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開催終了10/16 SOMEONE ELSE&BENJAMIN FEHR

詳細

2009年10月15日 16:33 更新

SOMEONE ELSE interview
http://www.higher-frequency.com/j_interview/someone_else/index.htm

BENJAMIN FEHR interview
http://www.higher-frequency.com/j_interview/benjamin_fehr/index.htm

NOVEN presents blue source 03
09/10/16(fri) OPEN & START 22:00〜
@club axxcis [http://www.axxcis.net/]
Entrance Fee >> DOOR : ¥4,500(W/1D)-  W/F : ¥3,500(W/1D)

■MAIN FLOOR <2F>
【Guest Live】
・SOMEONE ELSE (foundsound records, philadelphia US)
http://www.myspace.com/47584071
http://www.foundsoundrecords.com


【Guest DJ】
・benjamin fehr (catenaccio records)
http://www.myspace.com/benjaminfehr
http://www.catenaccio-records.de


【Resident DJ】
・KIYOSHI INOUE (NOVEN)
http://www.noven.co.jp
http://www.myspace.com/bluesource

【DJ】
・suganuma (freebase)
http://www.myspace.com/suganumasan

■SUB FLOOR <3F・4F>
DJ:
RealJoker
Mark Birtles
JO-G
DECULTURE CLUB
MOLLIC
DJ4423
J.TAJIMA
Monmo
MUSO

VJ&LIVE PAINT
CURICOPO


●about blue source
KIYOSHI INOUEが国内外から先駆的な新鋭アーティストとクラブシーンで活躍してきた実力派アーティストを融合し、東京のクラブシーンに新たなムーブメントを起こしていく。 新しい場所で最高な出音と極力削ぎ落としたイメージのフロア作りを実現し、パーティーに来る人たちとアーティストが同じ目線で現場を楽しんでいる。

●SOMEONE ELSE
アメリカ、フィラデルフィアを拠点にDJ/プロデューサー/ライブアクトとして活躍するSomeone Else、ことSean O’Neal。流れるようなグルーヴと、繊細でありながらもユーモラスなそのサウンドのルーツは、音楽一家で生まれ育ち、祖父、父親と共に過ごした幼少期にあるという。高校で音楽の教師を務め、かつてはベーシストとしてBill Hailey、Cometsと活動していた祖父。ロックバンドで5、60年代に活躍した父親のもと、Seanはコーラスやミュージカルに参加し、充実した幼少期を過ごす。そして、当時祖父、父親と共に見聞きした、部屋中の様々な物体を叩きながら音楽を作りあげるSpike Jonesの作品が、自身の作品に大きな影響を及ぼしているという。 プロデューサーとしてのデビュー当初はDarla、Morr Music、Endorphinといったレーベルからelectro popをリリースしていたSeanだが、90年代終盤にOrb、Plastikman、King Tubby、Matthew Herbertといったアーティストの影響を受け、次第にtechno/houseに傾倒していく。特に、かつて祖父、父親と見聞きしたSike Jonesを彷彿とさせるHerbertの自然音と電子音を組み合わせたスタイルに魅了されたSeanは次第に独自のminimal technoを追究して行く。 98年にJay Haze、Bjoem Hartmannと共にレーベルTuning Sporkを立ち上げ、フィールドレコーディングを基調としたダンスミュージックを創るようになり、やがてMiskate(Kate Iwanowicz)とSylvain Takerkartと共に立ち上げたレーベルFoundsound/Unfoundsoundは今日、そのモダンなミニマルサウンドで世界中のマニアを魅了している。 自身のレーベルは勿論、Mo’s FerryやKixkboxer、Sender、Alphahouse、Mule Musiqなど数々のレーベルから数々のリリースを重ねていることからも、Seanのプロダクションスキルの評価の高さが伺われる。 また、06年にはGroove Magazineの年間ベストアクトの1人として選ばれるなど、ライブでの評価も高く、これまでにFabric(ロンドン)、Rex Club(パリ)、Panorama Bar(ベルリン)、Yellowなど、世界各地の有名クラブで強力なライブセットを披露してきている。楽曲制作以外の経験も豊富でありフィラデルフィアやニューヨークでMagda、Matthew Dear、Sammy Dee、Geoff White、Jeff Milligan、Daniel Bell、Dinkyらとパーティをプロデュースする一方で、XLR8Rなど、各種音楽雑誌で記事を掲載するなど、音楽ジャーナリストとしての活動も行っており、表舞台、裏方を問わず、シーンの牽引役を担っている。

