中村雅人(Sax)、吉澤はじめ(Piano)、杉本智和(Bass)、藤井伸昭(Drums)からなる4人編成のジャズ・バンド。2000年にエスペシャル・レコーズからのデビュー・シングル「愛の河/Resurrection」、2002年には1stアルバム『Sleep Walker』をリリースし、国内はもちろん海外のクラブ・シーンでも話題となる。2004年にはPharoah SandersとBembe Segueをゲストに迎えたシングル"The Voyage /Into The Sun"をリリースし、Gilles Peterson、Jazzanova、Danny Krivit、DJSpinnaといった大物DJ達に支持され世界中大ヒット。ダンス・ミュージックとジャズの真の融合を実現し、ジャズ・バンド・ムーブメントの中心的存在として、時代を牽引し続けている。国際的知名度も抜群の、日本が世界に誇る最重要ジャズ・バンド。2001年にはロンドン Jazz Cafeにて、マッコイ・タイナー・トリオとの一週間公演、2003年には同じくJazz Cafeにてファラオ・サンダースとの4日間公演を行った。先日2005年10月にもロンドン、アムステルダムを始めとしたヨーロピアン・ツアーを敢行し成功を納めた。 11月には待望のニューシングル「River Of Love」が発売決定! 再びBembe Segueを迎えたSleep Walkerの名曲「Ai-No-Kawa」のヴォーカル・ヴァージョンとしてリリース前から話題となっている強力作品だ。
SLEEP WALKER / RIVER OF LOVE feat.BEMBE SEGUE c/w ECLIPSE
Especial Records / ESP-016 / \1280 (W/O Tax)
End Of November In Store
(BEMBE SEGUE)
Mark De Clive-Lowe、DKD、Two Banks Of Four、Da Lata等数々のトップ・クリエーターのレコーディングに参加し、今やロンドンで最も注目されるヴォーカリストとなったBembe Segue。70年代スピリチャル・ジャズ&ファンクを理解し、その本質を表現できる優れたアーティストでもある。2004年にはKyoto Jazz Massive Live “PLAY KJM”のヴォーカリストとしてもツアーに参加。Freedom Timeでもその素晴らしい歌声を聴かせてくれたことが記憶に新しい。Sleep Walkerの前作「Into The Sun」、そしてニューシングル「River Of Love」でもヴォーカルを努めている。
(SEIJI / BUGZ IN THE ATTIC)
ブロークン・ビーツ・シーンの中核的存在グループ、Bugz In The Atticの重要メンバー。その高度なプログラミングとチェロ奏者としての経験を活かした豊かな音楽性で抜群の能力を発揮。重量感溢れるビート、エキセントリックな音使い、類い稀なるコード・センスで、プリンス・オブ・ブロークン・ビーツとの呼び声も高い。今迄にも数多くのリミックス/オリジナル作品を手掛け、ブロークン・ビーツ・シーンでもSeiji作品のファンは数知れない。最近ではKindred Spiritからリリースされた"Legends of The Underground"をDomu, Mark De Clive-Lowe, Bembe Segueと共に手掛けた。現在はBugz In The Atticのファースト・アルバムを制作中。
------------------------------------------------- ヨーロッパツアーを敢行し、SLEEP WALKERがロンドンから BEMBE SEGUEを連れて、またやってきた! 今回は、名作”愛の河”のVOCALバージョンの "River Of Love "の発売を記念してのライブ。 しかもWEST LONDONのブロークンビーツシーンを代表する BUGZ IN THE ATTICの重要メンバーであるSEIJIが来日。 毎回、贅沢なゲストとなっているFREEDOM TIME。 今回も見逃せません!!