【プロフィール】 Rupali |ルパリ ルパリが初めて受けたヨガのクラスは1985年、マサチューセッツ州にあるアシュラムにて。すぐにヨガが好きになる。この最初のクラスからヨガの哲学を含め、多様なスタイルのヨガを勉強、練習し続け、瞑想とプラナヤマの練習を深める。過去7年においてはアシュタンガに焦点を定め、インド・マイソールへ渡り、計1年アシュタンガの師であるK.Pattabhi Joisとその孫Sharath Rangaswamyのもとで学ぶ。彼女の勉強の背景にはレイキ、リバーシング(誕生を再体験する精神療法)、マインドフルネスストレス低減法、瞑想、およびヒーリングがあり、彼女はまた量子物理学にも興味を持ち熱心にこの分野の本を読む。彼女は国際的な団体であるヨガアライアンスにて最も高いレベルで登録されている。 1998年にはハワイ州ホノルル市にヨガハワイ(YogaHawaii)を親友であり、ヨガの長年の練習生でもあるTania Jo Ingrahm(タニア・ジョー・イングラム)と共同設立する。素晴らしいヨガインストラクターのスタッフの協力の下、ヨガアライアンスより認定を受けた 200時間ヨガティーチャートレーニングを指導する。これまでに教えた何千ものクラスにて、ルパリはヨガがホームに戻る...根源(Source)から離れることのない我々の本質に戻る、究極の旅であると何度も認識する。
Tania Jo Ingrahm|タニア・ジョー・イングラム タニアは、クリパルヨガの指導者であり、1988年にヨガハワイのビジネスパートナーでもあるルパリにクリパルヨガを紹介される。クリパルヨガの呼吸や体の内面を探求することは、彼女の何年ものトライアスロン競技やコーチ指導を補うものだと確信した。現在、タニアはアシュタンガヨガとプラナヤマ(呼吸法)に焦点を置き、体や心、そしてヨガがもたらす精神効果などについて語り出すとその知識は無限大である。 ライフサイエンス、ヨガ、スポーツに関する知識を混合させることで、体やその適応力、変化に対するタニア独自のユニークな視点が形成されている。現在もタニアはヨガの生徒であり、自分自身の生徒、また先生からたくさんのことを学んでいる。