mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了コミュニティ・ファシリテーター認定プログラム・レベル1(ベーシック)コースのお知らせ

詳細

2007年08月30日 23:13 更新

みなさん、こんにちは。
管理人のノリです。

今回、ずっと温めてきたプログラムのレベル1(ベーシック)コースの1期生を募集します。

このプログラムは、3レベルで構成されていまして、1レベル7ヵ月半のコースとなっています。

コーススタートまで1ヶ月を切ってしまいましたが、

●多様性を大切にし、全体に対して開かれて、持続可能な形でコミュニティをいかに活性化するか

というテーマに興味・関心のある方、気軽にお問い合わせください。
詳しい情報を一気に載せると見づらいので、
カリキュラムデザインやコースデザインについては、
コメントで付け加えていきます。
遠慮なくコメントで質問していただいても結構です。
どうぞよろしくお願いします。

お問い合わせ・お申し込みは、
comfaci@gmail.com
までどうぞ。

以下、プログラムのお知らせになります。





●プログラムについて
 この多様性の衝突する社会で、『サステイナブル』という言葉が叫ばれるようになり、ひさしくなりました。それは未来への不安が大きくなっていることの反動ともいえます。私たちは、それだけ大きな問題に直面しているともいえるのでしょう。

 どのような問題に取り組むとしても、人と人との意思決定とその営みとしてそれは行われます。賛成する者がいれば、反対する者もいる。誰かを無視すれば、テロリズムに発展する。人と人とがわかり合うことを避けて持続可能も何もありません。誰かだけが持続可能でも成り立たない時代なのです。

 そんな時代を乗り越えていくヒントが、エルダーシップです。エルダーシップとは、『多様性・全体性・持続可能性』を尊重する態度です。

 この認定プログラムは、多様性に心を開き、全体性として起きてくるもの・存在するものすべてを慈しみ、個人も社会も世界も自然も持続可能である道を求めていくコミュニティ・ファシリテーターの基礎として、エルダーシップの育成とその実践応用力の育成を目指しています。エルダーシップの育成には、起きてくることにスペースを与えていくプロセス・アプローチの体験が不可欠です。

 レベル1(ベーシック)コースでは、参加メンバーの自己成長とプロセス・アプローチの体験習得と実際に所属している組織などでプロセス・アプローチを応用することに焦点を当てています。

●概要
開催日程:2007年9月15日より7ヵ月半+2008年7月のクロージングクラス
開催場所:東京都内
定員:9名(最少催行人数3名)
参加費:セメスター1(9〜12月):154,000円 
    セメスター2(1〜3月):144,000円
主催:コミュニティ・ファシリテーション研究所


●講師: 廣水 乃生(ひろみず・のりお)
コミュニティ・ファシリテーター
  1968年生まれ
  東京学芸大学大学院教育学研究科修了
  米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了

  コミュニティ・ファシリテーション研究所代表
  水戸教育フォーラム共同代表
  茨城・教師を支える会事務局

 組織・団体への研修・教育ファシリテーション、組織・ワークショップのスーパーヴィジョン、企業コンサルタントやコーチ、トレーナーなどのプライベート・スーパーヴィジョンも行っています。

●レベル1(ベーシック)コースについて
●全体クラス(7ヶ月半+クロージャー)日程

セメスター1
9月15日(土)・オープニング・オリエンテーション(インターンシップなど)
        ・コミュニティ・ファシリテーション・パラダイム1『認識と論理』『インサイド・アウトサイド』(1.CFP)
        ・『コミュニティ・ファシリテーションに見る夢』(3.SB&SD)

9月17日(月・祝)・コミュニティ・ファシリテーション・パラダイム2『プロセス・アプローチ』(1.CFP)
          ・ベーシック・プロセス・アプローチ・トレーニング1(5.BPAT)

10月13日(土)・メタスキル(感情的態度)1・概論(2.CFT)
          ・メタスキル(感情的態度)2『エルダーシップ』(2.CFT)

