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開催終了NU CLASSICS

詳細

2005年06月09日 12:39 更新

[ NU CLASSICS ]

2005/ 6/ 18 SAT 21:00-
@NAKED SPACE (0852-24-3356)
GUEST DJ: クボタタケシ
DJS: 槙原伸治, CHORI, LEF and more...

ADV. 2800YEN w/1d
WITHFLYER: 3000YEN w/1d
DOOR 3500YEN w/1d

http://www.zoot-ss.net
http://www.skylarkin.com

[KUBOTA, TAKESHI PROFILE]
91年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとし て活動を開始。93年、アルバム『キミドリ』と、96年『オ.ワ.ラ.ナ.イ』の2枚の公 式な作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々 のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。中でも98年にスター トしたミックステープ『CLASSICS(1〜4)』シリーズはオールジャンルミックスの 新しい扉を開き、東京から全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生みだした。03 年10月には初のミックスCD『NEO CLASSICS』をカッティングエッジよりリリース、好 セールスを記録中。最新関連作は04年5月にリリースされたワックワックリズムバン ドの「Wack Wack Rhythm Island feat. Rhymester-クボタタケシ Remix-」。今後は ミックステープ『CLASSICS- 5』、『NEO CLASSICS-2』を近日リリース予定。  今まで、どんなリストにも載ることのなかったレコードが「クボタクラシックス」 として、バイヤー、DJを血眼にさせてる事実が証明しているように、クボタタケシ は(かつてグランドマスターフラッシュやラリー・レヴァンがそうであったように) 「ルールの無い中にルールを創る」ことの出来る数少ないDJの1人である。細分化の 進むクラブ、音楽シーンを軽くやり過ごし、数々のリミックスワーク、ミックステー プで難なくジャンルの壁を突破する予定調和とは無縁のクボタワールド。その「何物 でもないスタイル」はとりあえず体験してみないと始まらない。

[EPISODE]
ポストパンク世代の最高の代弁者。ちょっと大袈裟すぎたかもしれないがクボタタケ シにその称号を送ろう。 70年代後半から80年代にかけて、ロック、ジャズ、ソウル、レゲエ、アフロキュー バンサウンドからクラシック、現代音楽まで、解体すれば何でも出てくる音楽の異種 混合がなされた時代。シリアスなものを良しとする風潮をあざ笑うかのごとき馬鹿騒 ぎが繰り広げられたこのときに1人の大馬鹿がシーンを徘徊し始める。その名はクボ タタケシ。その他大勢のリスナーでしかなかった彼がほんの少しのチャンスとあくな き音楽への探究心を糧につかんだものは「クラブミュージック」などという陳腐な言 葉では表せない表現者としてのオリジナリティー。フロアに鳴り響く「ツールとして のダンスミュージック」に常に違和感を感じながら夜を過ごした彼はハードコアやノ イズ等のラディカルなライブスタイルに衝撃を受けつつ、同時に全ての音楽のルーツ も掘り起こす。レゲエとダブからミニマリズムを学び、パンクに次ぐ戦闘的アートフ ォームのセカンドインパクト、或いはコラージュサウンドの一つの到達点として革新 的なHIPHOPのトラックも製作する。そして細分化進む音楽シーンを一蹴するような痛 快極まるMIX TAPE、CDのリリース。一連の彼のアクションはその時代を過ごした者と して当然の行為なのだろう。例えばジャマイカンルーツミュージックとハードコアパ ンク、デトロイトテクノに一定の法則性を見い出すのは決して困難なことではないの だ、根底にあるのはポストパンカーが標準装備しているアヴァンギャルドなフュージョ ン感覚、そして初期衝動を維持し続けるということ。「音楽はそんな不自由なもので はないよ」彼がクラブのサウンドシステムから発信するのはそんな当たり前のメッセー ジである。

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  • 2005年06月18日 (土)
  • 島根県 松江市
  • 2005年06月18日 (土) 締切
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参加者
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