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開催終了『放下20』/12月21日

詳細

2007年11月05日 14:28 更新

■岩下徹ソロダンス公演『放下20』
2007年12月21日(金)19:30
*開場は開演の30分前。 *終演後、トークセッションがあります。

会場:いずるば  東京都大田区田園調布本町38−11   
TEL03-3721-8760
●東急多摩川線「沼部駅」より徒歩5分
●交差点「さくら坂」左折、2軒目のグレーの建物です

料金:
●一般2,500円
●学生&ユース(25才以下)1,000円
〈当日、学生証か年齢の分かる書類をご提示ください。〉
●障碍者+介助者ペアの場合、介助者1名分は無料となります。予約時にお伝え下さい。
*整理番号付き自由席。整理番号は予約順に発行します。
*席数に限りがありますので、必ずご予約ください。
*定員80席。ご予約で定員に達した場合、当日券の販売はございません。

前売取扱: 岩下徹ウェブサイト http://www.iwashitatoru.com
■シューツ&ルーツ tel/fax 075-581-6236   info@iwashitatoru.com
■JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/ 

スタッフ:照明=国江徹、宣伝美術=河野綾、制作=志賀玲子、小倉由佳子        
企画製作:シューツアンドルーツ  協力:いずるば

『放下20』に向けて 無音−即興ー60分。
この条件の下に、私は「放下シリーズ」をほぼ毎年定点観測の如く続けて参りました。ここ何年かは、正に真剣勝負を自らに課すようなつもりで、完全円形の舞台上で上演して居りましたが、最近は、これは必ずしも劇場に拘らなくても良いのでは?と、思うようになって来つつあります。劇場は、どうやっても制度的な空間であることには変わりないからです。もっと日常に近い場所で踊れたら・・・?(勿論そこでも、また直ぐに新たな制度化が襲ってくるのでしょうが。)「劇場のイドラ」(F.ベーコン)と言う幻影を纏わないで踊りたい!そんな妄想がまたまた強くなってきました。やはり私は、私自身のダンスに現実から全くかけ離れた別世界に旅することや、この世ならぬ美しい幻想を結ぶことを求めたくありません。ならば私の等身大(life-size)の身体は、そっくりそのまま観客の前に晒されるべきでしょう。それ以上でもなく、それ以下でもなく。〈個〉の身体ー私達はそれぞれにどうしようもなくそれでしか在り得ず、そして誰でもそのなかで死ぬまで生きて行かざるを得ないのです。この至極当たり前のことを、ようやく少しずつですがわかりかけてきているのかも知れません。私の願いは、自他を超える共同の〈場〉の力のようなものが、私と観客との身体の間に在る同一平面上に生まれてくることです。〈交感〉としての即興ダンスを通して。 岩下徹

ワークショップも行います。
詳細は、岩下徹ウェブサイト→ http://www.iwashitatoru.com

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  • 2007年12月21日 (金) 19:30start
  • 東京都 いずるば/東急多摩川線「沼部駅」より徒歩5分
  • 2007年12月20日 (木) 締切
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参加者
1人