10月14日(日)・ベーシック・プロセス・アプローチ・トレーニング2(5.BPAT)
          ・プロセス・アプローチ・ケース・スタディ1(6.PACS)

11月10日(土)・ランク理論1・概論、『ランク・シグナル』(2.CFT)
          ・ランク理論2・『エスカレーションとディエスカレーション』(2.CFT)

11月11日(日)・ベーシック・プロセス・アプローチ・トレーニング3(5.BPAT)
          ・プロセス・アプローチ・ケース・スタディ2(6.PACS)

12月 8日(土)・場の理論1・概論、『フィードバック』(2.CFT)
          ・ベーシック・プロセス・アプローチ・トレーニング4(5.BPAT)

12月 9日(日)・場の理論2・『ロールとゴースト・ロール』(2.CFT)
          ・プロセス・アプローチ・ビデオ・スタディ1(7.PAVS)

セメスター2
1月 5日(土)・『個人の神話・ヴィジョン』1(4.MVSAP)
         ・『個人の神話・ヴィジョン』2(4.MVCAP)

1月 6日(日)・ベーシック・プロセス・アプローチ・トレーニング5(5.BPAT)
         ・プロセス・アプローチ・ケース・スタディ3(6.PACS)

2月 2日(土)・応用ケース(ビデオ)スタディ1(8.ACS)
         ・ベーシック・プロセス・アプローチ・トレーニング6(5.BPAT)

2月 3日(日)・プロセス・アプローチ・ビデオ・スタディ2(7.PAVS)
         ・『ヴィジョニング・ワーク』(3.SB&SD)

3月 1日(土)・応用ケース(ビデオ)スタディ2(8.ACS)
         ・ベーシック・プロセス・アプローチ・トレーニング7(5.BPAT)

3月 2日(日)・組織・グループのコンフリクト・ファシリテーション1(10.OGCF)
         ・プロセス・アプローチ・ビデオ・スタディ3(7.PAVS)

3月29日(土)・応用ケース(ビデオ)スタディ3(8.ACS)
         ・組織・グループのコンフリクト・ファシリテーション2(10.OGCF)

3月30日(日)・応用ケース(ビデオ)スタディ4(8.ACS)
         ・ベーシック・プロセス・アプローチ・トレーニング8(5.BPAT)

Closure
7月19日(土)・インターンシップ・プレゼンテーション
7月20日(日)・プロセス・アプローチ・ファシリテーション試験

●個別対応クラス各セメスター8時間(スーパーヴィジョン・教育分析・個人セッションなど)

●ホームワーク・ネットクラス 2時間
セメスター1:
1.プロセス・アプローチ応用プラン
2.プロセス・アプローチとその他の領域との比較・統合
3.長期的な自分の傾向・メタスキル・ランク理論の視点
4.インターンシップ・ケース分析1・場の理論の視点

セメスター2:
5.インターンシップ・ケース分析2・文化と言語の理解と翻訳
6.インターンシップ・ケース分析3・介入とフィードバック・シグナルと次の手立て
7.コンフリクト・ケース分析・コンフリクトとその介入の仮説



お申し込み:comfaci@gmail.comまでメールに下記項目をコピーペースト後、書き込んでお申し込みください。

・氏名
・住所 〒
 電話番号
 ファクス番号
 e-mail
・専門及び得意分野
・インターンシップとして考えていること
・本プログラムに期待すること・望むこと
・自己紹介

お申し込み後、参加費の振込先を返信にてお知らせいたします。
支払方法など、気軽にご相談ください。
スカラーシップや労働交換、学生割引なども必要に応じて検討します。

※ 単位取得制なので、抜けたクラスに関しては再履修して単位を取得する必要があります。また、大阪の基礎講座も振り替え単位になります。

※ 認定されるには、全体クラスの他に個別対応クラスによるファシリテーションのレベルアップが必要となります。プログラムには、これらの費用も含まれています。

※ これまでの一部内容が重なる隠れファシ講座などに参加されている方は割引対象となりますので、お申し出ください。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2007年08月26日 23:53

