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開催終了第4回DAYS JAPAN写真展 と実行委員会のお知らせ

詳細

2008年05月26日 16:53 更新

「反戦・平和がテーマの報道写真展」


皆様
東海地方にお住まいの方へ、

平和をテーマにした写真展開催への
ご協力のお願いをさせていただきます。

皆さんは、フォトジャーナリズム月刊誌 DAYS JAPAN を
ご存知の方ばかりのはずですが、ちょっと紹介させて
ください。

(http://www.daysjapan.net 編集長=広河隆一氏)
同誌が毎年募集する「国際フォトジャーナリズム大賞」の
受賞作品の写真展を、今年は下記のように開催しますので、
関わっています。(企画に関しては変更の可能性あり)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★2008年7月12日(土)〜23日(水)
 名古屋国際センター

企画?第4回DAYS フォトジャーナリズム大賞作品を含む写真展
    7月12日(土)〜23日(水) 10:00〜20:00(最終日は17:00ま
で)
   ?オープニングセレモニーと広河隆一さん講演会
    7月12日(土)
   ?ジャーナリストなどによる講演会や記録映画上映会など
    7月13日(日)、19日(土)、20日(日)、21日(祝)14:00〜16:3
0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
展示作品は世界各地からの報道写真で
反戦、平和、非核、人権、環境問題、命の尊厳、などが主題です。
どれも大手メディアからは伝わりにくい、しかし大切な問題です。

写真展の主催は、市民のボランティアで構成する実行委員会です。 
市民が主体になり、半年かけて 、会場手配、広報活動、カンパ集め、
後援申請、 会場設営、会期中の会場当番ボランティア等々の
準備を進め、協力し合って写真展を企画・運営します。
皆さんもご一緒にいかがですか?
ご協力をお願いいたします。

昨年から何回か実行委員会を開き、準備をはじめていますが、
4月29日にも、下記の要領で実行委員会をします。
これに参加できずとも、すこしでもご興味をもたれた方、
詳しく知りたい方、私たちまで気軽にご連絡ください。
また今後も随時、この場で関連情報をお知らせ させて下さい。

*************************
日時  7月6日(日)  
場所  13:30〜 名古屋 東別院「バオバブ」にて
 ☆「バオバブ」地下鉄名城線駅 
       一番出口から進行方向にすぐ。ビルの2階です。
       TEL 052−332−8522
話し合う内容:写真展開催のための準備や当番など具体的な最終打ち合わせ
  
*************************

この写真展は、今年で4回目を迎えます。
これまでは毎回1200〜1500人規模(期間:2週間弱)でした。
決して多かったとはいえません。

資金の提供を申し出てくださる人もいらっしゃって
大変助かりましたが、広報不足からチケットの販売や
賛同金などの資金面で実行委員会の力の至らなさを痛感しました。

これに学び、今年もぜひ、より広範への
呼びかけをもとに、 写真展を成功させたいと
思っています。

なお昨年(2007年)の写真展については、HPからご覧下さい。
http://cdic.jp/days2007/

「戦争反対」という、ごく当たり前のことさえ
言うのをはばかられる風潮がある昨今ですが、
マスメディアの報道の傾向をみれば、
それも自然の流れかもしれません。
しかし、ジャーナリズムが本来の役割を全うしていれば、
健全な世論が形成されると考えています。

私たちがこの写真展に関わってきて感じたことは、
大手メディアではなかなか取り上げられない
世界各地からの報道に触れることで、
改めて、平和や戦争をみつめ、
われわれの立ち位置を問い直させられることが
少なくなかったということです。

また、そういった情報をより広く
多くの人と共有したいという志を共にする
老若男女、多種多様な方との繋がりを得られたのは、
貴重な財産でもあります。

どうか、みなさんの力をお貸しください!
同じ地球の上の不条理な出来事に、
何かおかしいと思っている方、
何かしなくてはと思っている方、
一つの解答に、いかがでしょうか。
一緒に盛り上げていきましょう。

ご連絡、お待ちしております。
長い文章を読んでくださいまして、
ありがとうございました。

きんじQ 
非戦

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2008年05月01日 18:32

    2008年の写真展用のHPです。(作成途中ですが 大まかなことがわかります)

    http://cdic.jp/days/

    写真展のチラシが完成しました。
    置いてもいいよ〜とか チラシ配布を引き受けます とかいう方はご連絡ください。
  • [2] mixiユーザー

    2008年05月26日 16:45

    次回の実行委員会は

    7月6日(日)です。13時半〜16時くらいまでです。
    場所 バオバブ(地下鉄名城線 東別院1番出口からすぐ)
    写真展開催の準備や当番等 最終打ち合わせをします。

    上の文の次回の実行委員会の日程を新しく書き直しておきます。
  • [3] mixiユーザー

    2008年06月01日 21:25

    5月17日から30日まで名古屋シネマテークで上映された「NAKBA」を
    1042人という多くの方がご覧になったそうです。大変うれしいことです。

    見損なった方はおられませんか?
    ビック・ニュースがあります。

    下記のように DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in名古屋の
    オープニングイベントで、広河さんの解説付き「NAKBA」の上映会を
    やることに決まりました!

    是非 ご覧下さい!

    =================================
    地球の上に生きる2008年

         〜DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in名古屋〜

         ★『NAKBA』上映★
     
    ☆広河隆一氏による解説あり

    ・7月12日(土)午後1時半〜4時  
    ・名古屋国際センター 5階会議室 
    ・1200円(中高生600円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     1948年5月14日、イスラエルという国家が誕生し、

    同時に、その日までそこで暮らしていたパレスチナ人は、難民になった。
    その年、400を越える村が消滅、廃墟と化す。

    この事件を、パレスチナ人は、NAKBA(ナクバ 大惨事)と呼び、その後の苦
    難の出発点として胸に刻んでいる。 

     本作品は、40年にわたり、そのパレスチナを追い続けてきたフォトジャー
    ナリスト・広河隆一が、これまでに撮影した数万枚の写真、千時間を越える映像をも
    とに監督したドキュメンタリー映画だ。

     広河の原点は、1967年、23歳で渡ったイスラエル。社会主義的な共同
    体キブツで暮らし始めた彼は、ある日、奇妙な風景と出会う。サボテンが群生する
    「白い廃墟」

    それは、かつてパレスチナ人が暮らしていた村の跡だった。

    村の名はダリヤトルーハ。

    広河は、失われた村の住民を探し始める。それは、今も続く「破壊と追放の歴
    史」を辿る旅のスタートだった・・・。

     マスメディアのさまざまな限界の中で公表できなかった多くの写真、映像を
    ベースに、パレスチナの歴史と、そこに生きる人々の姿をとらえた集大成的傑作だ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    なお この7月12日(〜23日まで)は 4階、 第2・第3展
    示室にて 写真展を開催しています。

    くわしくは HPをご覧下さい。(一部作成途中です)
    http://cdic.jp/days/


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  • 2008年07月12日 (土) 〜23日 次回実行委員会は7月6日
  • 愛知県 名古屋市
  • 2008年07月12日 (土) 締切
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