アルト・サックス奏者"巽 朗"率いる "TATSUMI AKIRA and the LIMES" そのバンドサウンドは 80年代から現在に至るカリビアン・ダンスミュージック、中でもソカを軸に現在進行形の新たな音楽を奏で、バンドスタイルをとりながらも、ダンスミュージックとしてのクラブサウンドを追求する。一般的にもたれる南国音楽特有の陽気なだけのもとのとは違い反骨精神を忘れることなく、なおかつ如何にして音楽と共に人生を楽しむかに心血を注ぐ地に根ざした姿勢、この音楽のもつエネルギーや雑食的感性を体現する。