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開催終了9/14(日)★シネマトークライブ★

詳細

2008年08月13日 07:37 更新

※この告知はワイルドバンチさんの了解を得ております

天満Cinema倶楽部:第1回イベント

高瀬進(銀幕舎)×喜多匡希(映画ライター)
「シネマトークライブ」

テーマ 〜映画はスキャンダルだ!〜
    「渡邊文樹の過激な世界」

2008年9月14日(日)14時〜(13時半開場)
会費:1000円(1ドリンク付)

『ブックカフェ ワイルドバンチ』
〒531-0062
大阪市北区長柄中1-4-7 公ビル1F
TEL&FAX 06-4800-4900
E-Mail : bcwildbunch@ybb.ne.jp
営業時間:15:00〜23:00
定休日:日祝

【渡邊文樹(わたなべふみき)とは?】
 映画監督。1953年福島県いわき市出身。学生時代から自主映画を製作、1987年、「家庭教師」にて監督デビュー。3作目の「ザザンボ」までは商業ベースでの製作、上映であったが、それ以降の作品は、監督、脚本、主演、編集から、宣伝や上映までを自ら行う。 出演者はポスター等で募集した一般人のみの起用で俳優を一切使わず、監督自らが映画に出演し一般人に扮する出演者に監督がインタビューを取る手段を用いている(『バリゾーゴン』)。
 全国の公民館などを巡業し、大抵はその日1日のみの上映。興行場所近くの電柱や壁に貼りまくる過激なポスターと、それに殴り書きされる「失神者続出!」「ハンカチ必ず持参」「ゲロ袋用意してます」などの扇情的なキャッチコピーなど
の見世物小屋的興行スタイルで有名。ファンやマニアの間ではこのポスターの煽り文句や上映手段を含めて1つの作品だと認識しているが、ポスターを見てホラー・猟奇映画と思い見に来たが実際は全く別な内容で憤慨した観客らと揉め事を起こす事があり、『バリゾーゴン』は各地で「金返せ」騒動の発端となった。また、『腹腹時計』は、天皇暗殺の物語であったために、右翼の街宣車による妨害や、「公序良俗」に反すると自治体や上映施設より上映拒否され、「表現の自由」を求めた裁判にまで発展した。

・・・「はてなダイアリー」「Wikipedia」より



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  • 2008年09月14日 (日) 日曜日
  • 大阪府 ワイルドバンチ
  • 2008年09月14日 (日) 締切
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参加者
1人