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開催終了女性研究者から発信!ワークライフ・バランス社会へ

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2007年09月29日 23:15 更新

『4女子大学合同シンポジウム 女性研究者から発信!ワークライフ・バランス社会へ』は、お茶の水女子大、奈良女子大、東京女子医科大、日本女子大の4大学の、女性研究者支援の取り組みを報告する内容でした。
http://momi.jwu.ac.jp/~mcpweb/symposium/schedule/index.html

JWEF(日本女性技術者フォーラム)のMLに案内が送られてきたので、表題シンポジウムの後半に参加したのですが、行ってみて、ここに載せておけばよかった〜!と思いましたので、事後で申し訳ありませんがイベントを作成しました。

率直に言って、もしかしたら技術者のほうが研究者よりマシかも?と思いました。パネラー(子育て中の各大学の女性研究者)のお話は、企業の女性技術者の間では10年前から話されていたような内容が多く(私は研究者ではなく技術者です)、そういった環境の違いと、女性研究者が置かれている立場の厳しさを知りました。
大学の研究者で9−17時勤務でよいというのは画期的なことのようですね。(私が出産したのは19年前だけど、堂々と17時に帰っていたことを思い出しました)

今日のシンポジウムは、文科省の支援プログラムの報告会?の意味もあったようですので、来年??また同じような会があるのではないかと思います。

その時は、早めに情報掲載しますね。

内閣府の方は「数は力」と言われていました。
何度も聞く話ですが、やはりそのとおりと思います。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2007年09月30日 05:57

    私は男性の産学官プロデューサーですが、通知が送られてきたので、私のブログには掲載しておきました
    http://blog.livedoor.jp/stake2id/archives/51036092.html

    ただ、都合で参加できませんでした。ご報告ありがとうございます
  • [2] mixiユーザー

    2007年09月30日 19:43

    「TAKさん」
    上記のブログ、拝見しました!
    産官学プロデューサーというお仕事があるのを初めて知りました。

    当日、パネラーから、今後の制度で期待することとして、研究費配分の優遇(研究時間が短いと成果も出にくく、研究費を獲得する活動自体が困難との理由から)を求める声が出たのですが、最後の質疑応答で、「ただでさえ少ない研究費を子どもがいるという理由で優先的に配分されるのは納得いかない」という趣旨の発言が会場よりありました。
    優遇はポジティブアクションの1つのアイデアなのだと思いますが、目的を共有するのは難しいですね。(企業でかつて指摘された問題も同じでした。今はあまり聞かなくなりましたが)
  • [3] mixiユーザー

    2007年09月30日 21:43

    らいおんさん、ポジティブアクションという言葉を久しぶりに聞きました。以前書いたこともありますが、
    http://blog.livedoor.jp/stakeid/archives/50984215.html

    「私は本気です」と、まずは自分が「本気」になり、相手の「本気」をいかに引き出し、伝え、支援していくかを考え、実行していくことが大切では?と思います。

    そう考えると、「研究費配分の優遇を求める声」というのは少しいただけない、感じがします。
mixiユーザー
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