで行われた国際オリンピック委員会(IOC)規律委員会の聴聞会に出席する朴鍾佑(2013年2月11日撮影)。(c)AFP/SEBASTIEN FEVAL〔AFPBB News〕


     サッカーだけではない。2006年に行われた第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では野球韓国代表が第1次ラウンドに続き、第2次ラウンドでも日本代表に連勝。日本代表・イチロー(当時シアトル・マリナーズ)の発言が韓国メディアの報道によって「韓国は30年間日本に勝てない」と曲解され、それを真に受けていた韓国代表は喜びの余りにエンゼル・スタジアムのマウンドに自国の太極旗を突き立てるというパフォーマンスを強行し、ひんしゅくを買った。

     それでいながら2009年の第2回WBCでも韓国代表は同じ愚行を平然と繰り返している。2次ラウンドで日本代表に勝利すると懲りずにペトコ・パークのマウンドへ再び太極旗を刺し、悪びれる様子もなく全員で喜びを分かち合っていたのだ。


    日本 韓国に敗れ敗者復活2回戦へ、第2回WBC
    第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic)2次ラウンド1組、日本を4-1で下し、マウンドに国旗を立てる韓国の奉重根(ボン・チュングン)と李晋暎(イ・ジンヨン、右)。(2009年3月17日撮影)(c)AFP/Getty Images/Donald Miralle 〔AFPBB News〕
     第1、2回WBCともに筆者は韓国代表チームの�狢清亡�パフォーマンス�瓩鮓獣呂納荳爐靴覆�ら嫌な気分を味わったが、同じ現場にいた米国人記者たちも「どの競技においても自分の国の国旗を突き刺すという行為は許されない」「韓国は相手国へのリスペクトが欠けている」などと口々に批判を向けていたことを鮮明に覚えている。

    一部の愚行で霞む、真面目な韓国人選手の頑張り

    (次のコメントへ)
  • [22] mixiユーザー

    2019年06月07日 13:44

    (前のコメントから)

     韓国から海外に飛び立ち、活躍中の選手は今も数多くいる。これまで筆者はサッカーの孫興慜(ソン・フンミン=トッテナム・ホットスパーFC)、野球の秋信守(チェ・シンス=テキサス・レンジャーズ)を取材する機会に恵まれ、2選手とも非常に向上心が高く人間的にも素晴らしいと感じた。真面目に努力している韓国の選手も大勢いるのだ。ところが、韓国代表を巡ってコンスタントに噴出する反スポーツマン的行為が彼らの頑張りに水を刺すかのごとく「嫌韓ムード」にどんどん拍車をかけていく。いくら頑張っている選手が中にはいても、吹き荒れる逆風によって韓国人選手の評判を落とすことにつながってしまうのである。

     日本人の抱く韓国への感情も従軍慰安婦をめぐる財団解散、徴用工訴訟、レーダー照射などの難題によって最悪の状況だ。まずはスポーツの世界からでもいい。韓国側が「今の自分たちのスタンスではまずい」と現状に危機感を覚えることが先決ではないか。個々に常識とマナーの徹底を図り、意識改革を履行させていかなければ、日本を含め世界中からソッポを向かれることになる。もちろん自分のような立場の人間が偉そうに提言したところで、韓国が変わるはずもないだろうが・・・。ただ、今の姿勢のままでは韓国がスポーツ界でも凋落の一途を辿っていくことは目に見えている。
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56631?page=1
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2014年12月31日 (水) 何もおこらなかった事がない。
  • 都道府県未定
  • 2014年12月31日 (水) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人