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開催終了明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド(WEST)第17節 セレッソ大阪戦(アウェイ)

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2026年05月17日 16:44 更新

百年構想リーグの終盤、5月30日のプレーオフ前のホーム開催はラストとなる京都サンガ戦は、3−0で快勝。
直近で進行していた神戸対岡山戦、ファジアーノが3‐0で完勝していただけに、少しでも優位にするために3ポイント欲しいところであった。
メンバーはガンバ戦と同じ、盤石の布陣で挑む。
序盤はサンガの勢いが増し、ダンが防いだグスタボバヘットのシュートでヒヤリとさせられる。
しかしその直後のダンのフィードから始まった攻勢、和泉→浅野とつながり、浅野がサイドチェンジで中山へ。
中山がゴール前へ折り返し、山岸が相手に絡まれながらのヘッドで電光石火の先制。
今季何度か見られた中山→山岸のホットラインがここでも炸裂して優位に進める。
さらに28分、輝綺→浅野とつながったパスワーク、浅野が相手を上手くターンでかわしてゴール前へ。
受けた山岸が太ももでのシュートが一度は太田に弾かれるが、流れで詰めてた山岸がこぼれ球を押し込んで2点目。
その後は一進一退を繰り返すがなかなか互いに得点につながらないが、それでも勇大が何度となくシュートを放ってさらにたたみかける。
82分にはラファエルエリアスが強烈なシュートを放つが、バーに弾かれてヒヤリとさせられる。
そして終盤89分のセットプレーのチャンス、右コーナーからの高いボールにまたもや山岸がしっかりヘッドで合わせてハットトリック達成。
このゴールは直前に野上・小野のマークを外す相手の動きを封じたことで生まれたチーム全体の得点となり、チームの雰囲気がいいことを物語っている。
そしてそのままタイムアップ、36000人超えの観衆の前で見事な連勝を飾り、ヴィッセルを勝ち点に並ばれながらも得失点差でリードして首位をキープすることができた。

いよいよ百年構想リーグも残り2戦、次はセレッソとの一戦。
4月頭のトヨスタでは、前半なかなかいいところが見せられないながらも後半の修正で猛攻。
風雨が強かったこの試合、山岸の2得点・和泉の1得点の快勝で凱歌をあげた。
ただ攻撃がハマると怖いセレッソ、前節もVファーレン相手に終盤の香川のPKで勝利した。
サンガ戦に負傷でピッチを抜けた中山・輝綺・稲垣が心配ではあるが、出れなかったとしても代わるメンバーで、侮れないセレッソ相手に次も90分勝利でいきたい。

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  • 2026年05月17日 (日) 15:00キックオフ
  • 大阪府 YANMAR HANASAKA STADIUM
  • 2026年05月17日 (日) 締切
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参加者
3人