●benjamin fehr
93年よりドイツ、フランクフルトでDJとしてのキャリアをスタートし、現在はベルリンを拠点に、DJとして活躍するbenjamin fehr。04年に設立したレーベルCatenaccioのオーナーとして、自身のトラックは勿論のこと、Ricardo Villalobos、Jay Haze、Bruno Pronsato、Butaneといった実力派プロデューサーの作品を発表し、その精力的な活動により実力派アーティストとしてのポジションを確立してきた。 ラジオ番組でのプレイを皮切りに、複数の番組でレギュラーDJとして活躍するようになったbenjamin fehrは、フランクフルトを中心に各地でゲリラ的なイベントを開催し、アンダーグラウンドシーンを活性化してきた。また、02年には自らクラブの運営を手掛け、Ricardo VillalobosやZip、Roman Flügel、Akufen、Lawrence、Lucianoといったアーティストを招き、信頼関係を築くこととなる。 やがてRadio Xにて自身のレギュラープログラムCatenaccioをスタートさせると共に、同名のレーベルを設立することとなる。「暗黒のグルーヴ」をコンセプトとした、ディープでダークなトラックの数々は、その強烈なジャケットのアートワークと共に多くのアーティストから支持され、これまでにMagda、Richie Hawtin、Dinky、Luciano、Zip、Jeremy Caulfield、ChloeといったDJのチャートを賑わせている。 PanoramabarやOstklub、Robert Johnsonといった名門クラブでのプレイを経験し、国内外を問わず活動してきたBenjamin Fehrだが、近年ではプロデューサーとしての活躍も精力的に行っており、“My Favorite Shop is Me EP”や、“Better Thrill EP”といったヒット作を産み出している。また、Falko Brocksieperとの共同プロジェクトThe Result名義での作品も多く、“Niagara EP”をヒットさせている。今後も、Brouqade RecordsやKlang Elektronikを始め、様々なレーベルからのリリースを控えており、その活動から目が離せない。

●KIYOSHI INOUE
90年代末、DJとしてのスタートを切る。2003年から関西を中心に国内外のアーティストと共演を重ね、2008年、東京に拠点を移す。今年にはエンターテイメントを主軸とする「NOVEN株式会社」を設立、同時にテクノ・ハウスを中心とするクラブイベント「blue source」を主宰する。世界中のアーティストを隔月で招聘する一方、独創的で傑出した国内アーティストも多く登場させていく。低く厚みのあるテクノとハウスを濃密なグルーヴで響き出す彼のDJは、直感的に新鋭な光彩を放つ。彼は次世代クラブカルチャーを拓く重要人物の一人として注目されるに違いない。

●suganuma
それまで音楽にまるで興味を示さなかった14歳の頃、偶然家にあったYMOに衝撃を受け、テクノの世界に入門、兄の影響を受け地元静岡にてDJ活動を開始。 Detroit,Chicago,German,NoFuture...など様々なスタイルを雑食していく中で、メインストリームとは一線をおいたストレンジグルーヴを持つテクノ/ハウスにファンクネスを見いだし、そのプレイスタイルを確立する。 長年の活動の中で培われた「音で遊ぶ」という感覚を重点に置き、常に現場を意識した反射的な閃きと、頭打ちで無い独特の浮遊感を保ちながら、ラストまで一気に駆け抜けるドラマチックな展開には定評があり、フリークアウトしたクラウド相手に目下活動中。 現在はmitchelrock,TAK-03X,chelcomと共に奇数月第二金曜日(現在は奇数月不定日)に開催しているbaddest techno party「freebase」を中心に、現在の東京のクラブシーンを代表するパーティー「ORgAnza」のDJとしてもパフォーマンスを展開している。


■VENUE
club axxcis [http://www.axxcis.net]
東京都渋谷区渋谷3-26-25湯沢ビル
<JR渋谷駅新南口から徒歩3分>
TEL : 03-5485-4011

■TOTAL INFOMATION
・NOVEN Web
http://www.noven.co.jp
・blue source myspace
http://www.myspace.com/bluesource
・blue source mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4320888

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  • 2010年10月16日 (土) club axxcis
  • 東京都 渋谷区
  • 2010年10月16日 (土) 締切
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参加者
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