mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了1/23 Henning Schmiedt @自由学園明日館

詳細

2010年01月07日 02:24 更新

flau x Shingoster LIVING presents
Henning Schmiedt 来日コンサート

美しく繊細な楽曲と卓越した技術で、クラシックやジャズといった既成のジャンルの壁を飛び越え、世界的に活躍する旧東ドイツ出身の天才ピアニスト Henning Schmiedt。最新作『Wolken』のリリースに伴う待望の初来日コンサートを、つくばのギャラリー・カフェShingoster LIVINGとflauが共同開催。共演には海外で評価の高い木下ときわ、新美博允のデュオを迎え、フランク・ロイド・ライト設計で名高い目白・自由学園明日館をピアノの芳醇な響きで彩ります。

................................................................................

2010年1月23日(土)
@自由学園明日館講堂
〒171-0021 豊島区西池袋2-31-3
TEL:03-3971-7535
http://www.jiyu.jp/

open/start: 17:00/18:00
adv/door: 3500/4000yen

LIVE:
Henning Schmiedt (solo piano, improvisation)
木下ときわ with 新美博允 (gt)


チケット予約:
event@flau.jp
お名前・連絡先・枚数を明記して、上記アドレスまでご送信下さい。

主催:
flau
www.flau.jp
www.myspace.com/flaumusic

Shingoster LIVING
http://shingoster.com


................................................................................
<出演アーティスト>
Henning Schmiedt(ヘニング・シュミート):
旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。 80年代中盤から90年代にかけて様々なジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャにおける20世紀最大の作曲家と言われるMikis Theodorakisから絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めている。また、世界的歌手であるMaria Farantouriらの編曲、ディレクターとして数々のCDやコンサートを手がけ、ドイツJazz Award、German Music Critics Awardを受賞。ソロとしてもKurt Weilなど数々のサウンドトラックや、ベルリン・シアターで上演されたカフカ『変身』の舞台音楽、昨年ベルリン放送局でドイツ終戦60周年を記念して放送された現代音楽『レクイエム』などを発表し、高い評価を得ている。昨年flauよりリリースされた初のソロ・ピアノ作品『Klavierraum』が TOWER RECORDS NEW AGE/HEARING CHARTで1ヶ月以上に渡り、NO.1を記録するなどロングセラー中。Keith JarrettやGonzalesのソロ作を彷彿とさせる世代・ジャンルを越えたソロピアノ・アルバムとして絶賛される。待望の2ndアルバム『Wolken』を12月16日にリリースし、今回が初の来日公演となる。主な共演者にチャールズ・ロイド、ミルバ、アル・ディ・メオラなど。

................................................................................
木下ときわ
東京生まれ。サックス奏者の父親の影響で幼少より音楽に親しむ。大学卒業後、自己のグループ「DOIS MAPAS(ドイス・マパス)」での活動を開始。リリースしたデビューアルバムは、自主制作ながら大きな評判を呼び、ラジオ各局でオンエア、雑誌で紹介される。
以降、久保田麻琴プロデュースによるライブ盤「極東組曲」「Aguas de Marco」を2枚連続リリース。その後はソロとして韓国の「日本大使館主催ジャパンウィーク」に出演するなど海外でも活躍。2009年、アルバム「海へ来なさい」をリリースした。

新美博允(にいみ・ひろみつ)
ギタリスト。1976年生まれ、愛知県出身。木下ときわ(vo)とともに活躍するかたわら、さまざまなジャンルのレコーディング、ライブに出演。国際交流基金の文化事業として、現代日本舞踊の新作ヨーロッパ公演でギターを担当。スイス、フランスなど各国で公演。作詞した歌が海外の大学で日本語教材になるなど独自の作詞センスを持つ。

................................................................................
<album information>
■Klavierraum (FLAU06)
妊娠中の妻が暑い夏を心地よく過ごせるように、との想いから作られたパーソナルなピアノ小品集。静謐な音響空間、昨今のポスト・クラシカル・ムーブメントの先駆けともいえる現代的なアレンジによって彩られた詩的でリリカルな楽曲の佇まいはジャンルや世代こ越えた普遍性を持っています。

http://www.flau.jp/releases/06_jp.html

■Wolken (FLAU17)
前作『Klavierraum』がロングセラーを記録する中、届けられた最新作は、定評ある爽やかで透明感あふれるフレーズはそのままでいながら、より開放的で温かさ溢れる作品に。鍵盤を鮮やかに駆け巡るパッセージ、現代的なエレクトロニクス・音響処理、卓越した技術に裏打ちされた繊細なタッチ。既成のジャンルに留まらないHenning独特の美意識が見事に結実したソロ・ピアノの決定版。

http://www.flau.jp/releases/17_jp.html

コメント(1)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年01月23日 (土)
  • 東京都 目白 自由学園明日館
  • 2010年01月23日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人