    もしできたら、
    どのような内容の講義になるのか
    詳細を教えて頂けますか?
  • [2] mixiユーザー

    2007年08月27日 01:56

    happycookie77さん、
    質問ありがとうございます。

    カリキュラムデザインとして、
    扱う内容とプログラムの目標についてアップします。



    ◆カリキュラムデザインについて

     このプログラムのカリキュラムは,個人的な態度変容(PAC),プロセス・アプローチの基礎(PAB),プロセス・アプローチの応用(PAA)の3つの分野で構成されています。

    ※()内の数字は授業で扱うコースです。


    ●PAC:個人的な態度変容
    1.コミュニティ・ファシリテーション・パラダイム(1)
    2.コミュニティ・ファシリテーション理論(1)
    3.スキル構築と自己成長(1・2・3)
    4.神話・ヴィジョン・戦略・行動計画☆(1・2・3)

     PACは、『自己成長する力』に大きく関わる内容です。
     パラダイムや理論は、コミュニティ・ファシリテーターとしての基本的なものの見方・考え方と介入の糸口となる視点です。

     スキル構築のベースには、自分の強み・弱みへの自覚と自己成長が大きく関わっています。またそういった傾向や才能は人生の意味とも深くつながっており、それを自覚的に生きることが持続可能な自分でい続けることでもあります。

     自分の人生のヴィジョンや行動計画まで自覚的に扱うことで、そういった人生への信頼をもって人や組織に関わり続けるコミュニティ・ファシリテーターとしての自分のプロセスを信頼することが要求されています。



    ●PAB:プロセス・アプローチの基礎
    5.ベーシック・プロセス・アプローチ・トレーニング(1・2・3)
    6.プロセス・アプローチ・ケース・スタディ(1・2・3)
    7.プロセス・アプローチ・ビデオ・スタディ(1・2・3)

     PABは、コミュニティ・ファシリテーターの基本的な態度の育成やアプローチの仕方の基礎となります。

     『プロセス・アプローチ』とは、起きてくることを信頼し、それにスペースをとっていくアプローチです。通常、私たちは、意図的に生きており、意図していないようなことが起きてきたとき、邪魔に感じます。あるいは、意図している方向にいかに進めていくかということにとらわれて、全体に起きていることの何かを無視して進めていくこともあります。

     コミュニティ・ファシリテーターが目指す『多様性・全体性・持続可能性』を尊重する態度・エルダーシップを育てるためには、起きてくることを信頼し、非判断(non-judgement)でそれに耳を傾け、スペースをとっていくプロセス・アプローチの体験とそれに基づく信頼が不可欠です。PABは、そのための体験と科学的探究の時間です。



    ●PAA:プロセス・アプローチの応用
    8.応用ケース(ビデオ)スタディ(1・2・3)
    9.人間関係のファシリテーション(2・3)
    10.組織・グループのコンフリクト・ファシリテーション(1・2・3)
    11.人間関係のコンフリクト・ファシリテーション(2・3)
    12.組織構築(システム・ルール・パラダイム・交渉)(2・3)
    13.コミュニティ構築(関係性・コラボレーション・ネットワーキング)(3)

     PACは、プロセス・アプローチを自分の身近な場面に自然と応用できる力を育成します。

     『プロセス・アプローチ』を体験的に学んだとしても、通常の場面に応用するところまで統合することは大きな課題のひとつです。

     このプログラムで目指していることは、エルダーシップをもったプロセス・アプローチを実践的に応用できるコミュニティ・ファシリテーターの育成です。したがって、PACこそが、もっとも重要な段階になります。

