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開催終了馬頭琴とサーランギによる擦弦X2極東の出会い! スノド20X20

詳細

2008年03月19日 01:17 更新

こんな楽器と!(演奏者はちがいますよ)
http://jp.youtube.com/watch?v=q_xnV3iuAe0
こんな楽器が!(演奏者は違う人です。向かって左の楽器)
http://jp.youtube.com/watch?v=jwVbPnO5n3I
極東のほぼ真ん中清水区のスノードールカフェで出会う!
マジな話これは非常に稀な事!静岡初いやいやもしかしたら日本でも初ではなかろうか!!

馬頭琴
「スーホの白い馬」でも知られるこの楽器はモンゴルを代表する民族楽器。
モンゴル語では「モリン・ホール」といいます。
バイオリンやチェロ、ニコ(胡弓)といった楽器と同じように弓を使って演奏する。
馬頭琴には大雑把に分けて、モンゴル国スタイルのものと中国内蒙古自治区スタイルの二種類があります。
モンゴル国スタイルの弦は馬の尻尾の毛が張られ、中国内蒙古スタイルはナイロン弦が張られています。

サーランギ
西インド・ラジャスタン地方の砂漠で生まれ、元々は大道芸人達によって演奏されていた、大変古い歴史を持つ弦楽器です。
それが、宮廷音楽に取り入れられ、演奏スタイルも変化しました。

ひとつの木をくりぬき、胴の部分に皮を張り、その上にベルトを締め、象の形をしたブリッジをのせて作られています。演奏するのは山羊の腸から作られた3本のガット弦で、その音に36本の金属弦が自由に共鳴するようになっています。ガット弦を左指で支え、右手に持った大変に重い弓で演奏しますどこか物悲しい音色で、人々の心を染め続けるサーランギ。

サーランギとは、100色の響きという意味です。

演奏者

小林祐介 サーランギ

サーランギ奏者 小林祐介

インドでサーランギの音色に感銘を受け、
ラメーシュ・ミスラ、
モハメッド・ジャファル、
カナイヤラル・ミシュラに師事。

古典音楽演奏、古典舞踊の伴奏などでの公演活動を行うかたわら、

新しいサーランギの可能
性も追求している。

近年インドにおいて
サーランギ奏者が減りつつ有る現状の中

貴重な存在とされている。

現在インド舞踊の演奏陣としても活躍しサーランギの可能性を追求した活動続けている。

馬頭琴

朝克 (チョック)
内蒙古出身 現在静岡在住。
幼少の頃から唄うことが好きで、音楽の道を志す。
大学修士論文に馬頭琴の研究を出し各方面から高い評価を受ける。
恐らく馬頭琴を扱った専門書としても非常に貴重なも。


ということでこんな感じでライブを行います!!

「ニジュニジュ☆春分の日スペシャル」  
 サーランギ X 馬頭琴 LIVE

出演 小林祐介(サーランギ)
   チョックさん(馬頭琴)

日時  3月20日(木・祝日) 19:30〜(19:00開場)
場所  オルタナティブスペース・スノドカフェ
入場料 1500円(税込・1ドリンク付)

月に唯一の通常営業の日「20X20」
3月20日は春分の日。本格的に始まる春をワールドミュージックで祝ってみようと企画しました。
普段は出逢いことのない個性豊かな二つの楽器。インドとモンゴルでゆっくりと育って行ったそれぞれの楽器。この日どんな邂逅を見せるのか。

極東のうららかな春の一夜。
満月に近づく月の下。
諸行無常の響きあり。

ぜひ皆様見に来てください!!

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  • 2008年03月20日 (木) 春分の日
  • 静岡県 静岡市清水区
  • 2008年03月20日 (木) 締切
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参加者
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