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開催終了【案内と広報協力依頼】映画『ひめゆり」監督、ウォロ編集委員トークショー(8/9ナナゲイ)

詳細

2008年07月23日 11:56 更新

■転送・転載 大歓迎です!
┳┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━V・O・L・O・V
╋╋ 映画『ひめゆり』 6月〜8月 全国特別上映会
╋ 柴田昌平監督&『ウォロ(Volo)』学生編集委員トークショー
╋ 広報ご協力のお願い ■8/9第七藝術劇場(大阪)■
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■発信者■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

市民活動総合情報誌『ウォロ(Volo)』・『共感シネマ館』担当編集委員
(影浦弘司、川井田祥子、久保友美、杉浦健、千葉有紀子、村岡正司)
http://www.osakavol.org/volo/
編集・発行:(福)大阪ボランティア協会

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▼盛夏の候、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。
さて、来る8月9日(土)、第七藝術劇場(大阪市淀川区)における、
映画『ひめゆり』の大阪アンコール上映初日に際し、監督の柴田昌平さんと、
市民活動総合情報誌『ウォロ(Volo)』の学生編集委員、
「ウォロバルーン」メンバーたちとのトークイベントが実現し、
当日に向けて準備を進めております。
http://blog.livedoor.jp/documentary_himeyuri/

▼映画『ひめゆり』は、「ひめゆり平和祈念資料館(沖縄県糸満市)」の
リニューアル事業総合プロデューサー・コーディネーターを務めた
柴田昌平さんが13年かけて作った、
2時間10分の長編ドキュメンタリー映画です。

▼第2次世界大戦末期、沖縄では住民を巻き込んだ地上戦が展開されました。
15歳から19歳の女学生たち「ひめゆり学徒隊」も戦場動員され、
その多くが命を落としています。

▼映画は、ひめゆり学徒隊の生存者22名の証言で綴られ、
「2007年度キネマ旬報ベストテン文化映画部門1位」ほか
各賞を多数受賞し、通常の映画館では異例の、
2年目の上映が各地で続いています。
今夏は全国14カ所の映画館で上映され、
「命」とは何か、というテーマを主軸に、生存者の方々と
同時代を生きている私たち、次の世代にも、
多くの示唆と希望を与えてくれる作品です。

▼『ウォロ(Volo)』では、2006年6月号(416号)特集
『「語る」ということ〜戦争・震災を語り継ぐ活動から』にて、
ひめゆり学徒生存者の方々のインタビューを掲載しました。
http://blog.goo.ne.jp/osakavol-volo/e/a2034f87773cc1cf98d59b1cdef028a3

▼さらに2008年6月号(436号)よりスタートした、
市民の目線で撮られた秀作映画を、
制作者・関係者たちの声も交えながら誌上で紹介する新コーナー、
『共感シネマ館』にて、『ひめゆり』の全国特別上映会について紹介しました。
それらの取材を通じ、関係者のみなさまの生きざまに大きな共感を覚え、
以来、さまざまな形で交流が続いています。

▼今回の特別上映は、沖縄戦慰霊の日の6月から
終戦記念日の8月にかけて展開され、市民活動団体や
若い世代のボランティア中心に広報活動を行なっています。
当『ウォロ(Volo)』も大阪発信の市民メディアとして、
誌面を通じての新たな出会い・つながりを創り、
ひいては大阪上映を成功させるため、力を注いで行きたいと思います。

詳細は下記の通りですので、ぜひ上映会当日のご参加および、
お知り合いのみなさまへの広報ご協力等、よろしくお願いいたします。

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映画『ひめゆり』およびイベントの問い合わせ先:
プロダクション・エイシア
担当 富士さん/大兼久(おおがねく)さん
電話 042-497-6975 FAX 042-497-6976
Eメール: himeyuri@asia-documentary.com
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【初日対談 柴田昌平監督・『ウォロ(Volo)』編集委員】
8/9(土)初日、14:30からの上映修了後、
17:00より、劇場のビル4F新僑飯店「オレンジルーム」にて、
柴田昌平監督と『ウォロ(Volo)』編集委員の久保友美さん(同志社大学D2)、
今里舞さん(同志社大学B4)、堀井隆弥さん(大阪大学B4)による
トークショーを行います。
**参加は当日作品のご鑑賞者を対象とします(無料整理券を発行)。

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【上映日程】
8月9日(土)〜15日(金) 14:30〜
*8月16日以降の上映時間は劇場までお問い合わせください。
料金:当日一般1500円、学生1200円
劇場窓口にて前売り券一般1200円発売中!
電子チケットぴあ(Pコード 479-369)もファミリーマート、
サークルK・サンクスで前売り券をお取り扱い中。
第七藝術劇場
http://www.nanagei.com/index.html
大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ6F
TEL:06-6302-2073 FAX:06-6302-8820
アクセス:
http://www.nanagei.com/access/access.html#map

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≪≪参考≫≫

【映画『ひめゆり』とは?】
映画『ひめゆり』公式ホームページ
http://www.himeyuri.info/
イベント案内詳細:
http://blog.livedoor.jp/documentary_himeyuri/archives/51238436.html

【市民活動総合情報誌『ウォロ(Volo)』とは?】
1966年に発刊された日本でもっとも歴史がある
ボランティア・NPO/NGO活動の総合情報誌の一つであり、
常に時代の一歩先を読み、新しい課題の発見や提言に努めるオピニオン誌です。
ボランティア・NPO/NGO活動を「市民自治」の一つの表現ととらえ、
その促進を通じて民主主義の成長と発展をめざしています。
社会問題そのものび紹介よりも、その問題に市民やNPO/NGOが
どのようにかかわっているのか、また、かかわる必要があるのか、
といった視点を大切にします。

【「ウォロバルーン」とは】
「若者の市民活動の今」や「社会の出来事への考えや思い」「若者の実態」を
伝えるために大学生・大学院生を中心に発足した
「ウォロバルーンチーム」が手がける
『ウォロ(Volo)』の誌面の中の1つのコーナー名です。
「ウォロバルーン」には、若者の熱い思いがつまったバルーンが、
市民活動の世界に飛びたてていけるようにという思いをこめている。
2007年10月号、2008年3月号に掲載。
2008年9月号からリニューアル予定。
http://osakavol.blogspot.com/2008/06/blog-post_26.html

【「ウォロバルーン」メンバー】
大学生・大学院生を中心に8〜10人(大阪大学、同志社大学、奈良県立大学、
立教大学、立命館大学)

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  • 2008年08月09日 (土) 上映は15日まで
  • 大阪府 大阪市淀川区「第七藝術劇場」
  • 2008年08月09日 (土) 締切
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参加者
1人