     最初、インターンシップの場面を扱いながら、プロセス・アプローチをメンバーの実際の場面でどのように応用できるかを探究していきます。コースレベルが上がるごとに、応用する場面の難易度が上がっていくようにデザインされています。しかし、メンバーのポテンシャルが許せば、難易度の高い応用場面も体験することになるでしょう。

  • [3] mixiユーザー

    2007年08月30日 23:34

    長くなりましたが、
    日程ごとのコース・アジェンダを載せました。

    またスカラーシップ・労働交換のアウトラインを発表します。
    スカラーシップ・労働交換について気軽にご相談ください。



    ●スカラーシップについて
    スカラーシップは大きく2つのタイプがあります。
    1.専門スカラーシップ
    2.遠距離参加支援スカラーシップ

    1.専門スカラーシップ
    以下の部門で専門性を認めた者に対して、コーススタート時より1年間、採用部門の専門業務を行うこととし、参加費の一部を免除する。(スカラーシップにおいても最低5万円は参加費としてかかります)

    募集部門
    A.広報部門
    HP管理・ML管理・チラシ作成・広報業務

    B.総務部門
    運営・管理・準備などの事務局的な業務

    C.研究部門
    研究のための記録や論文の共同作成、学会発表の準備

    D.開発部門
    プログラム、コース、ワークショップの開発・改善

    ※主にコミュニティ・ファシリテーション研究所の業務となります。

    もし何かアイディアがあれば参考意見をお願いします。

    2.遠距離参加支援スカラーシップ
    遠距離参加者対象に参加費から4万円の免除をします。
    専門能力スカラーシップや労働交換との併用については
    申込者の状況により検討します。


    ●労働交換(Work Exchange)について
    参加費(の一部)の支払方法のひとつとして、労働交換(Work Exchange)があります。
    労働交換枠は、参加費の約70%を上限となります。
    したがって、労働交換して参加する場合でも、トータル9万円は現金でのお支払いになります。

    上限利用の場合の支払い例
    セメスター1: 50,000円
    セメスター2: 40,000円
    労働交換 : 208,000円

    <労働交換枠利用申し込み方法>
    労働交換を希望される方は、メール・タイトルに「労働交換申請用紙希望」と書いて、comfaci@gamil.comまでメールを送ってください。
    折り返し、ワードファイルにて労働交換申請用紙を添付して返信しますので、必要事項を書き込んで、メールに添付してお申し込みください。

    数日以内に審査の上、受付可能かお返事いたします。
    ※いくつか質問をさせていただく場合もあります。

    受付後、公正に取引を行うための記録用紙として、ワーク・エクスチェンジ・シートを作成し、労働提供してもらうたびに記録していきます。

  • [4] mixiユーザー

    2007年09月06日 11:39

    参加申込が予定定員を超えたのですが、
    インターンシップについての問い合わせが多かったので、
    一応、情報をアップしておきます。

    ●インターンシップ 
    このプログラムは、各レベル目標に到達した形でさまざまな場面にプロセス・アプローチを応用できるようになることを目指しています。そのためにインターンシップがリクエストされています。

    インターンシップは、コーススタート時点からclosureまでの期間、参加者が実際に長期的に関わることのできる組織・グループを選び、そこで実践的にプロセス・アプローチを応用していく学びのパートです。ただし、インターンシップで関わる組織・グループにおいて必ずしも主催者やリーダーのようなポジションである必要はありません。

    インターンシップでのことを全体クラスや個人対応クラス(個人セッション)で振り返ったり深めたりすることで、応用する力を育成し、その体験を通してケースからの学び方・考え方を身につけていきます。

    最終的には、インターンシップで関わる組織・グループの長期的な傾向の分析、短期的な場面のケース分析や実際に行った介入とその効果などをレポートとしてまとめ、closureで発表し、審査を受けなければなりません。
    ※ インターンシップはリクエストなので、行われていないとclosureの試験を受けられません。

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年09月15日 (土) 土)・17日(月・祝
  • 東京都 中央区10:00-16:30
  • 2007年09月15日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人