■sylvain chauveau(シルヴァン・シャヴォー) シルヴァン・シャヴォーは、1971年生まれの現在は仏パリを拠点に活動するミュージシャン。90年代から本格的に音楽活動を始め、ポストロックバンドWatermelon Clubとして7インチやコンピに収録される。そして2000年の始め頃から、特に大きなプロモーションもなく、フランス期待のミュージシャンとして頭角を表す。現在までに4枚のアルバムを仏 Les Disques du Soleil et de I'Acier / DSA と1枚のEPを英 FAT CATよりリリース。2007年にはネイチャーブリスからライセンス・リリースされたデペッシュ・モードのカバー集「Down to the Bone」に続き、英国のtype.よりミニ・アルバム"S."と サントラ集"Nuage"がリリース。他にも日本でも人気のMicro Mega:, Arca, Ensemble 0, ON, フェリシア・アトキンソンとのユニットRoman Anglaisなどのプロジェクトで活動。ライブではシガーロスやフェネスのオープニングを勤めており、今までに、アメリカ、カナダ、イタリア、サルバドル諸島、イギリス、オーストリア、ドイツ、ベルギー、スイス、スウェーデン、ポルトガル、ギリシャ、チェコスロバキア、スロヴェニア、フランスなど世界中でプレイしている。2007年には、台湾でもライブを成功におさめ、2008年にはシンガポール、今回のジャパン・ツアーなどアジアでも急速に注目が高まっている。またサントラ「フェザーズ・イン・マイ・ヘッド」(Thomas de Thier監督)やSebastien Betbeder監督の映画にも楽曲を提供。ダンスの振り付けのための音楽や、詩人のためにも音楽を制作。 Sylvain ChauveauのHP http://www.sylvainchauveau.net/