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開催終了9/19 BUGGE WESSELTOFTx DJ Strangefruit

詳細

2008年09月18日 23:10 更新

イベント告知失礼致します。

いよいよ明日となりました!
ノルウェーよりBUGGE WESSELTOFT&DJ Strangefruit(MUNGOLIAN JET SET)が来阪します!お見逃しなく!!

9.19 (FRI) at Sunsui, Osaka
LIVE:
Bugge Wesseltoft
SOFT
千住宗臣solo ( ex.boredoms / PARA / ウリチパン郡 / combopiano )

DJs:
DJ Strangefruit ( Mungolian Jet Set )
ALTZ ( FOL / Bear Entertainment )
kazuma ( stillecho / mo'wave )
加茂欣秀 ( MOOI )

OPEN / START 21:00

ADV. 3000YEN ( DRINK代別 )
DOOR. 3500YEN ( DRINK代別 )

SUNSUI:
www.sunsui.net
大阪市中央区東心斎橋1-12-20 心斎橋シキシマビル B1F

Bugge Wesseltoft
ブッゲ・ヴェッセルトフト
1964年ノルウェー生まれ。
キーボーディスト/ピアニスト、作曲家、プロデューサー。
ジャズ・ミュージシャンの父親の影響で幼い頃から音楽に興味を抱き、10代からキーボード奏者として活動しはじめる。ヤン・ガルバレク、テリエ・リピダルなどノルウェー・ジャズの先駆者的アーティストとセッションを重ね、また同時にオスロのクラブ・シーンとの交流を深めていく。ダンスミュージック、エレクトロニックミュージックとジャズの即興性の融合を試み、“ジャズの新たなる概念”というコンセプトのもとNew Conception Of Jazzというユニットを結成。自由な音楽表現のアウトプットの場としてレーベル JAZZLAND を設立し、1996年に JAZZLANDからの第一弾としてアルバム『New Conception Of Jazz』を発表。このアルバムはノルウェー・グラミー賞の「年間最優秀ジャズ・アルバム賞」を受賞した。1998年、アルバム "Sharing" 、2001年、アルバム "Moving" を発表する。2003年、ジョン・スコフィールドとのセッションも収録したライブ版アルバム"New Conception Of Jazz Live" を発表。2004年、5thアルバム "FILMING" を発表。
またLaurent Garnierとミュージシャン達によるセッション作品、"Public Outburst"にも参加している。2007年、最新ソロアルバム『IM』を発表し、アコースティックピアノをより前面に打ち出した作品となっている。ヨーロッパ各地で精力的にソロライブを行い、高く評価されている。今回は、同じくJAZZLANDからアルバム"Beauty Came To Us In Stone"をリリースしているMungolian Jet Setの中心的人物であるDJ Strangefruit(Pal "Strangefruit" Nyhus)を伴っての来日が決定。

www.buggesroom.com
www.myspace.com/buggewesseltoft
www.jazzlandrec.com
http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/bugge/bio.html

YOU TUBE:
http://jp.youtube.com/user/BuggeWesseltoft?ob=1
http://jp.youtube.com/watch?v=FxvQ-wH_Y6M
http://jp.youtube.com/watch?v=Bp_ESjI3ZjI&NR=1
http://jp.youtube.com/watch?v=TkJjHgEiKP4

DJ Strangefruit (MUNGOLIAN JET SET)
DJストレンジフルートことポール・ナイアスは1984年にDJを開始したノルウェーのダンス・ミュージック史における最重要DJと言っても過言ではない。その驚くほどに折衷的なプレイは、近年、オルタナティヴなダンス・ミュージック・シーンで世界的な活躍を見せている同郷のプリンス・トーマスに大きな影響を与えたほか、英国のニューハウス・シーンに呼応する形で'96年にリリースされたミックスCD『Mixed』は現在世界的に注目を集めるノルウェイの新世代DJ/トラック・メイカーであるトッド・テリエが一生で一番聴き込んだ作品に挙げ、はたまた、ノルウェーの国営ラジオ放送にて'97年から'02年まで行っていたDJミックス・ショウはノルウェー全土に計り知れない影響を与えたと言われている。また、イギリスに遅れる形で'93年に訪れたセカンド・サマー・オブ・ラヴによって、ダンス・カルチャーとジャズ・カルチャーが融合した特異な音楽的土壌を有する彼の地において、世界的なジャズ・トランペット奏者、ニルス・ペッター・モルヴェルのバンド/作品に'98年ごろよりターンテーブル奏者として参加。来日公演も行っている。トラック・メイカーとしての彼は'95年にロイクソップのトルビョルン・ブルントラントと共に手掛けたMalin「Kinky People」のリミックスが'02年発表の北欧ダンス音楽編集盤『Scando-Nova』に収録されたことで、12分を越えるオーロラ・サイケデリック・ ジャーニーとでもいうべき作風が全世界の地下ダンス・シーンに知れ渡ることに。また、同年本格的にトラック・メイクを開始。'06年に相方のクヌート・ペッター・セヴィークと共に3年半の歳月をかけたマンゴリアン・ジェット・セット名義のアルバム『Beauty Came To Us In Stone』をノルウェーの名門ジャズ・レーベル、JAZZLANDよりリリース。この作品はノルウェー最高のフリー・ジャズ・カルテット、アトミックが70年代の電化マイルスを発展させるべく結成した別プロジェクト、ブラック・ビューティの音源をテオ・マセオばりにエディット/リコンストラクトし、50年代のエキゾチック音楽ほかのサンプル・フレーズやビートを緻密に絡めつつ、電化マイルスのサイケデリックな側面を現代的に拡張した知られざる大傑作である。また、そのリリース前後から世界中よりリミックスのオファーが殺到。ALTZ「Epics and Donuts」やリンドストロームやベベル・ジルベルトほか、10作を越えるそれら作品はユーモラスかつディープなサイケデリック感を、ミニマル、アシッド、ダウンテンポと、1曲ごとにがらりとアプローチを変えるクリエイティヴな長尺の作風にトレース。そのいずれもが傑作と評されており、2008年には自身のレーベル、LUNA FLICKSを始動。早くもリリースされた3枚の12インチ・シングルは、DJハーヴィーやラブンタグ、イジャット・ボーイズら、世界中のアンダーグラウンド最前線にいるトップDJたちに高く評価され、2008年後半以降もその動向に注目が集まっている。(小野田雄)
http://www.myspace.com/mungolianjetset

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