その後もUK名門レーベル「DOME REDORDS」とコラボした「DRAMATIC DOMEMIX」、ビジュアルデザイン総監督に漫画家:井上三太 氏(「TOKYO TRIBE2」「隣人13号」他)をフィーチャーした「You gotta hold on me」、人気女性ファッション誌「LUIRE」と名門ダンクラレーベル「SalSoul」の コラボレイトMIXCD「THE STYLES OF NEW YORK」をリリースするなど、勢力的にオフィシャルMIXCDをリリースし、ストリートの枠を超えて人気を博した。
そして彼のキャリアの中で最も大きな転機をむかえた07年、Manhattan Records×DJ Komoriというストリート最強コラボが実現したオフィシャルMIXCD「Manhattan Records "The Exclusives" R&B Hits!!-」は、トータル3万枚以上というビックセールスを記録。オリコンインディーチャート3位、洋楽、総合の2部門でも上位に登場し、一躍メジャーシーンにDJ KOMORIの名を轟かせた。
08年3月には、かねてより待望視されていたDJ KOMROI初のプロデュース曲「Really Into You」をManhattan Recordsよりリリース。シンガーにはBillboard上位に名を連ねるほどのビックヒットを放ち、今だ日本でも根強い人気の「Tina Novak」を起用し大きな話題を呼ぶ。 また、同年4月、その「Really Into You」をリードシングルとし、前作ビッグヒットを放ったManhattan Records×DJ Komoriのコラボ第2弾「Manhattan Records "The Exclusives"-R&B Hits!!-Vol.2」をリリース。初のオリコンインディーズチャート初登場1位に輝き、前作を超える大ヒットとなった。さらには10週連続トップ10入りするなど、異例のロングセールスを記録し未だチャートを賑わせ続けている。