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開催終了放下22@東京/こまばアゴラ劇場

詳細

2009年10月30日 17:57 更新

岩下徹ソロダンス公演『放下22』

■日時 2009年12月7日(月)7:30pm開演 (7:00pm開場)
*公演終了後、観客とのトークセッションがあります

■場所:こまばアゴラ劇場 
東京都目黒区駒場1-11-13 TEL 03-3467-2743
京王井の頭線「駒場東大前」駅下車。東口より徒歩3分
*会場には駐車場がございませんので、お越しの際には公共交通機関をご利用下さい。

■入場料:一般3,000円
     学生&25歳以下2,000円(入場時に年齢を証明するものをご提示下さい)
※全自由席
※6:30pmより入場整理番号は発行します。
※介助の必要な障碍者の介助者は無料です。
※本公演は芸術地域通貨ARTSがご利用いただけます(1ARTS=1 円)。ARTSとは、桜美林大学の演劇施設内で施行されている地域通貨です。

■チケット取扱・予約
シューツ&ルーツ tel/fax: 075-581-6236  e-mail: info@iwashitatoru.com
JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/

■提携:(有)アゴラ企画/こまばアゴラ劇場

■主催・問合せ:シューツ&ルーツ 
info@iwashitatoru.com  tel /fax 075-581-6236  


<無音、即興、60分>という同じ条件の下、年に一度の定点観測的ソロダンス。シリーズ開始以来22年/22回目を迎え、東京では2年ぶりに開催。

国際的な舞踏集団<山海塾>のダンサーである岩下徹は、ソロ活動では、交感(コミュニケーション)としての即興ダンスの可能性を追求している。公演活動以外にも、20年来、精神科病棟でダンスセラピーを試みるなど、様々な方を対象としたワークショップを継続している。

「放下(ほうげ)」シリーズは、自らのダンスの成立根拠を問うため、年に一度、「無音、即興、60分」という同じ条件の下で踊るもので、極限まできりつめた条件下で、「それでもダンスは成立するのか」と、ダンスと振付、音楽、テーマの関係を問う。「人が人の前に立ち、何かをするとは、どのような行為なのか」―パフォーミングアーツにとって最も根源的な問いを投げかける「放下」シリーズは、毎年、過酷な条件に挑む岩下と、それを見守る観客との間に、連帯、のようなものが生れる。

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  • 2009年12月07日 (月) 7:30pm開演 (7:00pm開場)
  • 東京都 こまばアゴラ劇場
  • 2009年12月07日 (月) 締切
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参加者
2人