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開催終了context

詳細

2006年06月21日 03:12 更新

管理人様、告知失礼致します。


【context(コンテクスト)】

ライブハウス、クラブ、ギャラリー、その3つの円の中間/共有部分に存在する音楽、映像、言葉にアプローチしていく。それが<context>のコンセプトです。
ライブ、DJ、リーディング、トークショー、上映会・・・、と様態を選ばない、アーティストたちによる現在/過去/未来を一緒くたにした統合的現在を提案します。

今回は、00年以降のエレクトロニカ、音響系音楽と、いわゆるVJとは一線を画す新たな映像の共演をお送りします。

小野浩太が今回のALKANETのため新たに制作した映像、ひさしぶりのライブパフォーマンスのomb、そしてそのombと一夜限りのセッションを繰り広げるDill、そのセッションをまた違う空間へと演出するonnacodomoの映像。
どれも、他ではなかなかお目にかかれない貴重な夜になること間違いありません。


■Date:2006/7/7(fri)
■Time:24:00~29:00
■Place:JZ Brat(http://www.jzbrat.com/)
■entrance:2000yen

出演者
◆Live:the entrails ALKANET imperial【pitchshifters(360℃records)/三富栄治(childisc)】+小野浩太

◇Live:omb(flyrec/daisyworld)

◆Live+VJ:Dill with omb+onnacodomo(as DJ Codomo,Yasuko Seki,Ruka Noguchi)
→(DJ codomo)http://www.djcdm.com/

◇DJ:shin/kai/Tomoo N/hy

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■プロフィール■
story de o
【the entrails ALKANET imperials】
guitar : eiji mitomi
electronics : the pitchshifters

クレタ島(ギリシャ領〜紀元前2000)に古くから伝わる迷宮伝説。
中でも後期ミノアの時代とされる遺跡からは、特殊な装飾品が数多く見つかっている。

女性を中心に栄えていた当時の宮殿には、史述と異なる若い王妃の物語が隠されていた。
宮廷に残された夢の記憶は、もう一つの伝説となって現代に蘇る。

伴奏;みとみえいじ(g,作曲)
メロディー;ピッチシフターズ(syn)
うたと踊り;おのこうた(per)

{アルカネット:むらさき科の多年草}
初夏に紫の小さな花をつける。根の成分(アルカロイド)は、アルコールに反応しヨーロッパで赤い染料とされている。

→<pitchshifters(360°record)> http://www.360records.net/newspage.htm
→<三富栄治(childisc)> http://www.eijimitomi.com/
→<MAGIC BOOK RECORDS> http://www.geocities.jp/magicbookrec/magicbook.home.html#4.8
ALKANETの曲を収録したアルバムが発売されています


【小野浩太(kota ono)】
映像のライブMIXにより、VJやビデオアートなどの分野で、主にその場限りの作品をマイペースに発表している。
アナログ機材を複数使用し映像素材を幾重にも組みあわせる手法が特徴的。
その手法により生み出される、まるで万華鏡の中を覗き込んだかのような世界観は、有機的でミニマムな美しさを持つ。
また、ハプニングなどの事象を直接映像に混ぜ合わせることにより、より異形な映像世界を映し出している。
http://www014.upp.so-net.ne.jp/book_life/


【omb(daisy world/flyrec)】
1980年生。omb(オム)は小松桂によるソロ・プロジェクト。
2003年、エレクトロニカ以降のサウンドを追求するflyrecから、アルバム"oral/method"をリリース。その後、細野晴臣に見出され、2005年、デイジーワールドから2nd "color field"をリリース。緻密なプログラミングと、そこから発生したエラーサウンドを巧みに織りまぜながら、独自の郷愁感を含んだピュアなサウンドが、エレクトロニカ以降の新しい音楽の潮流として多くの支持を得ている。その作品にみられる幾重にも重ねられたレイヤーフォームは自身のクリエイティビティの原点でもある油絵の手法的観点から生まれており、最近では、自身のデザインユニットである"klax[k]laps."名義にてミクストメディアを用いたドローイング、コラージュ等の手法を中心にアパレル、雑誌媒体等にて活動中。
→http://www.klxklps.com
→http://www.traksy.com/interview/2006/01/000975.php


【Dill(FLYREC/HEADZ WEATHER)】
1998年頃音楽制作をはじめ、2001年頃からdill名義で活動する。下記のリリースの他、コンテンポラリーダンス、舞踏の音楽や、アニメーションなどの映像作品の音楽も多数手掛け、2ヴォーカル&チェロ編成の”Dill ensemble"ではタクトも振る。
また、Taylor Deupree (12k) & Christopher Willits(12k,Fallt)、Gell: & Discom、CEX (Tigerbeat 6)、Bogdan Raczynsk (Rephlex) などの海外アーティストの来日ツアーに参加し、自身も2004年9〜10月の5週間、6カ国10都市15公演のロシア、ヨーロッパツアーを行い、ロシアの国立大学State Univ. of Film & TVでは映像と音楽のセミナーで講師を行う。
現在3rdアルバム制作中。
→(Dill)http://www.pureweb.jp/~dill

[リリース]
アルバム
・"Dance music" HEADZ/WETHER (2006)
・"WYHIWYG" FLYREC (2003)

リミックス、コンピレーション、その他
・Masayasu Tzboguchi Trio"Radio - Acoustique" FLYREC (2006)
・VA "Le son sauvage -Tokyo Next Texture- " ewe (2005) 監修-大谷能生
・Rainier Lericolais "Re:Courrier Electronique" optical sound (2004)
・FFWD_mag#3 [DVD+MAGAZINE] (2005)
・ARTSTAR [apple iPod用アートコンテンツ] (2005)
・After Hours #17 (2003)
・Improvised Music from Japan EXTRA 2003

[ 舞台関係 ]
・Yuri NG (ユーリ・ン) " Corpse de Ballet " (2006)
・伊藤キム "禁色" (2005)
・白井剛 "質量, slide , & ." (2004初演)
・白井剛 "予定地-M" (2003)
・Study of liveworks 発条ト "彼/彼女の楽しみ方 How to enjoy him/her." (2002)

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  • 2006年07月07日 (金) 金曜日 七夕
  • 東京都 渋谷 JZ Brat
  • 2006年07月07日 (金) 締切
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参加者
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