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開催終了介助者たちはどう生きていくのか?パート2

詳細

2009年10月18日 01:27 更新

 初めて投稿します。
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かりん燈特別企画・介助者の生き方・働き方を考える集い in 大阪

 『介助者たちは、どう生きていくのか?』パート2  

 これから、介助者・介護者の生き方、働き方が問われてきます。これまで、地域で自立生活を送る障害者の介助の多くは無償でした。無償の中でも介護に入り続けてきた健常者はいました。その人たちはどのような思い、気持ちで障害者の介助に入り続けたのでしょうか?

 2000年代に入り、介助が明確に仕事として位置づけられるようになりました。そして、障害者の地域生活が進展すると同時に介助者の数も増加しました。ボランティア感覚の人もいます。次の仕事が見つかるまでの腰掛け気分の人もいます。障害者の地域生活を支えることにやりがいを感じている人もいます。また、見えないところでしんどい思いをかかえている人もいます。介助・介護が仕事化していく中で、私たちにとっての課題は何でしょうか? 私たちには何か置き忘れたものはないでしょうか? 私たちが仕事を続けて行く上で必要なものは何でしょうか? そして、私たちは、どのような思いや気持ちでこの仕事を続けていくのでしょうか?
 今回の企画では、介助者・介護者のこれまで、今、これからについて、介助者・介護者として生き、働く人たちの声を聞きながら、いろいろな意見交換をしていきたいと考えています。

●前半 
 トーク 「介助者・介護者たちはどう生きてきたか?」

 山下 幸子
 (障害学、介助者  著書に『「健常」であることを見つめる 1970年代障害当事者運動/健全者運動から』)

●後半
 トークセッション 「介助者たちは、今どう生きているか? そして…」

〈出演予定〉
 井上武史 (メインストリーム協会)
 佐々木彩 (画家、介助者、陽のあたる毛の会)
 廣川淳平 (JCILコーディネーター)
 渡邉 琢 (かりん燈)
 他ご来場の参加者のみなさん

 日時:2009年10月24日(土) 18:30〜21:30(18:00開場)

 場所:ドーンセンター (5階特別会議室)
 (地図 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)
 ・京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m。
 ・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。 1番出口より東へ約350m。

 参加費:500円

 お問い合わせ:かりん燈 mail:karintoukaijo(a)yahoo.co.jp (←(a)を@に変換してください。いたずらメール対策です)

 協力:コマイナーズ 

★かりん燈ブログhttp://blogs.dion.ne.jp/karintoupossible/

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  • 2009年10月24日 (土) 土曜夜
  • 大阪府 ドーンセンター
  • 2009年10月24日 (土) 締切
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参加者
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